霧とリボン
愛書家のための小間物ブランド《霧とリボン》のブログ
DATE: 2017/07/09(日)   CATEGORY: 直営SHOP
【TOP】高野麻衣 × 霧とリボン ホームズ・オマージュ共同企画展 《The Mauve-Headed League~菫色連盟》

高野麻衣 × 霧とリボン
ホームズ・オマージュ共同企画展
《The Mauve-Headed League~菫色連盟》

2017年7月16日(日)〜7月22日(土)
13:30〜19:30
*最終日のみ〜18:00



北原尚彦 × 高野麻衣
トークイベント
「ミスター・キタハラ、菫色連盟へ行く」

2017年7月30日(日)

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高野麻衣 × 霧とリボン
ホームズ・オマージュ共同企画展
《The Mauve-Headed League~菫色連盟》


コナン・ドイル「シャーロック・ホームズ」の展覧会を開催します。
初登場から130年、映画やドラマ、小説など様々に再解釈されてきたホームズの魅惑的な世界。
本企画展では、イラスト、オブジェ、カリグラフィ、洋菓子、アクセサリー、服飾小物など
多彩な技法で名シリーズにオマージュを捧げます。
また、ホームズ・パスティーシュの世界に造詣の深い
作家・ホームズ研究家の北原尚彦先生にご著作を特別出品頂くほか、
先生と文筆家・高野麻衣によるトークイベント「ミスター・キタハラ、菫色連盟へ行く」も開催。
夏の一日、菫色に染まるホームズの世界をぜひご堪能下さい。
菫色の何かを身につけてご来場下さった皆様には「菫色連盟潜入証明書」を進呈致します。

[会期]2017.7.16〜7.22
[営業時間]13:30〜19:30 *最終日のみ〜18:00
[会場]霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”(東京・吉祥寺)
[地図]→ACCESS

[特別出品]
北原尚彦

[展示作家]
R in my head(服飾小物)
菊地拓史(オブジェ)
QUESTION No.6(イラスト)
佐分利史子(カリグラフィ)
須川まきこ(イラスト)
Belle des Poupee(アクセサリー)
massaging capsule(服飾小物)
メリリル(洋菓子)
HOLON(ゴム版画)
霧とリボン(服飾)

[トークベント]
北原尚彦
高野麻衣



北原尚彦 × 高野麻衣
トークイベント「ミスター・キタハラ、菫色連盟へ行く」

★ご予約受付中★

ホームズ研究家として知られる作家キタハラは、今日も東京の古書街で「北原案件*」に目を光らせていた。そこへ、なじみの巨大書店から、「菫色装丁事件」の黒幕とされる秘密クラブ「菫色連盟」の謎を解き明かしてほしいという依頼が舞い込む。興味をもったキタハラは、アイリーン・アドラーの目撃談が頻発する、閑静な住宅街へと向かった――。

「ミスター・キタハラ、菫色連盟へ行く」は、そんなミステリー仕立てのトークイベント。
シャーロキアンの星・北原尚彦先生とアイリーンに扮した高野麻衣が、さまざまなエピソードや音楽を題材に、ホームズ愛に満ちたトークを繰り広げます。
高野が北原先生の著書『ジョン、全裸連盟へ行く』の朗読を披露するほか、メリリル様によるお菓子や、アヘン代わり(?)のアブサン・ファウンテンも登場予定。
愛いっぱいでちょっぴりアブない「菫色連盟」のサロンへ、ぜひお出ましください。

菫色の何かを身につけてご来場下さった皆様には「菫色連盟潜入証明書」を進呈致します。

*北原案件:シャーロック・ホームズおよびそのモチーフを用いた事象を幅広く調査する北原先生のため、おもにTwitter上で暗躍するシャーロキアンたちのネットワークによる符号。#北原さん案件、最近では #案件 だけで利用されることも。

[日時]2017年7月30日(日)
[昼の部]12:30〜(開場12:00)★残席2席★
[夜の部]17:00〜(開場16:30)★満席★
[出演]北原尚彦(お話)/高野麻衣(朗読とお話)
[会場]霧とリボン 直営SHOP 2F
[定員]各回女性限定6名・先着予約制
[料金]3,200円(ハーブコーディアル・紅茶・アブサンファウンテン・洋菓子)
[製菓]メリリル

★ご予約受付中★
以下の内容を明記頂き、霧とリボンまでメール願います。
・お名前
・ご住所
・お電話番号
・ご希望の回(昼の部・夜の部)
・お申し込み人数
[お申し込み先]info@kiri-to-ribbon.com
*24時間以内にご返信致します。

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DATE: 2017/07/09(日)   CATEGORY: 直営SHOP
北原尚彦×高野麻衣 トークイベント「ミスター・キタハラ、菫色連盟へ行く」
高野麻衣 × 霧とリボン ホームズ・オマージュ共同企画展
《The Mauve-Headed League~菫色連盟》

関連イベント



北原尚彦×高野麻衣
トークイベント
「ミスター・キタハラ、菫色連盟へ行く」


[日時]
2017年7月30日(日)


★ご予約受付中★

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北原尚彦 × 高野麻衣
トークイベント「ミスター・キタハラ、菫色連盟へ行く」


ホームズ研究家として知られる作家キタハラは、今日も東京の古書街で「北原案件*」に目を光らせていた。そこへ、なじみの巨大書店から、「菫色装丁事件」の黒幕とされる秘密クラブ「菫色連盟」の謎を解き明かしてほしいという依頼が舞い込む。興味をもったキタハラは、アイリーン・アドラーの目撃談が頻発する、閑静な住宅街へと向かった――。

「ミスター・キタハラ、菫色連盟へ行く」は、そんなミステリー仕立てのトークイベント。
シャーロキアンの星・北原尚彦先生とアイリーンに扮した高野麻衣が、さまざまなエピソードや音楽を題材に、ホームズ愛に満ちたトークを繰り広げます。
高野が北原先生の著書『ジョン、全裸連盟へ行く』の朗読を披露するほか、メリリル様によるお菓子や、アヘン代わり(?)のアブサン・ファウンテンも登場予定。
愛いっぱいでちょっぴりアブない「菫色連盟」のサロンへ、ぜひお出ましください。

菫色の何かを身につけてご来場下さった皆様には「菫色連盟潜入証明書」を進呈致します。

*北原案件:シャーロック・ホームズおよびそのモチーフを用いた事象を幅広く調査する北原先生のため、おもにTwitter上で暗躍するシャーロキアンたちのネットワークによる符号。#北原さん案件、最近では #案件 だけで利用されることも。

[日時]2017年7月30日(日)
[昼の部]12:30〜(開場12:00)★残席2席★
[夜の部]17:00〜(開場16:30)★満席★
[出演]北原尚彦(お話)/高野麻衣(朗読とお話)
[会場]霧とリボン 直営SHOP 2F
[定員]各回女性限定6名・先着予約制
[料金]3,200円(ハーブコーディアル・紅茶・アブサンファウンテン・洋菓子)
[製菓]メリリル

★ご予約受付中★
以下の内容を明記頂き、霧とリボンまでメール願います。
・お名前
・ご住所
・お電話番号
・ご希望の回(昼の部・夜の部)
・お申し込み人数
[お申し込み先]info@kiri-to-ribbon.com
*24時間以内にご返信致します。


★出演者プロフィール★

秘宝館書影_blog

北原尚彦 Naohiko Kitahara | 作家・翻訳家・古書研究家 →Twitter
1962年、東京都生まれ。青山学院大学理工学部物理学科卒。小説に『ジョン、全裸連盟へ行く』(ハヤカワ文庫)、『ホームズ連盟の事件簿』(祥伝社文庫)、日本推理作家協会賞候補となった『シャーロック・ホームズの蒐集』(東京創元社)など。翻訳に『シャーロック・ホームズの栄冠』(論創社)など。古書エッセイに『SF奇書コレクション』(東京創元社)など。最新刊『シャーロック・ホームズ 秘宝の研究』(宝島社SUGOI文庫)。



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高野麻衣 Mai Takano | 文筆家 →HP
上智大学文学部史学科卒業。歴史をベースに音楽、美術やマンガ、プリンセスについて、『25ans』等さまざまなメディアに執筆・出演。ラジオ『Memories & Discoveries』(JFN系列)レギュラー。著書に『フランス的クラシック生活』(ルネ・マルタン 著/高野麻衣 解説、PHP新書)、『マンガと音楽の甘い関係』(太田出版)などがある。CD『マリー・アントワネットの音楽会』(ワーナーミュージック・ジャパン)好評発売中。
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【Essay】高野麻衣「アイリーン・アドラー断章」
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 ごきげんよう、いい夜ね。菫色連盟の隠れ家をお探しかしら?
 ――驚いた? ごめんなさいね。私には、おかしな趣味があるの。人を観察することよ。
 私はアイリーン・アドラー。じつはもうひとり、おなじような趣味の紳士を知っているからご紹介したいわ。むこうのお店でいっしょに、お茶でもいかが?

