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霧とリボン
愛書家のための小間物ブランド《霧とリボン》のブログ
DATE: 2019/09/12(木)   CATEGORY: 直営SHOP
【TOP】黒木こずゑ & Belle des Poupee 二人展《Little Women〜四姉妹の物語》

霧とリボン企画
黒木こずゑ & Belle des Poupee 二人展
《Little Women〜四姉妹の物語》


★終了しました★
ありがとうございました

[会期]
2019年9月14日(土)〜21日(土)
*9/17(火)・9/18(水)休

[営業時間]
13:30〜19:00
*最終日のみ〜18:00

[会場]
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”
(東京・吉祥寺)

[最新情報]
作品紹介や展覧会風景などをお届けしています
霧とリボンTwitter

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作家紹介

★黒木こずゑ★

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黒木こずゑ Kozue Kuroki | 画家 →Twitter
鉛筆に透明水彩を用い、主に幻想的な少女をテーマに絵画を制作。2005年個展「夜の足音」(Glamorous Area)、2010年個展「夜のためいき」(ギャラリィ亞廊)、2013 年二人展「少女のリリシズム」(スパンアートギャラリー)、2015年個展「夜のまたたき」(バブーシュカ)他、グループ展多数参加。 最合のぼる著「真夜中の色彩」「羊歯小路奇譚」の挿絵。近年はテキスタイルの図案提供なども。
*画像は旧作品(霧とリボン企画展《三編みのレッスン》出品作・2018年)



★Belle des Poupee★

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Belle des Poupee | アクセサリーブランド →HP
花びらの型の作成から染め、形成まで全てオリジナル・手作業の布花と、シルク等の上質なリボンを使用し、アンティークを意識したデザインのヘアアクセサリー中心のブランドです。日常を楽しむためのアクセサリーから、特別な日の装いまで。
*画像は本展出品作(新作)





★Orlando★

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メグのドレス(2019)
 
オーランドー Orlando | 服飾ブランド →Collection
在るかどうか分からない場所を探す、少年少女のためのちいさなメゾン“ネバアランド”と愛書家のための服飾・小間物ブランド“霧とリボン”によるコラボレーション・ブランド。2019年設立。ブランド名はヴァージニア・ウルフの同名小説から。性と時代を越境して生き続けるオーランドー、そのモダニティを写した服飾コレクションを発表していきます。
*画像は本展出品作(新作)
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DATE: 2019/07/05(金)   CATEGORY: 直営SHOP
霧とリボン企画 川島 朗 個展 《失われゆくものたちのソナタ》
霧とリボン企画
川島 朗 個展
《失われゆくものたちのソナタ》


[会期]
2019年7月13日(土)〜7月20日(土)
*7/16(火)・7/17(水)休
★初日7/13のみ、ご入場はご予約制★
(7/12受付締切)
ご予約はこちら

[営業時間]
13:30〜19:00
*最終日のみ〜18:00

[会場]
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”
(東京・吉祥寺)

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作家紹介

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川島 朗|α線上の瞬き|2019
本展出品作(新作)

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川島 朗|星の降る音楽|2019
本展出品作(新作)

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川島 朗|Fの記号—空を知るための音楽—|2019
本展出品作(新作)


川島 朗 Akira Kawashima|オブジェ作家 →HP

1975年生まれ。兵庫県在住。1997年より、個展・グループ展などでボックスオブジェやコラージュ作品を発表。その頃より一貫して、人々の心の奥に眠る遠い記憶(ノスタルジア感情)をテーマに作品を制作している。

制作手法としては、架空の物語・神話・歴史・人物・映画・場所などを着想、そのイメージに合う、古書や写真の切れ端・アンティークポストカード、古い手紙などを探し出し、それらエフェメラにコラージュ、ペインティング、ドローイング、アッサンブラージュ、フォトグラフ、CG、エポキシ樹脂、エイジング塗装など様々な技法を加えて、自作の箱や額縁、ブロカントの小箱などに配置し作品を創り上げている。

心の奥に潜む架空の物語世界を、ボックスオブジェなどのカタチあるものに創り変えることで、その物語に浮かび上がる無意識下の記憶をすくいあげ、言葉では表現できない思索的かつ神話的なものを発見したいと考えている。そして、その架空の物語、及び記憶が、作品を鑑賞する人々の記憶に微かな爪痕を残し、その人々の記憶の一部となれば、素敵なのではないかと日々考えながら制作を続けている。『記憶を紐解くことは、未来を見つけることである。』という言葉を胸に。

[近年の主な展示]
2018年
個展:アルマ・ランガーの秘密の部屋 ~アルマ・ランガー コレクション~(antique Salon / 愛知)
ヴァンパイアの目録(霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet” / 東京)
2017年
TARUHO 稲垣足穂の愛した小宇宙(コスモ)とエロス(スパンアートギャラリー / 東京)
菫色の実験室 vol.2~菫色×調香(霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet” / 東京)
2016年
秘密の植生 Dr.ラフレジオの部屋 川島朗 x 近藤隆彦 作品展(gallery yolcha / 大阪)
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DATE: 2019/06/17(月)   CATEGORY: 直営SHOP
霧とリボン企画 ベルリオーズ没後150周年記念 くるはらきみ & 影山多栄子 二人展 《夏の夜》

霧とリボン企画
ベルリオーズ没後150周年記念
くるはらきみ & 影山多栄子 二人展
《夏の夜》


[会期]
2019年6月22日(土)〜6月29日(土)
*6/25(火)・6/26(水)休
初日6/22のみ、ご入場はご予約制
(6/21受付締切)

[営業時間]
13:30〜19:00
*最終日のみ〜18:00

[会場]
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”
(東京・吉祥寺)

[サロンイベント]
ご予約受付中
2019年6月30日(日)
《夏の夜とふたりの少女》
出演
玉田優花子/くるはらきみ/影山多栄子
イベントの詳細はこちら→菫色連盟

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巡りゆく季節の中で、自身の感性に静かに向き合い、
気配やイメージを形あるものとして紡ぐふたりの美術家――
くるはらきみと影山多栄子の二人展を開催致します。
テーマは、ゴーティエ詩/ベルリオーズ作曲の歌曲集《夏の夜》。
バレエの題材としても知られる「薔薇の精」はじめ、
六篇の詩と音楽にオマージュを捧げます。
夏至の頃、絵画と人形が奏でる美しい歌曲集に
どうぞ耳をお寄せ下さい。

[参加作家]
くるはらきみ(絵画・人形)
影山多栄子(人形)

玉田優花子(訳詩)
霧とリボン(人形用アクセサリー)

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————作家紹介————

★くるはらきみ★

木苺を摘みに2_blog

水夫の死2_blog

窓辺の薔薇2_blog

くるはらきみ Kimi Kuruhara | 画家・人形作家 →HP
東京生まれ。多摩美術大学油画専攻卒業。四谷シモン氏や土井典氏の人形作品に大学生の時出会い、人形を独自に作り始めました。卒業後は建築設計の仕事などに携わっておりましたが、2000年に長野県に移住して以降は、自然に囲まれながら絵画と人形の制作に専念しています。

1999年「新世紀人形展」入賞。
[個展]2002年「サンクチュアリ」(ギャラリーノンク・プラッツ)にはじまり、以後数年おきに個展を開催。2015年「子供王と影/コドモオオトカゲ」(ビリケンギャラリー)以後、毎年個展開催。グループ展等、多数。
『The guide artists(スペイン)』2018年8月号 表紙、記事にて作品掲載。

[霧とリボンでの展示]
2018年、或る日の少女たちシリーズ企画展 I《三編みのレッスン》 
2018年、バレエ詩集 vol.2《薔薇の精》
2019年、玉田優花子 × 霧とリボン ヴァレンタイン共同企画展 vol.2《ミス・モーヴ、ビリチスに会いに行く》

*画像は本展出品作(新作)



★影山多栄子★

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海へ向かう(風)_blog

すずうたどり_blog

影山多栄子 Taeko Kageyama | 人形作家 →Blog 
山吉由利子(球体関節人形)、宮崎優人(市松人形)に人形制作を学ぶ。石粉粘土と布を中心に様々な素材を使い、ひとりひとり違うお話を感じさせるような可愛らしさと不思議さを持った人形作りを心がけています。

[個展]2003年 「うきわ」(ギャラリー古桑庵)、2004年 「まくら」ギャラリーNonc Platz。以後数年おきに個展を開催。ほか企画展、グループ展など多数。
2007年創作人形専門誌「Doll Forum Japan 49号」表紙掲載。2018年 作品集「遠くをみている」発行。

[霧とリボンでの展示]
2018年、或る日の少女たちシリーズ企画展 I《三編みのレッスン》 
2018年、ロード・ダンセイニ生誕140周年記念三人展《ダンセイニ卿の書斎》

*画像は本展出品作(新作)






★玉田優花子★

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玉田優花子 Yukako Tamada | 東北大学大学院文学研究科博士課程・19世紀フランス詩 →Twitter
仙台とここ霧とリボンにて、文学、アート、モードをつなぐ展覧会やイベントで活動している。具体的には執筆、翻訳、朗読、企画、モデル等。霧とリボンでは、菫色の小部屋に棲まうミス・モーヴとして、女性から女性へのヴァレンタイン共同企画展と、ミス・モーヴの菫色連盟クラブを担当。elegantかつeccentricなものを愛している。

*画像の詩は本展のための新訳・全六篇のうちの一篇



★霧とリボン★

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霧とリボン KIRI to RIBBON | 服飾・小間物ブランド →HP
「物語を身につけよう!」をコンセプトに、オリジナルのドレスやハンドメイド・アクセサリー、オーガニック紅茶など、愛書家の日々を美しく彩る服飾品や小間物類を制作している。2008年活動スタート、2015年オープンした「菫色」の色彩と世界観にこだわった直営SHOP “Private Cabinet” では、文学・アート・モードの世界を横断する展覧会を開催している。2017年、コラボレーション・レーベル“Modern Mauve Flapper”始動。2019年、ネバアランドとのコラボレーション・アパレルブランド“オーランドー”設立。

*画像は旧作品
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DATE: 2019/06/07(金)   CATEGORY: 直営SHOP
【作家紹介】霧とリボン企画 mon mont プロデュース 《星と真珠の百貨店》