 彼の名は、ミスター・シャーロック・ホームズ。
 今から130年ほど前、大英帝国の首都ロンドンを舞台に、さまざまな難事件を解決した名探偵として知られている。趣味は犯罪捜査。愛用品は、煙草とヴァイオリン。一見するとおかしな人だけれど、ヴァイオリンの腕前はたしかだったわ。
 ――私? 私は女優なの。と言っても、あくまでオペラ歌手だけど。生まれは合衆国のニュージャージーで、声質はコントラルト。ミラノのスカラ座にも出演したのよ。そう、あのころ私は、欧州のさまざまな国の劇場を遍歴し、さまざまな大物たちと関わって生きていた。あのオスカー・ワイルドやドヴォルザーク、モリアーティ教授もそのひとり。ホームズさんと出会ったのも、私の“お友だち”のとある国王をめぐる、ちょっとした出来事がきっかけだった。
 でもその前から私は、新聞の私事広告欄でシャーロック・ホームズという名前を目に焼き付けていたの。野心に満ちた素人探偵さん。彼がどんな人物か、それは胸がときめいたものだった。実際に対面したときも――彼は牧師に変装し、私は男装をしていたけれど、たぐいまれなる才能の持ち主だとすぐにわかった。
 月並みな言い方をすれば、私は彼に惹かれていたのだと思う――

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 理由の一つは、音楽。
 シャーロック・ホームズは1854年1月6日、英国北部のヨークシャー生まれと伝えられている。私より4歳年上。貴族階級ではないけれど、先祖代々の土地を受け継いだ田舎の大地主(ジェントリ)の階級だった。
 当時、裕福な階級の子女にとって音楽は必須科目。なかでも女子はピアノ、男子はヴァイオリンというのがスタンダードだったのだけど、ホームズさんはおそらく性に合ったのね。大人になると、あの有名な名器ストラディヴァリウスを質屋からわずか55シリング(現在の日本円で5、6万円程度!)で入手したのだそうよ。そして「メンデルスゾーンや自作の即興曲をしばしば演奏していた」のだとか――本当だとしたら、ホームズさんの音楽の趣味は、意外なほどロマンティックだと言わざるをえないわ。
 ワトソン博士執筆の事件簿に描かれたコンサートの記録も、音楽家としての私を刺激してやまない。だって当時活躍していたロシアの作曲家チャイコフスキーの自作自演やサラサーテの超絶技巧をミーハーっぽく聴きにいったり、依頼人の女性とコヴェントガーデンのオペラハウスを訪れたりしているんですもの。
 もし本当に、私を“あの女性”として意識してくれているとしたら、それは私がオペラ歌手だったことも原因なのかもしれない。それほど、彼と音楽は親密なの。

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 二つ目は、ワトソン博士。
 前述のとおり、ホームズさんの事件簿を執筆していたドクター・ジョン・ワトソン。本業は医学博士。少し女性に弱いところはあるけれど、勤勉で誠実で驚くほど我慢強い、ホームズさんの相棒よ。いま、世界中でよかれあしかれ騒がれすぎているのがふたりのブロマンス(ブラザー・ロマンス=男同士の絆)だと聞くけれど、さもありなんという感じね。
 私も、「四人の署名」事件のあと博士と結婚したメアリー・モーティマーも、あの相棒たちの前では完全なる“あて馬”のように思えてしまうことがある。イヴ・K・セジウィックが論じたように、「ホモソーシャルにわりいる異性の存在は、その関係性により複雑な愛憎模様を生じさせる」というわけ。
 数年前に公開されたガイ・リッチー監督の映画『シャーロック・ホームズ』では、その相棒たちと私、すなわちアイリーン・アドラーの描き方が絶妙で、御礼を言いたいくらいだった。敵方についたとみせかけて、相棒たちと(得意の男装をして)共闘するのだから。つかずはなれず、くされ縁の距離感がたまらない。「私が恋しくなるわよ」と嘯くアイリーンに、「悲しい哉、そのとおりだ」――額にキスして、相棒のもとへ戻っていくホームズさん。この幕切れは、歴代アイリーン・アドラーものの最高傑作ではないかしら。

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 三つ目は、英国そのもの。
 ホームズさんやワトソン博士、そして私アイリーンは、さまざまな「創作物」となって描かれてきたけれど、グラナダテレビ制作の『シャーロック・ホームズの冒険』ほど、愛着のある作品はなかった。1984年にスタートしたドラマシリーズで、舞台役者出身の英国俳優ジェレミー・ブレットによる“完璧なホームズ”の再現ゆえに、いまも世界中のシャーロキアンに支持されつづけている名作よ。
 英国紳士らしいスーツの着こなし、ハドソン夫人がしつらえる紅茶のテーブル、ロンドンの街並みや郊外のマナーハウス、そこに立ち働く執事やメイド、そしてその映像にぴったりと寄り添うクラシック音楽。ホームズさんのヴァイオリン趣味にちなんでか、メインテーマ「Baker Street 221B」もヴァイオリン協奏曲風に仕立てられていた。その音楽と賑やかなベーカー街を見下ろす探偵の横顔に、私は何度も、息をとめて見惚れたものだった。そこには懐かしい、19世紀の英国がつまっていた。
 そして、そのたびに思ったの。私はたぶん、犯罪や謎解きが好きなんじゃない。
 この世界が美しい薔薇のように、神の恵みに、愛に値するものだという希望――それを教えてくれるのが、シャーロック・ホームズなんだって。

 少し、おしゃべりがすぎたわ。
 あなたが菫色連盟の謎を解明してくれるのを、楽しみに待っているわね。
 ――おやすみなさい、シャーロック・ホームズさん。



高野麻衣 Mai Takano | 文筆家 →HP
上智大学文学部史学科卒業。歴史をベースに音楽、美術やマンガ、プリンセスについて、『25ans』等さまざまなメディアに執筆・出演。ラジオ『Memories & Discoveries』(JFN系列)レギュラー。著書に『フランス的クラシック生活』(ルネ・マルタン 著/高野麻衣 解説、PHP新書)、『マンガと音楽の甘い関係』(太田出版)などがある。CD『マリー・アントワネットの音楽会』(ワーナーミュージック・ジャパン)好評発売中。



高野麻衣 × 霧とリボン
ホームズ・オマージュ共同企画展
《The Mauve-Headed League~菫色連盟》

2017年7月16日(日)〜7月22日(土)
13:30〜19:30 *最終日のみ〜18:00

北原尚彦 × 高野麻衣
トークイベント
「ミスター・キタハラ、菫色連盟へ行く」

2017年7月30日(日)
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DATE: 2017/07/09(日)   CATEGORY: 直営SHOP
《Mauve-Headed League~菫色連盟》作家紹介
高野麻衣 × 霧とリボン ホームズ・オマージュ共同企画展 《The Mauve-Headed League~菫色連盟》参加作家のご紹介です。

高野麻衣 × 霧とリボン
ホームズ・オマージュ共同企画展
《The Mauve-Headed League~菫色連盟》

2017年7月16日(日)〜7月22日(土)
13:30〜19:30
*最終日のみ〜18:00

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紹介作品は一部を除き、旧作品となります。新作は展覧会にて発表致します

★展示作家★

R in my head画像_blog

アール イン マイ ヘッド R in my head | 付け襟ブランド →HP
R in my head はいつまでも瑞々しい感性を失わない大人の女性のための「付け襟」のブランド。上質な素材と確かな縫製技術にこだわりつつ、遊び心のあるプリントや手仕事を活かしたものづくりをしています。アトリエ染花(コサージュ)、OFFICE BACTERIA(アクセサリー、絵画) など別分野のブランドや作家とのコラボレーションも随時取り組んでいます。



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菊地拓史 tacji Kikuchi | オブジェ作家 →HP
木や硝子、アンティーク等様々な素材を組み合わせボックスオブジェや家具風オブジェを制作。
東京を中心に、個展、グループ展を多数開催。他のジャンルのアーティストとの共作で展覧会を行うなど形にとらわれない発想で活動している。また、作家活動の他に美術館、ギャラリーの空間演出を勤める。代表する空間演出として2004年「球体関節人形展」東京都現代美術館 等。



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QUESTION No.6 | イラストレーター →HP
海外ドラマ「ドクター・フー」「SHERLOCK シャーロック」のアメコミをはじめ、書籍装画や広告イラスト、海外ドラマのコラムなどを描いています。「女の子の言い訳」をテーマにしたオリジナル作品は、文具やアパレルとして全国で発売中です。
instagram:https://www.instagram.com/question_no6/



1705佐分利様

佐分利史子 Fumiko Saburi | カリグラファ →HP
伝統的なカリグラフィ文字を要素とした作品を制作している。文字そのものが持つ生命力や緊張感、艶のようなもの……を、題材(詩や文章)が持つ情景や感情に変えられればと考えています。2010年より数年毎に個展を開催、ミストレス・ノール氏(霧とリボン)主宰の企画グループ展に多数参加。



blog須川さま

須川まきこ Makiko Sugawa | イラストレーター →facebook
京都造形芸術短期大学専攻科卒業。デザイン事務所に入社しイラストを描き始める。その後、個展や国内外の企画展に多数参加。海外ではローマのギャラリーで個展をはじめ、ポートランド、フロリダ、パリ等で作品を発表。作品集「Melting」(アトリエサード)、「Lace Queen」、絵本「ニーとメメ」(広告丸)がある。2017年春に「Lady Amputee in Powder Room」(エディシオントレヴィル)を発刊。



Blog_BdesP様

Belle des Poupee | アクセサリーブランド →HP
花びらの型の作成から染め、形成まで全てオリジナル・手作業の布花と、シルク等の上質なリボンを使用し、アンティークを意識したデザインのヘアアクセサリー中心のブランドです。日常を楽しむためのアクセサリーから、特別な日の装いまで。



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massaging capsule | 服飾ブランド →HP
デザイナー渋谷美緒。1998年よりmassaging capsule 名義にて服飾製作を開始。 脆く傷付きながら懸命に自立する人物像をイメージし、そのような人たちが強くあるための殻としての服をデザインしている。ブランド名はE・ルッチオーニとマクルーハンの言葉に東京のイメージを重ねたもの。2012年二人展「Her vein, his scales.」(画廊 珈琲 Zaroff)はじめ展示会や催事等参加多数。



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メリリル Mélililou | パティシエール →HP
”心ときめくかわいいお菓子”をテーマにお菓子を作っています。オーダーメイドのアイシングクッキーや季節のお菓子など、かわいくて美味しい、見ているだけで楽しくなるようなお菓子をお届けいたします。



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ホロン HOLON | ブックデザイナー・霧とリボン運営事務所
1997年独立。「清く正しく美しいタイポグラフィと手仕事」をモットーに、これまで1,000冊以上の装幀を手がける。1990年より開始した、装飾を重視したオリジナル・アルファベット書体制作を現代の写字法ととらえ、ライフワークとして取り組んでいる。2013年、HOLON タイポグラフィ作品展《スクリプトリウム〜聖書の言葉を写し、纏う試み(2013年・森岡書店)》開催。



1705霧とリボン

霧とリボン KIRI to RIBBON | 小間物ブランド →HP
「物語を身につけよう!」をコンセプトに、オリジナルのハンドメイド・アクセサリーや紙製品、オーガニック紅茶など、愛書家の日々を美しく彩る小間物類を制作している。ミストレス・ノール主宰、2008年より活動をはじめ、2013年ブランドを本格スタート。2015年、「菫色」の色彩と世界観にこだわった直営SHOP “Private Cabinet” オープン、美術展の開催やアートブックの発行など、「書物」を広く深くとらえたアート活動も行っている。



北原尚彦 × 高野麻衣
トークイベント
「ミスター・キタハラ、菫色連盟へ行く」

2017年7月30日(日)

★出演者★

秘宝館書影_blog

北原尚彦 Naohiko Kitahara | 作家・翻訳家・古書研究家 →Twitter
1962年、東京都生まれ。青山学院大学理工学部物理学科卒。小説に『ジョン、全裸連盟へ行く』(ハヤカワ文庫)、『ホームズ連盟の事件簿』(祥伝社文庫)、日本推理作家協会賞候補となった『シャーロック・ホームズの蒐集』(東京創元社)など。翻訳に『シャーロック・ホームズの栄冠』(論創社)など。古書エッセイに『SF奇書コレクション』(東京創元社)など。最新刊『シャーロック・ホームズ 秘宝の研究』(宝島社SUGOI文庫)。



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高野麻衣 Mai Takano | 文筆家 →HP
上智大学文学部史学科卒業。歴史をベースに音楽、美術やマンガ、プリンセスについて、『25ans』等さまざまなメディアに執筆・出演。ラジオ『Memories & Discoveries』(JFN系列)レギュラー。著書に『フランス的クラシック生活』(ルネ・マルタン 著/高野麻衣 解説、PHP新書)、『マンガと音楽の甘い関係』(太田出版)などがある。CD『マリー・アントワネットの音楽会』(ワーナーミュージック・ジャパン)好評発売中。
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DATE: 2017/07/05(水)   CATEGORY: NEWS
霧とリボン オリジナル「オーダーメイド旗袍(チーパオ・チャイナドレス)」のご案内
霧とリボン オリジナル
オーダーメイド旗袍(チーパオ/チャイナドレス)コレクション
発表のご案内


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優美、才気、モダニティ——
《アイリーン・アドラーの旗袍(チーパオ)》

[発売日]
企画展《菫色連盟》会期中オーダー受付
2017.7.16〜7.22
13:30〜19:30 *最終日のみ〜18:00


本ドレスはお客様のサイズに合わせてお作りする注文服となります
ご注文方法をご高覧の上、ご来店下さいませ
限定数のご用意となります
会期後のご予約と通販についてはおって告知します

Made in China


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★オーダーメイドの流れ★
会期中のご予約

【1】ご試着
7/16〜7/22開催の企画展《菫色連盟》にて、ドレス3種のご試着が可能です。
(サンプルドレスはMサイズのみ)
サンプル以外のデザインも一部ご注文可能です。

【2】オーダーご予約方法
所定の内金をお支払い頂いた時点で、オーダーのご予約が完了します。

【3】オーダー内容の打ち合わせと採寸日のご予約
7/23以降、お客様のご都合に合わせて、採寸日をご予約下さい。
襟の高さや着丈の調整、半袖からノースリーブへのご変更などが可能です。
再度ご試着しながら、採寸とオーダーのご希望を伺いますので、2時間程度お時間をみてください。
ドレス代の残金をお支払い頂き、オーダー完了となります。

【4】完成したドレスのお渡し
オーダー受付後、約20日〜30日後のお渡しを予定しております。
中国での縫製となりますため、ご注文状況によっては30日以上かかる場合がございます。
ご来店でのお引き取りか、郵送の場合は着払いとなります。

★会期後のご予約と通販でのオーダーについて
7/23以降、おって告知致します。

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霧とリボンではこの度、オーダーメイドの旗袍(チーパオ/チャイナドレス)を発表する運びとなりました。

旗袍に興味を持ったのはかれこれ十五年以上前、ウォン・カーワイ監督作品『花様年華(2001年)』にて、マギー・チャンが着こなす美しい旗袍の数々に魅入られたことがきっかけでした。それまでチャイナドレスといえば、光沢のある生地で作られた派手な衣服という印象しかなく、着てみたいと思ったことは一度もありませんでした。しかし、一連の旗袍は、シックの極みというべきスタイルで、そのノーブレスに一瞬で射抜かれました。

当時、本場中国でオーダーメイドしてくれるお店を見つけ、フランス製の薔薇模様や刺繍が入ったシルク生地、花々が舞うグレイのシースルーベロア、英リバティ社の上質な綿ローンのアール・デコ調モダン花柄などこだわりの生地で、少なく見積もっても50着はオーダーしたと思います。普段着からドレスアップまで、毎日が旗袍。共布でケープを作り、手袋やお帽子と合わせたおしゃれなども楽しみました。

オーダーメイドによる衣服のフィット感の良さに目覚めたのもこの頃。小柄でお世辞にもスタイルが良いとは言えない自分でも、サイズに合った衣服がいかに自分をバランス良くみせ、背筋もこころもピンと伸ばしてくれるか、オーダーメイドの旗袍生活から教えてもらいました。今回、既製服ではなく注文服とした理由です。

生地を選べばワンピースのように着用できる旗袍ですが、おしゃれの感覚はむしろ、お着物に近いかもしれません。大胆な総柄ほど映え、シックに着こなすことができます。それはおそらく、首元のスタンドカラーから胸元への、肌を包み込む静謐でシンプリシティの極みであるデザインに秘密がありそうです。

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ですから、普段は敬遠しそうな大胆なお柄にもぜひ、挑戦してみて下さい。サンプルの旗袍をご用意しておりますのでご試着可能です。着物も、洋服では大胆すぎると思われる柄や柄合わせがしっくりくる不思議。シンプリシティの極みたる直線的なデザインが旗袍に共通しています。

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飾りやボタンのない旗袍は、布そのものを纏う美しさを楽しむことができ、普段着やちょっとしたお出かけに最適です。アクセサリーなしの着こなしは、すっきりしたモダニティで気負いのない雰囲気。ネックレスやブローチ、付け襟などのアクセサリーと合わせるとドレスアップも可能。ドレスのデザインがシンプルゆえ、お帽子や手袋などもシックに馴染みます。

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レースやパイピング、ボタンなど装飾のある旗袍は、より中国風の印象です。霧とリボンでは、中国風のクラシックな装飾を現代の生活の中で違和感なく楽しめるようディテールのデザインを工夫しました。

旗袍は、お帽子やケープ、各種アクセサリーや、massaging capsule×霧とリボンのカフスとの相性もバッチリ。一着で幅広いおしゃれが楽しめます。直営SHOPには服飾小物やアクセサリーも多数ご用意しておりますので、ぜひコーディネートを楽しんでみてください。和装感覚で、目的や季節に応じて揃えていくのもおすすめです。

ワードローブに霧とリボンの旗袍を、いかが?