霧とリボン企画 mon mont プロデュース 《星と真珠の百貨店》参加作家のご紹介です。

霧とリボン企画
mon mont プロデュース
《星と真珠の百貨店》


[会期]
2019年6月9日(日)〜6月15日(土)
*6/12(水)休
★初日6/9のみ、ご入場はご予約制【受付締切】★

[営業時間]
13:30〜19:00
*最終日のみ〜18:00

[会場]
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”
(東京・吉祥寺)

ACCESS

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★プロデューサーのご紹介★

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畑 菜穂子 | ライター →Twitter
日本大学大学院芸術学研究科修士課程修了。2003年より女性誌を中心に着物・ファッション・カルチャー記事の取材、商品セレクト、執筆を行う。着物ムック『KIMONO姫』はvol.4より現在(vol.16)まで参加。書籍に画家ヒグチユウコの絵本『ふたりのねこ』、天咲千華『タカラジェンヌの身体になりたい』など。
Instagram: mon_mont_

*画像は本展出品の著作



★参加作家・ブランドのご紹介★

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Anima uni | ジュエリー作家 →HP
自然そのものに内在するうつくしさ、ひかりに魅かれ、旅先や日常で出逢った素材のかたちや手触り、色をそのままに生かし、丁寧な手仕事で繊細なジュエリーに仕立てる。日々のあわいに紡ぎだされる、あたらしくて懐かしい物語。Anima uniによる、素肌にまとうちいさなアートをお愉しみください。
Instagram: animauni

*画像は本展出品作のサンプル(天然のバロックアコヤパールを使用するため、小鳥のかたちは一羽ずつ微妙に異なります)



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X(イクス)・XSA・IKS COLLECTION deux | 和装ブランド
[X(イクス)]1986年、秋元沙織里ディレクションのもとスタート。X(イクス)とはアルファベットのⅩをフランス語読みでイクスと発音することから。Xは未知なるもの、無限、新しい創造という意味を持つ。
[XSA]2008年~。ターゲットは、気持ち年齢33歳!!自分の立場や年齢を考えながらも、生活を楽しむためのしなやかな感性を持った大人の女性たちへの着物、着物コーディネートをスタート。
[IKS COLLECTION deux]2010年~オリジナルで素材開発したデニムの着物プレタ(仕立て上がり)をスタート。
・・・今に至る。

*画像は本展出品作(アウターのみ)



blog_いとうゆうこ

いとう ゆうこ | 刺繍作家
バンタンデザイン研究所ファッションデザイン研究科卒業。その後、アパレルデザインや衣装制作、ベルギーへの留学を経て、2011年からmaison des perlesにてオートクチュール刺繍を学ぶ。現在は講師として刺繍教室に参加しながら個人として刺繍作品の制作を行う。
Instagram:yuuuko__ito

*画像は本展出品作



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S.NAKABA | コンテンポラリー ジュエリーアーティスト
ファッション、ヘアー、シューズ、グラフィック、などの製作やデザインを経験した後、1974年から本格的にジュエリーの世界に入る。『身体に着ける事の出来る彫刻(Wearable sculpture)』という考えでジュエリーを製作し、展覧会や個展を通して発表しています。作品は国立西洋美術館(東京)やモントリオール美術館(カナダ)、ボストン美術館(米国)等に収蔵されている。

*画像は本展出品作



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eb・a・gos | 服飾小物ブランド
1998年の夏「オカシナボウシ」と名付たバックを作り初めました。帽子をバックに変身させたり カゴを愛おしみながら、革を楽しみながら チーム力を合わせて バッグ作りに 取り組んでいます。そんな中デザイナーのキャリアとしては靴のデザインから始まっている為、信頼出来るメーカーさんに継続して作ってもらっている一品です。

*画像は本展出品作



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Capi | 陶彫家
陶の素材を用いて「日常の中に非日常的で不可思議なエッセンスを添える」をテーマにオブジェとアクセサリーを制作しています。国内外の様々なアーティストとのコラボレーションも多数発表し、自分自身の新たな可能性を探る。

*画像は本展出品作



blog_北原裕子

北原裕子 | 陶芸作家 →Blog
東京在住。家、城、教会、花、鳥、猫、天使などの心惹かれるモチーフで、陶のオブジェ、雑貨、アクセサリー、フェーヴなど製作。東京・西荻窪を中心に、 全国のショップ&ギャラリーにて作品を常設販売。

*画像は本展出品作



blog_須川まきこ

須川まきこ | イラストレーター →facebook
京都造形芸術短期大学 専攻科卒業後、ローマで個展をはじめ、国内外の企画展にも多数参加。海外雑誌の表紙も手がける。2017年に画集「Lady Amputee in powder Room」(エディシオン・トレヴィル)を発刊。2012年に画集「Melting」(アトリエサード)を発刊。他に「Lace Queen」、絵本「ニーとメメ」(広告丸)がある。近年はグッズ制作、ファッションショーのコスチュームデザインも担当する。

*画像は本展出品作



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Sugri | 帽子ブランド →HP
伝統の中にこそ生まれる機能美と手間ひまを惜しまず掛ける贅沢の中から生まれる優美さ。そんなクラシックなスタイルを基本に、生活の中に美しく溶け込むデザインをコンセプトとして手仕事の魅力が伝わる物作りを目ざしています。

*画像は本展出品作



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THROW A KISS | アクセサリーブランド →HP
デザイナー青木むすび。投げキッスにのせてハッピーをふりまく、明るく楽しくちょっぴりエッジの効いたアクセサリーブランド。

*画像は本展出品作



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DOUBLE MAISON | 服飾ブランド →HP
ドゥーブルメゾンは、スタイリストの大森伃佑子がディレクションする、着物と洋服を織り交ぜたブランドです。架空のアパートに住む女の子たちの物語と共に、自由な発想にあふれるクローゼットを紹介していきます。

*画像は本展出品作



blog_田中伝

西陣 田中伝 | 織元
京都・西陣の織元。伝統を受け継ぎながらデザインと機能性にもこだわった、正絹リバーシブル半巾帯が人気。今企画展ではmon montデザインのコラボレーション柄「星と真珠」を片面に、20種類のセレクト柄をご用意しました。

*画像は本展出品作



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nichinichi | アクセサリー作家 →HP
2006年から京都にて活動を始める。主にヨーロッパのヴィンテージ・アンティーク素材を用いて、「着こなしの邪魔をしない、それでいて着ける人の印象となるようなアクセサリー」を制作しています。

*画像は本展出品作



blog_ハイカロリィオトメ

ハイカロリイオトメ | きものブランド →HP
ふまじめなモチーフをまじめに精緻に、そしてきれいなデザインに昇華し、身に着ける物を作っています。

*画像は本展出品作



blog_バラ色の帽子

Barairo no Boushi | 帽子ブランド
"JOLIE FILLE" (可愛い大人の女)をテーマに他にはないフォルムとかぶり心地の帽子を展開。花、虫、動物、古いもの、新しいもの、カラー、ウィット、MIXがコレクションのデザインテーマ。手仕事ならではのディティールや表現、豊かな色合いを大事にしています。身につける人の遊び心をリアルスタイリング。ここにしかない帽子、かぶりたくなる帽子をご提案します。MADE IN JAPAN…バライロノボウシは創業当初から国内の家庭内工業による生産にこだわってきました。手仕事ならではのぬくもりある作りとごだわりのデザイン、表現を大事にしています。

*画像は2019SSイメージ画像



blog_ばらいろ

ハセガワ・アヤ | イラストレーター
ブランド名『ばらいろbyハセガワ・アヤ』。イラストレーターハセガワ・アヤがファッションとして楽しむ和装を提案するブランド。身につけた人の頬がばらいろに染まるように思いを込めて作品作りをしています。
Instagram: aya_barairo

*画像は本展出品作
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DATE: 2019/05/22(水)   CATEGORY: 直営SHOP
長澤 均 著作刊行記念 霧とリボン企画展《20世紀初頭のロマンティック・ファッション》

長澤 均 著作刊行記念
霧とリボン企画展
《20世紀初頭のロマンティック・ファッション》


[会期]
2019年5月25日(土)〜6月1日(土)
*5/27(月)休

[営業時間]
13:30〜19:00
*最終日のみ〜18:00

[会場]
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”(東京・吉祥寺)

[オープニングイベント]
*満席
2019年5月18日(土)
刊行記念トークショー
「ふたつの黄昏」
出演:長澤 均

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長澤 均 著作刊行記念
霧とリボン企画展
《20世紀初頭のロマンティック・ファッション》

2019年5月25日(土)〜6月1日(土)
*5/27(月)休

[オープニングイベント]
2019年5月18日(土)

[参加作家]
mondo modern(ポショワール版画・古書)
Orlando(ドレス)
ネバアランド(衣服・服飾小物)
massaging capsule(服飾小物)
mIRA.(衣服・服飾小物)
霧とリボン(アクセサリー・ファッションプレート)

[常設新入荷]
アンヴァンテール(フランスアンティーク)

[常設展示]
江津匡士(イラスト)


グラフィック・デザイナー、ファッション史家として名高い長澤 均氏の著作『20世紀初頭のロマンティック・ファッション(青幻舎)』刊行を記念した展覧会を開催します。

多彩なジャンルに精通する著者ならではの視点で紐解かれた流行文化史と20世紀初頭のモードへ、現代の服飾デザイナー達がオマージュを捧げる本展——春夏物のドレスや服飾小物が小部屋いっぱいに並びます。

ロマンティックなフランスアンティークの新入荷やファッションイラストの常設展示、著者主宰オンライン古書店mondo modernからの貴重なコレクションも華やかな初夏の展覧会へ、ぜひお出かけ下さい。


★オープニングイベント
刊行記念トークショー「ふたつの黄昏」
豊富なスライド資料やアンティーク香水壜・コンパクトなど貴重なコレクションと共に流行文化史を体験するサロンイベントです。

[日時]2019年5月18日(土)
[出演]長澤 均
*満席

本イベントは、カルチャー・ソロリティ《菫色連盟》と連動したイベントとなります。
菫色連盟


★ネバアランド
2019SSコレクション“Never-never land”発表


★新ブランド設立
ネバアランド & 霧とリボン
コラボレーション・アパレルブランド
“ O r l a n d o ”
1st コレクション「A Romantic」