霧とリボン オリジナル
オーダーメイド旗袍(チーパオ)コレクション
《アイリーン・アドラーの旗袍》のご紹介



#155 スミレ属化事件

アイリーン・アドラーがロンドンのキュー・ガーデンの植物を全てスミレ属に入れ替えた「スミレ属化事件」。この事件を指揮する際に彼女と連盟員たちがお揃いで着用していたドレスという設定です。どんな時もエレガンスを失わないアイリーン。ドレスの総柄は、庭園を菫でいっぱいにした瞬間を写し取ったかのようです。
英リバティ社の上質な綿ローン生地を使用、シックでありながら可憐な柄ゆき、縁飾りの甘すぎないレースも清涼な一着です。この生地では、もう1種のデザインをオーダー可能です。

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銀座ボーグのお帽子とアブサン色のヴィンテージ・クラッチと合わせて

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ミテーヌ感覚で身につけられるmassaging capsule×霧とリボンのカフス
nichinichi様のヴィンテージガラスのリング
ミント色が夏の日に清涼を運びます

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Belle des Poupee様の菫のヘアクリップを襟元に
より華やかな印象になります

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総柄が美しい一着
着丈はひざ丈がおすすめですが、ミニ丈、マキシ丈にも変更可能です
(マキシ丈のみ別途追加料金)裏地は紺色のシルク




#72 モリアーティとの協定

モリアーティと協定を結ぶため、ロンドンのティルームに向かったアイリーン。協定の意思表示はドレスコード、「菫色の裏地」がサインの合図。アイリーンが選んだ一着は、英国の美しい夏を颯爽と過るようなモダンなチェック柄。シースルー地から透ける美しい菫色がノーブルな一着。ティルームに現れたモリアーティ教授のマントの裏地も菫色。優美なる二人の知性が、ロンドン犯罪界にどのようなエレガンスをもたらすのか——

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禁欲的な胸元とスリットの大胆はまさにアイリーンの優美、才気、モダニティ

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R in my head様の菫づくしの付け襟でドレスアップ
Belle des Poupee様のグローブクリップをブレスレットのように
霧とリボンの旗袍はアクセサリーをたくさん付けてもシックさを失わないよう、
生地選びやディテールを工夫しています
裏地は菫色のシルク

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ミニハット:Belle des Poupee
ブレスレット:霧とリボン
クラシックな小物、モダンなアクセサリー、どちらも映える旗袍の禁欲性

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襟の高いクラシックスタイル
襟の高さはお好みで調整可能です




#25 バレエ・モーヴ事件

ロマンティック・バレエの最高峰「ジゼルの舞台」。オペラ座公演の客席に、大胆な花柄のドレスに身を包んだアイリーン・アドラーの姿が。不敵な笑みをうかべて舞台を見つめるアイリーン。幽玄なバレエ・ブラン(白のバレエ)の世界が展開される第二幕、ところが、舞台にはモーヴ色のチュチュを纏ったウィリーたちのコール・ド(群舞)が登場。ため息まじりのどよめきが客席を包む中、白いドレスの彼女は煙のように消え……。白地に大胆な花柄が透ける、夏に映える一着です。

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ブルーのネイルはNAILS INC「BAKER STREET」
ヘアーコーム:Belle des Poupee
カフス:massaging capsule×霧とリボン
リング:nichinichi

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パールのネックレスの重ねづけでよりクラシックな雰囲気に
裏地は白のシルク

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襟から肩、背中にかけてのラインが美しい旗袍
華やかなヘッドドレスもシックに馴染みます



ぜひ一度、お気軽にご高覧にいらしてくださいませ。
アイリーンごっこ、楽しんで頂けましたら嬉しいです。
菫色連盟のアジトにて、皆様のお越しをお待ちしております。
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DATE: 2017/06/23(金)   CATEGORY: 直営SHOP
菫色の小部屋コレクション〜Mrs Dalloway’s Dressing Table
霧とリボン 6月の週末営業
《菫色の小部屋コレクション〜Mrs Dalloway’s Dressing Table》

★終了しました★

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「ミセス・ダロウェイはお花はわたしが買ってくるわ、と言った。*1」
「手袋を買ってくるわ、とダロウェイ夫人は言った。*2」

六月の《菫色の小部屋コレクション》は、六月のロンドンを舞台にしたヴァージニア・ウルフのふたつの小説の主人公“ダロウェイ夫人”がテーマ。
「誇らかに背筋をピンと伸ばして」ロンドンの街を歩くダロウェイ夫人が身につけていそうな、または彼女のお部屋にありそうな装身具や小物。
それらをイメージしたイラスト作品やアクセサリーなどの展示会です。
さわやかなカラーパレットの作品が並びます。
夏の装いの準備に、ぜひダロウェイ夫人の一作を。

*1『ダロウェイ夫人』(丹治愛訳・集英社より)
*2「ボンド街のダロウェイ夫人」(『壁のしみ 短編集』収録 川本静子訳・みすず書房より)

[new arrivals]
nichinichi
花モト・トモコ
Belle des Poupee
massaging capsule
山口友里
霧とリボン

六組の作家・ブランドからダロウェイ夫人にちなんだお品が勢ぞろいします!

当店初紹介のnichinichi様からは、欧羅巴で買い付けした美しいヴィンテージガラスのイヤリングや指輪が多数入荷。「着こなしの邪魔をしない/それでいて着ける人の印象となるような」nichinichi様のアクセサリーをどうぞお楽しみ下さい。

手袋をモチーフにしたKIRIE作品他をご出品下さる花モト・トモコ様。KIRIEのエッセンスが詰まった真鍮製のアクセサリーは、花モト様の作品を身につけているかのよう。

Belle des Poupee様からは、ライラックなど物語に登場する美しい布花が散りばめられたヘッドドレスを中心に、可憐でシックな作品が入荷。追加納品にもご期待下さい。

massaging capsule様と霧とリボンのコラボレーション作品は、ミテーヌ感覚で身につけられる新作カフス。カラーパレットは、清々しい「ミントの葉」色やシックで軽やかなブラックの水玉模様。

美術デザイナーの山口友里さまからは、「クラリッサの靴のオブジェ」はじめ、物語の一場面を纏うようなブローチやコサージュが届きます。

霧とリボンでは、「ダークレディの薔薇」や「手袋」イラストのチャームを使ったアクセサリーや、「ミントの葉」色のタッセルブローチなどを出品します。

夏へと向かう一日、ぜひお気に入りの“ダロウェイ夫人”を見つけにいらして下さいませ。

常設作家さまの多彩な作品も併せて展示致します。

[常設作家・新入荷]
村松桂 最新刊作品集『Fluctus』
銀色で刷られた「波打つドレープと記憶の風景との重なり」。先の写真展で同時刊行された静謐優美な一冊です。

[常設展示〜菫色の残り香]
5月企画展出品作の一部を引き続き、常設展示いたします
金田アツ子
川島朗
CANDLE STUDIO MAGIERA
佐分利史子
mIRA.