ブランド名はヴァージニア・ウルフの同名小説から。空想家オーランドーに捧ぐセーラースタイルのドレスを発表いたします。

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DATE: 2019/05/22(水)   CATEGORY: 直営SHOP
【作家紹介】長澤 均 著作刊行記念 霧とリボン企画展《20世紀初頭のロマンティック・ファッション》

長澤 均 著作刊行記念 霧とリボン企画展《20世紀初頭のロマンティック・ファッション》参加作家のご紹介です。

[会期]
2019年5月25日(土)〜6月1日(土)
*5/27(月)休

[営業時間]
13:30〜19:00
*最終日のみ〜18:00

[会場]
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”(東京・吉祥寺)
ACCESS

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★著者のご紹介★

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長澤 均 Hitoshi Nagasawa| グラフィック・デザイナー/ファッション史家 →HP
装幀、CDジャケット、展覧会などのグラフィック・デザインのかたわらモード史を中心に多くの著作を刊行。『流行服~洒落者たちの栄光と没落の700年』、『BIBA スウィンギン・ロンドン1965~1974』など、誰も書かなかった視点によるものが多い。オンライン古書店モンド・モダーンも運営している。また、モード雑誌は1910年代からの『Gazette du bon ton』の完本、1920年代からの『Vogue』、『Harper's Bazaar』を多数コレクションしている。
*ご著作『20世紀初頭のロマンティック・ファッション』は会期中展示販売致します



★参加作家のご紹介★

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モンド・モダーン mondo modern | オンライン古書店 →Shop
mondo modernは主催する長澤 均個人の蔵書、それもグラフィカルな本に限って販売しているオンライン古書店です。『Vogue』、『Harper's Bazaar』は1920年代から70年代まで揃えており、さらに稀少なモード誌もあります。あるひとりの人間の知の軌跡を辿れる古書店。それがmondo modernです。
*画像はイメージ写真
*本展へは貴重なファッション・プレートと20世紀初頭のモード誌及び30年代〜60年代の『Vogue』誌を出品



1905オーランドー_blog

オーランドー Orlando | 服飾ブランド
在るかどうか分からない場所を探す、少年少女のためのちいさなメゾン“ネバアランド”と愛書家のための服飾・小間物ブランド“霧とリボン”によるコラボレーション・ブランド。2019年設立。ブランド名はヴァージニア・ウルフの同名小説から。性と時代を越境して生き続けるオーランドー、そのモダニティを写した服飾コレクションを目指します。本展にて1st コレクション「A Romantic」を発表。
*画像は本展出品作(新作)



1905ネバアランド様_blog

ネバアランド Neverland | 服飾ブランド →HP
在るかどうか分からない場所を探す、少年少女のためのちいさなメゾン 。2005年から制作を始め、2013-2017年の間、制服をモチーフとした「Neb aaran do by ネバアランド」として活動後、「ネバアランド BIRTHDAY」を開始。2019年から「ネバアランド」としてブランドをリニューアル。ショップや展示会での展示販売の他、衣装や制服のデザイン・制作など。
*画像は本展出品作(新作)



1905渋谷さま_blog

massaging capsule | 服飾ブランド →HP
デザイナー渋谷美緒。1998年よりmassaging capsule 名義にて服飾製作を開始。 脆く傷付きながら懸命に自立する人物像をイメージし、そのような人たちが強くあるための殻としての服をデザインしている。ブランド名はE・ルッチオーニとマクルーハンの言葉に東京のイメージを重ねたもの。2012年二人展「Her vein, his scales.」(画廊 珈琲 Zaroff)はじめ展示会や催事等参加多数。
*画像は旧作(色違いを出品・限定1点)



1905mIRA様_blog

mIRA. | 服飾作家 →tumblr
“FASHiON CREATiON ARTiST”をコンセプトに、ファッションで「表現する」ものを作り上げる。ステージ衣装制作の他、企画展ではリアルクローズコレクションを展開。2018年霧とリボンにて二人展「クビクロラム」開催。《Modern Mauve Flapper》コラボレーションドレスを制作。
*画像は本展出品の旧作再販(限定1点)



1905霧とリボン_blog

霧とリボン KIRI to RIBBON | 服飾・小間物ブランド →HP
「物語を身につけよう!」をコンセプトに、オリジナルのドレスやハンドメイド・アクセサリー、オーガニック紅茶など、愛書家の日々を美しく彩る服飾品や小間物類を制作している。2008年活動スタート、2015年オープンした「菫色」の色彩と世界観にこだわった直営SHOP “Private Cabinet” では、文学・アート・モードの世界を横断する展覧会を開催している。2017年、コラボレーション・レーベル“Modern Mauve Flapper”始動。
*上記作品は本展出品作(新作)



★常設新入荷のご紹介★

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アンヴァンテール O Bel Inventaire | フランスアンティーク&ブロカント店 →HP
19世紀のドレス・装身具、ラベル付き香水壜、繊細なアンティークレース、ビスクドール、菫、鈴蘭、美しいもの、儚いもの。 アンヴァンテールは、シックでロマンティック、物語性のあるアンティークを蒐集するフランスアンティーク&ブロカント店です。 パリやフランスの田舎を巡ってアンティークを買い付けています。2008年にオープン。
*画像は本展出品のアンティーク品(一部非売)



★常設展示作家のご紹介★

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江津匡士 Tadashi Gozu | 図案家・美術家・美術大学教員 →HP
1970年生まれ、長野県出身。1995年多摩美術大学デザイン科卒業。「セーラー服=女学生」は日本独自の服飾文化として世界に知られています。またそれらをモチーフにした表現は日本の美術的創造活動にも大きな影響を及ぼしています。19世紀中期イギリス海軍の水兵服として誕生したセーラー服が子供服として、また女性用のリゾートファッションとして世界に広がり、日本の女学生が着用するようになったのは1920年代、ちょうど大正モダンといわれる時代のことです。水兵服であったセーラー服が日本でこのように定着し愛されるようになったた理由を服飾文化史、地域文化史、美術的観点から調査、研究、発表しています。
*画像は本展出品作(旧作)
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DATE: 2019/04/19(金)   CATEGORY: 直営SHOP
霧とリボン 直営SHOP 4周年記念企画展 《菫色の実験室vol.4〜菫色×アブサン》

霧とリボン 直営SHOP 4周年記念企画展
《菫色の実験室vol.4〜菫色×アブサン》


[会期]
2019年4月28日(日)〜5月3日(金・祝)
*会期中無休
*初日のみ12時より整理券配布

[営業時間]
13:30〜19:00
*最終日のみ〜18:00

[会場]
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”(東京・吉祥寺)
*地図は会期中のみアップします



★イベント★
ジョルジュ・サンドに捧ぐ朗読会
〜菫色とアブサンの往復書簡集〜

[開催日]
2019年5月6日(月・祝)

[ご予約開始日]
2019年4月14日(日)10時

イベントとお申し込みの詳細はこちらをご覧下さい
菫色連盟

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霧とリボン
直営SHOP 4周年記念企画展
《菫色の実験室vol.4〜菫色×アブサン》


[会期]
2019年4月28日(日)〜5月3日(金・祝)
*会期中無休
*初日のみ12時より整理券配布
[営業時間]
13:30〜19:00
*最終日のみ〜18:00

★イベント★
[開催日]
2019年5月6日(月・祝)
[ご予約開始日]
2019年4月14日(日)10時



[参加作家]
CANDLE STUDIO MAGIERA(キャンドル)
孔雀洞雑貨舗(天氣管・装身具) 
keino glass(ガラス)

嶋田青磁(詩)
玉田優花子(詩・翻訳)
フランスガム(イラストレーション)
霧とリボン(イラストレーション)

[常設新入荷]
Arii Momoyo Pottery
nichinichi
藤本綾子


此処は、菫色の実験室
菫色について、日夜研究しています
プレパラートの上には緑の妖精“アブサン”
そこに、菫色の薬液を一滴、二滴、三滴……
果たして、どんな化学反応が起きるのでしょう?
顕微鏡の先にひろがる菫色の世界に、ようこそ——

「菫色」という色彩、世界観を様々な角度から追求する展覧会の第四弾を開催します。




ヴェルレーヌら19世紀の詩人たちが愛した頽廃的なリキュール「アブサン/absinthe」。角砂糖を乗せたアブサンスプーンをグラスに置き、氷水を垂らして飲むスタイルも詩的です。

かつてアブサンが「聖女の溜息」「妖精の囁き」を意味したことにも着目、またリキュールのグリーンの諧調を「アブサン色」と名付け菫色との美しい調和も提案、アブサンの世界観を押し広げる本展——三人の気鋭の作家によるガラス、キャンドル、天氣管、装身具の展示をメインに、菫色とアブサンが織りなす幻想世界をお届けします。

詩による実験「菫色とアブサンの往復書簡集」とイラストレーションが展覧会に香りを添えます。多彩な常設新入荷にもご期待ください。


★イベント★
《ジョルジュ・サンドに捧ぐ朗読会〜菫色とアブサンの往復書簡集》

[開催日]2019年5月6日(月・祝)
[ご予約開始日]
2019年4月14日(日)10時


出演:玉田優花子/嶋田青磁

サンドとミュッセの詩及び、出演者二人による自作詩の朗読と、ディヌ・リパッティによるショパンのピアノ曲(蓄音機演奏)をお届けします。

本イベントは、カルチャー・ソロリティ《菫色連盟》と連動したイベントとなります。
イベントとお申し込みの詳細はこちらをご覧下さい。
菫色連盟
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DATE: 2019/04/19(金)   CATEGORY: 直営SHOP
【参加作家のご紹介】霧とリボン 直営SHOP 4周年記念企画展 《菫色の実験室vol.4〜菫色×アブサン》

霧とリボン 直営SHOP 4周年記念企画展 《菫色の実験室vol.4〜菫色×アブサン》参加作家のご紹介です。

霧とリボン 直営SHOP 4周年記念企画展
《菫色の実験室vol.4〜菫色×アブサン》


[会期]
2019年4月28日(日)〜5月3日(金・祝)
*会期中無休
*初日のみ12時より整理券配布

[営業時間]
13:30〜19:00
*最終日のみ〜18:00

[会場]
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”(東京・吉祥寺)