上記以外の常設作家さまの作品や物販類もこれまで通り展示販売致します。
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DATE: 2017/05/14(日)   CATEGORY: 直営SHOP
サロンコンサート《音と香りの実験室》
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”
2周年記念企画展
《菫色の実験室vol.2〜菫色×調香》
関連イベント



サロンコンサート
音と香りの実験室
2017.5.21
女性限定・予約制
★終了しました★

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サロンコンサート
音と香りの実験室

五線譜の上、ふわりひとひら香る霧。
瓶の中には、音のつぶひとしずく。
留めおくことができるのは、人の記憶の中にのみ。



時間とともに消えゆくけれど、心のなかにずしりと残る、「音楽と香り」。
おなじみのドレミファソラシの「音」と「香り」に、たくさんの共通点があるのをご存じですか?
それはたとえば、こんな具合に。

ド(C):落ち着きと正統的な雰囲気、フレッシュな花々、重厚な香木のイメージ。香調は「フローラル/ウッディ」。
レ(D):甘さと辛さの二面性、スパイシーなイメージ。香調は「スパイス」。
ミ(E):さわやかな田園風景の伸びやかさ、シトラスのイメージ。香調は「シトラス/グリーン」。


「音と香りの実験室」は、チェロ独奏と朗読、そして解説を聞きながら、
実際に香りを試していただくワークショップ型コンサート。
菫色の実験室で、「音と香り」の不思議な秘密に迫ります。

★プログラム★
[チェロ独奏]
バッハ「無伴奏チェロ組曲」より
小林奈那子「菫色の実験室」初演

[朗読]
マルセル・プルースト『失われた時を求めて』より
北原白秋『桐の花』より「桐の花とカステラ」


初夏の午後、菫色の実験室で生まれる「音と香り」に、ご期待ください。



[日時]2017年5月21日(日)
[出演]小林奈那子(チェロ演奏とお話)/高野麻衣(朗読とお話)
[定員]各回女性限定6名・先着予約制
[会場]霧とリボン 直営SHOP 2F



[参考記事]
出演者の小林奈那子さまと高野麻衣さまの出会いも、「音と香り」にありました。
高野麻衣「エレ女のクラシック〜音と香りの音楽会@Diptyque 青山本店」



出演者プロフィール

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小林奈那子 Nanako Kobayashi | チェロ奏者 →HP
慶應義塾大学在学中より演奏活動を開始。東京藝術大学大学院在学中に、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。拠点のブダペストを始め、ドイツ・オーストリアを中心に各地での演奏活動を経て帰国。クラシック音楽だけに留まらず、アーティストのサポート、作編曲や、様々なアート作品とチェロを使った表現のコラボレーションなども積極的に行っており、音楽とアートを愛でる、欲張りでコンセプチュアルな演奏会の制作を数多く手がけている。

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高野麻衣 Mai Takano | 文筆家 →HP
上智大学文学部史学科卒業。歴史をベースに音楽、美術やマンガ、プリンセスについて、『25ans』等さまざまなメディアに執筆・出演。ラジオ『Memories & Discoveries』(JFN系列)レギュラー。著書に『フランス的クラシック生活』(ルネ・マルタン 著/高野麻衣 解説、PHP新書)、『マンガと音楽の甘い関係』(太田出版)などがある。CD『マリー・アントワネットの音楽会』(ワーナーミュージック・ジャパン)好評発売中。


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DATE: 2017/05/14(日)   CATEGORY: 直営SHOP
霧とリボン 直営SHOP 2周年記念企画展《菫色の実験室vol.2〜菫色×調香》

霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”
2周年記念企画展
《菫色の実験室vol.2〜菫色×調香》
2017.5.5〜5.14
★展覧会は終了しました★



サロンコンサート
「音と香りの実験室」
2017.5.21
★昼の部のみ・残席1席★


*本展示のご案内はWeb DMのみとなります*

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霧とリボン企画展
《菫色の実験室vol.2〜菫色×調香》

[会期]2017.5.5〜5.14 *木曜休
[営業時間]13:30〜19:30 *最終日のみ〜18:00
[会場]霧とリボン 直営SHOP(東京・吉祥寺)

「菫色」という色彩、世界観を様々な角度から追求する展覧会の第二弾。
昨年開催した「菫色×不良少年」に続き、今回のテーマは「菫色×調香」です。
絵画、イラスト、オブジェ、カリグラフィ、キャンドル、服飾、アクセサリーなど、
各研究員がそれぞれの手法で“架空の香水”を制作発表する美術展。
かぐわしい菫色が陳列された実験室にぜひお出かけ下さい。
サロンコンサート「音と香りの実験室」も開催致します。

[展示作家]
金田アツ子(絵画)
川島朗(オブジェ)
CANDLE STUDIO MAGIERA(キャンドル)
佐分利史子(カリグラフィ)
鳩山郁子(イラスト)
花モト・トモコ(イラスト)
Belle des Poupee(アクセサリー)
massaging capsule(服飾小物)
mIRA.(服飾)
霧とリボン(アクセサリー)

[サロンコンサート]
小林奈那子(チェロ演奏とお話)
高野麻衣(朗読とお話)

→作家紹介はこちら



サロンコンサート「音と香りの実験室」
2017.5.21

7つの「音」と「香り」にまつわる、優雅な実験。
チェロ独奏と朗読で、音楽と調香の不思議な秘密に迫ります。
☆内容の詳細はこちらをご覧下さい →「音と香りの実験室」

[日時]2017年5月21日(日)
[昼の部]12:30~(開場12:00)★満席★
[夜の部]17:00~(開場16:30)★満席★
[出演]小林奈那子(チェロ演奏とお話)/高野麻衣(朗読とお話)
[定員]各回女性限定6名・先着予約制
[会場]霧とリボン 直営SHOP 2F(東京・吉祥寺)
[料金]3,800円(ハーブコーディアル・紅茶・洋菓子つき)

★ご予約受付中
以下の内容を明記頂き、霧とリボンまでメール願います
お名前・ご住所・お電話番号・ご希望の回(昼の部・夜の部)・お申し込み人数
[お申し込み先]
info[at]kiri-to-ribbon.com ←[at]を@に変換願います



[お知らせ]
しばらくの間、郵送DMでの告知はお休み致します。毎月のご案内はメールマガジンにて配信予定です(月1〜2回程度)。メールマガジンご希望の方はHP内CONTACTよりご連絡下さいませ。
CONTACT
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DATE: 2017/04/17(月)   CATEGORY: 直営SHOP
《菫色の実験室vol.2〜菫色×調香》作家紹介
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet” 2周年記念企画展《菫色の実験室vol.2〜菫色×調香》参加作家のご紹介です。

霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”
2周年記念企画展
《菫色の実験室vol.2〜菫色×調香》
2017.5.5〜5.14 木曜休

★展示作家★

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紹介作品は一部を除き、旧作品となります。新作は展覧会にて発表致します



1705アツ子様

金田アツ子 Atsuko Kaneda | 画家 →Twitter
心のどこかにずっとおいてもらえる様な絵を描きたくて精進中。誰にとっても懐かしい、祈りの言葉絵になれますように。1995年初個展「ゆうすげの花」(カフェ宵待草)、2000年個展「オトメチカ」以降、カフェ宵待草を拠点に名曲喫茶「ネルケン」等大好きな場所で1年に1~2回個展を開催。他、グループ展多数参加。



blog川島さま

川島朗 Akira Kawashima | オブジェ作家 →HP
1997年より、架空の物語、記憶をテーマに、アッサンブラージュ、描画、写真、エイジング加工などの技法を駆使したオブジェを制作。近年は、古書の欠片、歯車、図像などを樹脂に封じ込めたアクセサリー制作にも力を注いでいる。個展に、2013年「遠い街の肖像 ライナス・ハリバ氏のストゥディオーロ」(antique salon)、2016年「秘密の植生 Dr.ラフレジオの部屋」(gallery yolcha) などがある。



マギエラ様blog

キャンドル・ストゥーディオ・マギエラ CANDLE STUDIO MAGIERA | キャンドル作家 →HP
ニュージーランドにあるハンドメイドキャンドルショップにて修業後、立ち上げられたブランドCANDLE STUDIO MAGIERAは、本来の役目である火を灯す照明具としてのキャンドルだけではなく、火を灯さずとも装飾品としても楽しめるキャンドル作りを目指しています。また、キャンドルだけでなく蝋を素材としたオブジェやオーナメントなどの作品制作にも取り組んでいます。



1705佐分利様

佐分利史子 Fumiko Saburi | カリグラファ →HP
伝統的なカリグラフィ文字を要素とした作品を制作している。文字そのものが持つ生命力や緊張感、艶のようなもの……を、題材(詩や文章)が持つ情景や感情に変えられればと考えています。2010年より数年毎に個展を開催、ミストレス・ノール氏(霧とリボン)主宰の企画グループ展に多数参加。



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鳩山郁子 Ikuko Hatoyama | 漫画家 →Blog
1987年、月間漫画雑誌「ガロ」誌上にてデビュー。最新刊に「寝台鳩舎」(太田出版 2016刊)、既刊本に「エルネストの鳩舎」(青林工藝舎 2013刊)「スパングル-新装版」(復刊ドットコム 2015刊)他。漫画のほかにCDジャケットや書籍の装丁イラストなども手掛ける。



1705花モト様01

花モト・トモコ TOMOKO HANAMOTO | イラストレーター →HP
「FIGARO JAPON」「FRaU」や「三越伊勢丹」「アトレ」など、ファッション誌や広告、パッケージ等幅広い分野で活動中。自ら彩色した紙を素材にした切絵作品は、独特のマチエールでスタイリッシュな世界観を紡ぎ出しています。「調香」をテーマにした本企画展では、香りの原料となる馨しい花々、そして香水壜をモチーフにした新作イラストレーションを発表いたします。2017年6月 アパレルブランド「PROPORTION allure」新宿丸井本館3Fにて企画展、2017年10月 ギャラリールモンド(表参道)にて個展開催。→Instagram