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1904マギエラ様_blog

1904マギエラ様_blog2

キャンドル・ストゥーディオ・マギエラ CANDLE STUDIO MAGIERA | キャンドル作家
 →HP
ニュージーランドにあるハンドメイドキャンドルショップにて修業後、立ち上げられたブランドCANDLE STUDIO MAGIERAは、本来の役目である火を灯す照明具としてのキャンドルだけではなく、火を灯さずとも装飾品としても楽しめるキャンドル作りを目指しています。また、キャンドルだけでなく蝋を素材としたオブジェやオーナメントなどの作品制作にも取り組んでいます。
*画像は本展出品作(新作)



1904孔雀洞さま_blog

1904孔雀洞さま_blog2

孔雀洞雑貨舗 | 雑貨作家 →HP
1999年設立。18~19世紀英国ロマン主義から着想を得て鉱物や旧いグラスストーンをふんだんに用いた装身具と、一綴りの羽状結晶を間近に観測するために最適化した形状のストームグラス(アンプル型似非天氣管)を制作しています。
*画像は本展出品作(新作)



1904keino様_blog

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keino glass | ガラス作家 →HP
2009年ころから作家活動をはじめる。グループ展多数参加。ガラスを通して光や風、空気感を感じていただけたらと思い、日々制作しています。
*画像は本展出品作(新作)





1904かよ様_blog2

嶋田青磁 Seiji Shimada | 詩人 →note
白百合女子大学フランス語フランス文学科卒。在学中にピエール・ルイス『ビリティスの歌』に出会い、詩の魅力に憑かれる。19世紀末の頽廃・優美さを求め、noteを中心に詩作活動中。
*画像は旧作



1904玉田様_blog2

玉田優花子 Yukako Tamada | 東北大学大学院文学研究科博士課程・19世紀フランス詩
仙台とここ霧とリボンにて、文学、アート、モードをつなぐ展覧会やイベントで活動している。具体的には執筆、翻訳、朗読、企画、モデル等。霧とリボンでは、菫色の小部屋に棲まうミス・モーヴとして、女性から女性へのヴァレンタイン共同企画展と、ミス・モーヴの菫色連盟クラブを担当。elegantかつeccentricなものを愛している。
*画像は旧作



1904フランスガム様_blog

フランスガム Francegum | イラストレーター →HP
小林晃(aki kobayashi)という名前で雑誌や書籍、広告、パッケージなどの媒体で活動しています。フランスガムという名の元に、展示や様々な創作活動を行っています。あなたのすごく近くにあるかもしれないし遠くにあるかもしれない、どこにもないかもしれないしどこかにあるかもしれない世界、を創作しています。
*画像は旧作



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霧とリボン | 服飾・小間物ブランド →HP
「物語を身につけよう!」をコンセプトに、オリジナルのドレスやハンドメイド・アクセサリー、オーガニック紅茶など、愛書家の日々を美しく彩る服飾品や小間物類を制作している。2008年活動スタート、2015年オープンした「菫色」の色彩と世界観にこだわった直営SHOP “Private Cabinet” では、文学・アート・モードの世界を横断する展覧会を開催している。2017年、コラボレーション・レーベル“Modern Mauve Flapper”始動。
*画像は本展出品作(旧作)



常設新入荷

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Arii Momoyo Pottery | 陶器ブランド  →HP
宗教的なモチーフ、アンティークの要素を取り入れた陶芸作品を制作。
*画像は本展出品作



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nichinichi | アクセサリー作家 →HP
2006年から京都にて活動を始める。主にヨーロッパのヴィンテージ・アンティーク素材を用いて、「着こなしの邪魔をしない、それでいて着ける人の印象となるようなアクセサリー」を制作しています。
*画像は本展出品作



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藤本綾子 Ayako Fujimoto | 陶芸家 →HP
透光性のある土を使い轆轤で成形、模様はひとつひとつ手で削り出しています。[作品展]2008年〜「いろは展」(青山桃林堂画廊)、2017年〜「しろしろ」(TOKYO FANTASTIC OMOTESANDO)他。[受賞]2017年、テーブルウェア・フェスティバル2017「第25回テーブルウェア大賞」オリジナルデザイン部門優秀賞。
*画像は本展出品作(新作)
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DATE: 2019/03/10(日)   CATEGORY: 直営SHOP
玉田優花子 × 霧とリボン ヴァレンタイン共同企画展 vol.2《ミス・モーヴ、ビリチスに会いに行く》

玉田優花子 × 霧とリボン ヴァレンタイン共同企画展vol.2
《ミス・モーヴ、ビリチスに会いに行く》


★終了しました★
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玉田優花子 × 霧とリボン ヴァレンタイン共同企画展vol.2
《ミス・モーヴ、ビリチスに会いに行く》

 
[前期・美術展]
2019年2月9日(土)~16日(土)
*2/12(火)・2/13(水)休
13:30〜19:00 *最終日のみ〜18:00
 
[後期・モード展]
2019年2月23日(土)~3月2日(土)
*2/27(水)・2/28(木)休
13:30〜19:00 *最終日のみ〜18:00
 
[モード展関連イベント]
長澤 均『20世紀初頭のロマンティック・ファッション』刊行記念 トークショー
2019年3月10日(日)
★満席★
 

 
[前期・美術展]参加作家
赤池ももこ(版画)
un jour(キャンドル)
くるはらきみ(絵画)
桑原聖美(絵画)
須川まきこ(イラスト)
玉田優花子(翻訳)
鳥居椿(絵画)
野村直子(絵画)
藤本綾子(磁器)
目黒ミロ(スクラッチアート)
メリリル(アイシングクッキー)
 