Blog_BdesP様

Belle des Poupee | アクセサリーブランド →HP
花びらの型の作成から染め、形成まで全てオリジナル・手作業の布花と、シルク等の上質なリボンを使用し、アンティークを意識したデザインのヘアアクセサリー中心のブランドです。日常を楽しむためのアクセサリーから、特別な日の装いまで。



blogMC様

massaging capsule | 服飾ブランド →HP
デザイナー渋谷美緒。1998年よりmassaging capsule 名義にて服飾製作を開始。 脆く傷付きながら懸命に自立する人物像をイメージし、そのような人たちが強くあるための殻としての服をデザインしている。ブランド名はE・ルッチオーニとマクルーハンの言葉に東京のイメージを重ねたもの。2012年二人展「Her vein, his scales.」(画廊 珈琲 Zaroff)はじめ展示会や催事等参加多数。



1705mIRA様

mIRA. | 服飾作家 →HP
“FASHiON CREATiON ARTiST”をコンセプトに、ファッションで「表現する」ものを作り上げる。ステージ衣装制作の他、展示テーマごとにブランドを設定したリアルクローズコレクション等を制作。2012年「Her vein,his scales」(画廊 珈琲Zaroff)、2013年「Candy Blue」(DESIGN FESTA GALLERY)、2016年「SELFY SYNDROME」(パラボリカ・ビス)、同年「菫色の実験室vol.1~菫色×不良少年」(霧とリボン)等。



1705霧とリボン

霧とリボン KIRI to RIBBON | 小間物ブランド →HP
「物語を身につけよう!」をコンセプトに、オリジナルのハンドメイド・アクセサリーや紙製品、オーガニック紅茶など、愛書家の日々を美しく彩る小間物類を制作している。ミストレス・ノール主宰、2008年より活動をはじめ、2013年ブランドを本格スタート。2015年、「菫色」の色彩と世界観にこだわった直営SHOP “Private Cabinet” オープン、美術展の開催やアートブックの発行など、「書物」を広く深くとらえたアート活動も行っている。



サロンコンサート
音と香りの実験室
2017.5.21

★出演者★

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小林奈那子 Nanako Kobayashi | チェロ奏者 →HP
慶應義塾大学在学中より演奏活動を開始。東京藝術大学大学院在学中に、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。拠点のブダペストを始め、ドイツ・オーストリアを中心に各地での演奏活動を経て帰国。クラシック音楽だけに留まらず、アーティストのサポート、作編曲や、様々なアート作品とチェロを使った表現のコラボレーションなども積極的に行っており、音楽とアートを愛でる、欲張りでコンセプチュアルな演奏会の制作を数多く手がけている。



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高野麻衣 Mai Takano | 文筆家 →HP
上智大学文学部史学科卒業。歴史をベースに音楽、美術やマンガ、プリンセスについて、『25ans』等さまざまなメディアに執筆・出演。ラジオ『Memories & Discoveries』(JFN系列)レギュラー。著書に『フランス的クラシック生活』(ルネ・マルタン 著/高野麻衣 解説、PHP新書)、『マンガと音楽の甘い関係』(太田出版)などがある。CD『マリー・アントワネットの音楽会』(ワーナーミュージック・ジャパン)好評発売中。


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DATE: 2017/04/14(金)   CATEGORY: 直営SHOP
菫色の小部屋コレクション
霧とリボン
週末オープン
《菫色の小部屋コレクション》


★終了しました★
ご来店ありがとうございました

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霧とリボン 通常営業
《菫色の小部屋コレクション》


絵画、オブジェ、キャンドル、アクセサリー、服飾小物、書籍など、常設作家さまと霧とリボンの定番商品をご紹介する、週末のみオープンするコレクション展です。春らしい新作も入荷します。
英国20年代製の蓄音機も常設、古き良き時代の音色に耳を寄せながら、ゆっくりと、小部屋でのひとときをお過ごしください。

菫色のレント(大斎節)からイースターへ。
清々しく季節が巡る春の一日、どうぞお出かけくださいませ。
皆様のご来店をお待ちしております。
通販も対応しますので、CONTACTよりお気軽にお問い合わせください。

[常設作家]
アネモネ(CD)
アプレゲール(ZINE)
A.Y.A(CD)
大串祥子(写真集)
奥絢子(磁器)
川島朗(オブジェ・アクセサリー)
キャンドル・ストゥーディオ・マギエラ(キャンドル)
久保田恵子(CD)
黒色すみれ(CD)
Sachi(CD)
佐分利史子(カリグラフィ)
高野麻衣(書籍・CD)
Trooms(革小物)
鳥居椿(絵画・ステーショナリー)
中村菜都子(版画・アクセサリー)
永井健一(詩画集・ポストカード)
鳩山郁子(書籍)
花園magazine(ZINE)
花モト・トモコ(アクセサリー)
HOLON(タイポグラフィ作品)
日香里(絵画・アクセサリー・ステーショナリー)
Belle des Poupee(アクセサリー)
massaging capsule(アームコルセット)
mIRA.(服飾小物)
村松桂(写真集)
山本裕子(作品集・カードセット)


★会場風景・展示作品★

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菫色の小部屋の様子
シノワズリな装飾のある英20年代製蓄音機の音色もご堪能下さい

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鳩山郁子先生のイラストサイン入りご著作本も6タイトル限定数入荷しました!
(在庫僅少)

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鳩山郁子先生の美しいイラストサイン

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鳩山郁子先生の原画「寝台鳩舎〜Flying Pigeon “Mattiesko” No.2」
(2016年・霧とリボン所蔵)展示中です

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菫色のベンチコーナーではアクセサリーや小物類などもたくさん展示販売中

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完売していたTrooms様の菫色の名刺入れも新入荷しました

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Belle des Poupee様の新作「リボンとすみれのヘアクリップ」
モガ風の旗袍(チーパオ/チャイナドレス)に合わせてみました

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鳥居椿さまの『ハムレット』をテーマにした絵画作品
「見つめる」(2016)

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花モト・トモコ様の真鍮ブローチと、
ヴィクトリアン服飾作家・山本裕子さまのカードセットの一枚

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佐分利史子さまの『マクベス』をテーマにしたカリグラフィ作品
「星あかり」(2016)

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バッハ『マタイ受難曲』の楽譜と詩を題材にした
HOLON《Parure〜Earring》(2016・リトグラフ)
アリア「憐れみ給え、わが神よ」をオリジナルアルファベット書体で記述した作品

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版画家・中村菜都子さまの作品と霧とリボンの「O・SA・GEブローチ」シリーズ

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霧とリボン「カフス・ブローチ(ブレスレット)」各種
オーダーを再開しました

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キャンドル・ストゥーディオ・マギエラ様の
《石化した風景》シリーズ・キャンドル

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画家・日香里さまのオフィーリアとジュリエットをテーマにした作品(左上)
HOLON作品(右上)、奥絢子さま磁器作品、ステーショナリーや書籍など

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ビアズリーによるワイルド『サロメ』の挿絵「The Black Cape」
(ラインブロック・1907年)
Parastone社による「The Black Cape」のオブジェも展示中



他にも春らしい新作や菫色の作品が勢ぞろい。
ぜひお気軽に遊びにいらして下さいませ。

通販も対応します。
お問い合わせはこちらからどうぞ →CONTACT
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DATE: 2017/04/07(金)   CATEGORY: NEWS
霧とリボン 2017/18シーズン展覧会ラインナップ第一弾発表
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ロイヤルオペラハウス、オペラ座、ウィーン国立歌劇場、メトロポリタン歌劇場……世界各地にある憧れの劇場。ライヴ・ビューイングで鑑賞できる時代ゆえに尚、毎シーズン発表される演目に胸が高なります。

そんなワクワクを、ここTOKIOの片隅にあるちいさな霧とリボンでも取り入れるべく、今後予定している展覧会ラインナップを段階的にまとめて発表することといたしました。

シーズンごと、霧とリボンならではの切り口で、素晴らしい作家様方をお迎えした展覧会を開催、皆様のスケジュール帳に、ひとつでも多く、霧とリボンの展覧会がご予定されますように・・・

[お知らせ]
しばらくの間、郵送DMでの告知はお休み致します。毎月のご案内はメールマガジンにて配信予定です(月1〜2回程度)。メールマガジンご希望の方はHP内CONTACTよりご連絡下さいませ。→CONTACT



霧とリボン 直営SHOP
“Private Cabinet”

2017/18 Season
★SUMMER★


霧とリボン企画展《菫色の実験室vol.2〜菫色×調香》

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《菫色の実験室vol.2〜菫色×調香》
2017.5.5〜5.14
13:30〜19:30 *最終日のみ〜18:00
[サロンコンサート]2017.5.21

「菫色」という色彩、世界観を様々な角度から追求する展覧会の第二弾。昨年開催した「菫色×不良少年」に続き、今回のテーマは「菫色×調香」です。絵画、イラスト、オブジェ、カリグラフィ、キャンドル、服飾、アクセサリーなど、各研究員がそれぞれの手法で“架空の香水”を制作発表する美術展。かぐわしい菫色が陳列された実験室にぜひお出かけ下さい。音と香りをテーマにしたサロンコンサートも開催致します。

★展示作家★
金田アツ子(絵画)
川島朗(オブジェ)
CANDLE STUDIO MAGIERA(キャンドル)
佐分利史子(カリグラフィ)
鳩山郁子(イラスト)
花モト・トモコ(イラスト)
Belle des Poupee(アクセサリー)
massaging capsule(服飾小物)
mIRA.(服飾)
霧とリボン(アクセサリー)

★サロンコンサート★
小林奈那子(チェロ演奏とお話)
高野麻衣(朗読とお話)



菫色の小部屋コレクション
《Mrs Dalloway’s Dressing Table》


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《菫色の小部屋コレクション〜Mrs Dalloway’s Dressing Table》
6月、週後半オープン

「ミセス・ダロウェイはお花はわたしが買ってくるわ、と言った。*1」
「手袋を買ってくるわ、とダロウェイ夫人は言った。*2」

六月の《菫色の小部屋コレクション》は、六月のロンドンを舞台にしたヴァージニア・ウルフのふたつの小説の主人公“ダロウェイ夫人”がテーマ。「誇らかに背筋をピンと伸ばして」ロンドンの街を歩くダロウェイ夫人が身につけていそうな、または彼女のお部屋にありそうな装身具や小物。それらをイメージしたイラスト作品やアクセサリーなどの展示会です。

*1『ダロウェイ夫人』(丹治愛訳・集英社より)
*2「ボンド街のダロウェイ夫人」(『壁のしみ 短編集』収録 川本静子訳・みすず書房より)

★new arrivals★
nichinichi
花モト・トモコ
Belle des Poupee
massaging capsule
山口友里
霧とリボン
and more.....


SUMMERシーズンはこの他に、音楽を題材にした企画展《菫色の音楽集〜エリック・サティのスポーツと気晴らし》や秋のおしゃれを準備する《菫色の小部屋コレクション》などを予定しています。

サティ2
エリック・サティの自筆楽譜
《スポーツと気晴らし》より序曲「食欲をそそらないコラール」


エリック・サティ《スポーツと気晴らし》



★AUTUMN★

AUTUMNシーズンは、バレエ愛を綴る展覧会シリーズの第一弾企画展《バレエ詩集〜ラ・シルフィード》からスタート。バレエブラン(白のバレエ)の繊細とスコットランドの野性を様々な技法で描き出します。

シルフィード
シルフィードを演じるマリー・タリオーニ(V&Aサイトより引用)


企画展《Miss Mauve meets “THE WOMAN”》もシリース化の予定。菫色の小部屋に住むMiss Mauve/モーヴ嬢が、ひとりの女性に会いに行くことからはじまる展覧会です。詩人、音楽家、探検家、サロンの女王、小説の登場人物など、記念すべき第一回目は誰に会いに行くのでしょう? “或るひとりの女性/THE WOMAN”に焦点をあてた美術展。ご期待下さい。

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霧とリボンの展示会 《アクセサリー 4th コレクション》も秋の開催。昨年の3rd コレクションのテーマはヴァージニア・ウルフ『オーランドー』でした。今年の一冊はまだ書棚に眠ったまま。各作家さまとのコラボレーションも予定しています。

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霧とリボン アクセサリー3rdコレクション《オーランドーの記憶》DM

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霧とリボン アクセサリー3rdコレクション《オーランドーの記憶》


晩秋には、大好きな時代をテーマにした企画展《Roaring Twenties〜狂騒の二十年代》を開催。菫色の小部屋がフラッパー・ガールでいっぱいになるかも♪

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他に、日本美術研究家の方との共同企画展や、多くの人を魅了する“あの小説”の展覧会も。詳細は少しずつ、ご報告致します。

WINTERシーズン、SPRINGシーズンはまた改めて!


現在、霧とリボンでは週末オープンの《菫色の小部屋コレクション》展を開催中。

外壁のクレマチスも、ドレスの裳裾のように満開になりました。イースターを迎える春の一日、霧とリボン 直営SHOP“Private Cabinet”にぜひ遊びにいらして下さいませ。

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DATE: 2017/02/19(日)   CATEGORY: 直営SHOP
サロン・コンサート《小さな朗読劇〜マリー・アントワネットの音楽会》
サロン・コンサート

CD『マリー・アントワネットの音楽会』発売記念
小さな朗読劇《マリー・アントワネットの音楽会》

★終了致しました★

マリーゆかりのフランス王妃の生涯を、朗読劇とチェロの音色で。
革命前夜、プチ・トリアノンの密やかな音楽会を再現します。

フォンダンサロン


企画展の一週間後、2月26日(日)には、チェリスト小林奈那子さんと私の「小さな朗読劇《マリー・アントワネットの音楽会》」を開催。ご好評にお応えすべく、《シェイクスピアの幕間》のふたりが再集結いたします!

「マリーゆかりのフランス王妃の生涯を、朗読劇とチェロの音色で」。

DM等ではシンプルにご案内していますが、じつはこちらは、私がHOLON(霧とリボン運営事務所)とコラボさせていただいたコンピレーションCD『マリー・アントワネットの音楽会』の発売記念コンサート。

心をこめて執筆した「回想録」――マリー・アントワネットが自らの生涯を振り返る打ち明け話の朗読に、なんと今回、奈那子さんが「劇伴(サントラ)」を作曲し、寄り添ってくれるのです。

朗読とかそけきチェロの音で再現する、革命前夜、プチ・トリアノンの密やかな音楽会。

自由な気持ちで楽しみながら、「ほんとうのマリー」を分かち合う。そんなひとときになればと考えています。

……高野麻衣



[日時]2017年2月26日(日)
[昼の部]12:30~(開場12:00)★満席★
[夜の部]17:00~(開場16:30)★満席★
[出演]高野麻衣(朗読とお話)/小林奈那子(チェロ)
[定員]各回女性限定6名・先着予約制
[会場]霧とリボン 直営SHOP 2F
[料金]3,800円(ハーブコーディアル・紅茶・洋菓子つき)

★高野麻衣選曲・執筆、HOLON(霧とリボン運営事務所)デザインのCD『マリー・アントワネットの音楽会』(ワーナーミュージック・ジャパン)は霧とリボンにて展示販売致します。

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CD『マリー・アントワネットの音楽会』



【出演者プロフィール】

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高野麻衣 Mai Takano | 文筆家 →HP

上智大学文学部史学科卒業。音楽雑誌編集部を経て、現職。歴史をベースに音楽、美術やマンガ、プリンセスについて、『25ans』『FIGARO JAPON』『新潮45』等さまざまなメディアに執筆・出演。著書に『フランス的クラシック生活』(ルネ・マルタン 著/高野麻衣 解説、PHP新書)、『マンガと音楽の甘い関係』(太田出版)などがある。ラジオ『Memories & Discoveries』(JFN系列)レギュラー。


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小林奈那子 Nanako Kobayashi | チェロ奏者 →HP
慶應義塾大学在学中より演奏活動を開始。東京藝術大学大学院在学中に、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。拠点のブダペストを始め、ドイツ・オーストリアを中心に各地での演奏活動を経て帰国。クラシック音楽だけに留まらず、アーティストのサポート、作編曲や、様々なアート作品とチェロを使った表現のコラボレーションなども積極的に行っており、音楽とアートを愛でる、欲張りでコンセプチュアルな演奏会の制作を数多く手がけている。
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DATE: 2017/02/01(水)   CATEGORY: 直営SHOP
高野麻衣×霧とリボン ヴァレンタイン共同企画展 《チョコレート探偵事務所〜マリー・アントワネットの宝石箱事件》


高野麻衣×霧とリボン
ヴァレンタイン共同企画展
《チョコレート探偵事務所〜マリー・アントワネットの宝石箱事件》

★展示は終了致しました★
★2/26 サロンコンサート開催(満席)★

 Chocolat_DM_blog

高野麻衣 × 霧とリボン
ヴァレンタイン共同企画展
《チョコレート探偵事務所~マリー・アントワネットの宝石箱事件》

2017.2.12〜2.19
13:30~19:30 最終日のみ~18:00まで
at 霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”
地図はこちら

わたしはマドモアゼル・フォンダン。
猫のボンボンと「チョコレート探偵事務所」を営む17歳。
チョコレートにまつわる事件を捜査するのが仕事よ。
今度の依頼人は、近所の城で暮らす令嬢マリー。
見目麗く、とろけるほどにおいしいチョコレートがつまった彼女の宝石箱が、
ある晩突如行方不明になってしまったの。
マリーのブドゥワールに残された犯人の手がかりを調べ上げ、宝石箱を探し出したわたしたち。
そこに現れたのはマダムО(オー)率いる国際犯罪組織の影だった!
さあ、謎解きをはじめるわ。
チョコレート探偵事務所へようこそ!

イラスト、ワンピース、服飾小物、アクセサリーなどが勢ぞろいする展覧会とマリーの音楽会で、
甘やかな真実を見届けて!

[参加作家]
小林奈那子(チェロ演奏)
Sacherie(帽子)
Trooms(革小物)
透明マニラ(ワンピース)
Belle des Poupee(アクセサリー)
massaging capsule(服飾小物)
山口友里(アクセサリー・小物)
ヨネヤマヤヤコ(イラスト)
高野麻衣(朗読・CD)
霧とリボン(アクセサリー)

[サロン・コンサート]
CD『マリー・アントワネットの音楽会』発売記念
小さな朗読劇《マリー・アントワネットの音楽会》
マリーゆかりのフランス王妃の生涯を、朗読劇とチェロの音色で。
革命前夜、プチ・トリアノンの密やかな音楽会を再現します。

[日時]2017年2月26日(日)
[昼の部]12:30~(開場12:00)★満席★
[夜の部]17:00~(開場16:30)★満席★
[出演]高野麻衣(朗読とお話)/小林奈那子(チェロ)
[定員]各回女性限定6名・先着予約制
[会場]霧とリボン 直営SHOP 2F
[料金]3,800円(ハーブコーディアル・紅茶・洋菓子つき)

★高野麻衣選曲・執筆、HOLON(霧とリボン運営事務所)デザインのCD『マリー・アントワネットの音楽会』(ワーナーミュージック・ジャパン)は霧とリボンにて展示販売致します。

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CD『マリー・アントワネットの音楽会』



★高野麻衣さま主宰Salonetteの告知記事も是非ご高覧下さい。
Salonette
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DATE: 2017/02/01(水)   CATEGORY: 直営SHOP
《チョコレート探偵事務所〜マリー・アントワネットの宝石箱事件》作家紹介
高野麻衣×霧とリボン ヴァレンタイン共同企画展 《チョコレート探偵事務所〜マリー・アントワネットの宝石箱事件》、参加作家のご紹介です。

高野麻衣×霧とリボン
ヴァレンタイン共同企画展
《チョコレート探偵事務所〜マリー・アントワネットの宝石箱事件》
2017.2.12〜2.19


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紹介作品は一部を除き、旧作品となります。新作は展覧会にて発表致します。



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小林奈那子 Nanako Kobayashi | チェロ奏者 →HP
慶應義塾大学在学中より演奏活動を開始。東京藝術大学大学院在学中に、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。拠点のブダペストを始め、ドイツ・オーストリアを中心に各地での演奏活動を経て帰国。クラシック音楽だけに留まらず、アーティストのサポート、作編曲や、様々なアート作品とチェロを使った表現のコラボレーションなども積極的に行っており、音楽とアートを愛でる、欲張りでコンセプチュアルな演奏会の制作を数多く手がけている。



blog_さち様

Sacherie | 帽子作家 →HP
少女からおばあちゃままで、乙女の人生に彩りを添えるお帽子。土台、染花、フェルトの型取り等、ひとつひとつ手作業で世界にひとつのお帽子を創ります。



Blog_Trooms様

Trooms | デザイナー →HP
《美味しいお茶とお菓子で、優雅な時間を味わうお茶会》。Troomsの革製品は特殊薬品による収縮革、インクジェットプリント、二重の箔押しなど、新たな技術で皮革素材を活かしながら、甘くて楽しい、優雅なお茶会の場面を上質な革雑貨で表現しています。



blog_透明マニラ様

透明マニラ | ワンピース専門ブランド →HP
[ギリギリ通勤可能なワンピース]をコンセプトにパンクやストリートの装いを上品クラシカルにまとめた独特なスタイルのワンピース専門ブランド。2005年より東京・北千住にアトリエショップを構えている。



Blog_BdesP様

Belle des Poupee | アクセサリーブランド →HP
花びらの型の作成から染め、形成まで全てオリジナル・手作業の布花と、シルク等の上質なリボンを使用し、アンティークを意識したデザインのヘアアクセサリー中心のブランドです。日常を楽しむためのアクセサリーから、特別な日の装いまで。



blogMC様

massaging capsule | 服飾ブランド →HP
デザイナー渋谷美緒。1998年よりmassaging capsule 名義にて服飾製作を開始。 脆く傷付きながら懸命に自立する人物像をイメージし、そのような人たちが強くあるための殻としての服をデザインしている。ブランド名はE・ルッチオーニとマクルーハンの言葉に東京のイメージを重ねたもの。2012年二人展「Her vein, his scales.」(画廊 珈琲 Zaroff)はじめ展示会や催事等参加多数。



blog_山口様

山口友里 | 美術デザイナー/造形作家 →HP
2001年よりフリー。雑誌、広告、店舗などの空間デザインやスタイリングで活動する傍ら、クレイや布花で人形やアクセサリーなどを制作。独特な美意識を持ち、ファンタジーな世界観を得意とする。代表作は10年以上アートワークを担当していた資生堂マジョリカマジョルカ。



blog_ヨネヤマ様

ヨネヤマヤヤコ | イラストレーター →HP
イラストレーター。『チョコレート探偵事務所』ではキャラクターデザインと挿画を担当。フリルとリボンの服飾世界を表現するため基幹部分となる昭和少女漫画の文脈を引用、黒鉛の線画を画像編集ソフトで装う。代表作は雨宮まみ著「女の子よ銃を取れ」(平凡社)。



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高野麻衣 Mai Takano | 文筆家 →HP
上智大学文学部史学科卒業。音楽雑誌編集部を経て、現職。歴史をベースに音楽、美術やマンガ、プリンセスについて、『25ans』『FIGARO JAPON』『新潮45』等さまざまなメディアに執筆・出演。著書に『フランス的クラシック生活』(ルネ・マルタン 著/高野麻衣 解説、PHP新書)、『マンガと音楽の甘い関係』(太田出版)などがある。ラジオ『Memories & Discoveries』(JFN系列)レギュラー。



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霧とリボン KIRI to RIBBON | 小間物ブランド →HP
「物語を身につけよう!」をコンセプトに、オリジナルのハンドメイド・アクセサリーや紙製品、オーガニック紅茶など、愛書家の日々を美しく彩る小間物類を制作している。ミストレス・ノール主宰、2008年より活動をはじめ、2013年ブランドを本格スタート。2015年、「菫色」の色彩と世界観にこだわった直営SHOP “Private Cabinet” オープン、美術展の開催やアートブックの発行など、「書物」を広く深くとらえたアート活動も行っている。
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DATE: 2017/01/06(金)   CATEGORY: 直営SHOP
霧とリボン企画展《THE FANS RIDE THE BALCONY》
霧とリボン
2017年第一弾企画展
《THE FANS RIDE THE BALCONY》

Catfish and the Bottlemen 来日記念ファン・アート展

★終了しました★

To mark Catfish and the Bottlemen’s visit to Japan
for the first time in two years,
we will hold an art exhibition displaying fans work.

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霧とリボン 企画展
《THE FANS RIDE THE BALCONY》
Catfish and the Bottlemen 来日記念ファン・アート展


2017.1.15~1.21(13:30~19:30)

at 霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”
→地図はこちら

霧とリボン主宰ミストレス・ノールが愛する英国北ウェールズ出身のロックバンドCatfish and the Bottlemen。
彼らの2年ぶりの来日を記念したファンによるアート展を開催します。
イラストを中心にコラージュ作品やグラフィックアート等を展示、メンバーのサイン入りセットリストやミストレス・ノールが二度のUKツアー(2015年秋・三都市5公演/2016年秋・二都市3公演)で撮影してきた写真も出品します。
また、漫画家の鳩山郁子先生とカリグラファの佐分利史子氏に作品制作を依頼、お二人の手による“音楽の表現”を特別展示としてお披露目します。
彼らの音楽をきっかけに、音楽やアートの世界を共有できましたら嬉しいです。
お誘い合せの上、お気軽に遊びにいらして下さい。

[参加作家~FANS]
H&H(グッズ)
カネコサヤカ(イラスト)
須川まきこ(イラスト)
中村キク(イラスト)
日香里(絵画)
fumi(イラスト)
へにし(イラスト)
HOLON(グラフィックアート)
ミストレス・ノール(コラージュ・写真)
ルカ(イラスト)

[特別展示]
鳩山郁子(イラスト)
佐分利史子(カリグラフィ)

*ファンアート作品は全て非売品です。
*常設作家作品や霧とリボンの小間物類は展示販売致します。
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