[後期・モード展]参加作家
R in my head(付け襟)
アンヴァンテール(フランスアンティーク)
玉田優花子(翻訳)
ネバアランド BIRTHDAY(衣服・服飾小物)
Belle des Poupee(アクセサリー)
massaging capsule(服飾小物)
mIRA.(衣服・服飾小物)
メリリル(アイシングクッキー)
霧とリボン(アクセサリー)
 

 
菫色の小部屋に棲むミス・モーヴが、歴史や小説の中に分け入り、ひとりの特別な女性/THE WOMANに会いに行くシリーズ企画の第二弾。今回のTHE WOMANは、詩人ビリチス。ギリシャ古詩の翻訳として発表された『ビリチスの歌(1895年)』は、実際はフランスの詩人ピエール・ルイスの創作でしたが、当時、多くの人々がビリチスの実在を信じたといいます。
19世紀フランス詩研究が専門の玉田優花子がミス・モーヴに扮し、美術とモード、ふたつの会期で多彩なビリチスの世界をお届けする本展の案内役をつとめます。
 
★ミス・モーヴのツイッター・アカウント →Miss Mauve

美術展会期中のみ英国二十年代製蓄音機を設置。ドビュッシー作曲「ビリチスの三つの歌」の古い音源をお楽しみ下さい。
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DATE: 2019/02/19(火)   CATEGORY: 直営SHOP
【後期モード展・作家紹介】玉田優花子 × 霧とリボン ヴァレンタイン共同企画展 vol.2《ミス・モーヴ、ビリチスに会いに行く》

玉田優花子 × 霧とリボン ヴァレンタイン共同企画展 vol.2《ミス・モーヴ、ビリチスに会いに行く》後期モード展、参加作家のご紹介です。


玉田優花子 × 霧とリボン ヴァレンタイン共同企画展vol.2
《ミス・モーヴ、ビリチスに会いに行く》


[後期・モード展]
2019年2月23日(土)~3月2日(土)
*2/27(水)・2/28(木)休

[モード展関連イベント]
2019年3月10日(日)
ご予約開始日:2月2日(土)10:00〜
詳細はこちら

[営業時間]
13:30〜19:00
*最終日のみ〜18:00

[会場]
霧とリボン 直営SHOP(東京・吉祥寺)
ACCESS

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★共同企画者のご紹介★

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玉田優花子 Yukako Tamada | 東北大学大学院文学研究科博士課程・19世紀フランス詩
仙台とここ霧とリボン様にて、文学、アート、モードをつなぐ展覧会やイベントで活動している。具体的には翻訳、朗読、企画、モデル等。2018年秋には絵画と写真の展覧会「Harpyiai—ハルピュイアイ—」(café CYAN/仙台)の企画、モデル等をつとめた。elegantかつeccentricなものを愛している。‬



★後期モード展・作家紹介★

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アール イン マイ ヘッド R in my head | 付け襟ブランド →HP
R in my head はいつまでも瑞々しい感性を失わない大人の女性のための「付け襟」のブランド。上質な素材と確かな縫製技術にこだわりつつ、遊び心のあるプリントや手仕事を活かしたものづくりをしています。アトリエ染花(コサージュ)、OFFICE BACTERIA(アクセサリー、絵画) など別分野のブランドや作家とのコラボレーションも随時取り組んでいます。
*上記作品は本展出品作(新作)



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アンヴァンテール O Bel Inventaire | フランスアンティーク&ブロカント店 →HP
19世紀のドレス・装身具、ラベル付き香水壜、繊細なアンティークレース、ビスクドール、菫、鈴蘭、美しいもの、儚いもの。 アンヴァンテールは、シックでロマンティック、物語性のあるアンティークを蒐集するフランスアンティーク&ブロカント店です。 パリやフランスの田舎を巡ってアンティークを買い付けています。2008年にオープン。
*上記写真は本展出品のアンティーク&ブロカント品(一部、非売品)



1902えいり様2_blog

ネバアランド BIRTHDAY | 服飾ブランド →HP
在るかどうか分からない国を探す、少年少女のためのちいさなメゾン 。2005年から制作を始め、2013-2017年の間、制服をモチーフとした「Neb aaran do by ネバアランド」として活動後、「ネバアランド BIRTHDAY」を開始。ショップや展示会での展示販売の他、衣装デザイン・制作も行う。
*上記作品は本展出品作(新作)



1902よしの様_blog

Belle des Poupee | アクセサリーブランド →HP
花びらの型の作成から染め、形成まで全てオリジナル・手作業の布花と、シルク等の上質なリボンを使用し、アンティークを意識したデザインのヘアアクセサリー中心のブランドです。日常を楽しむためのアクセサリーから、特別な日の装いまで。
*上記作品は本展出品作(新作)



1902渋谷さま_blog

massaging capsule | 服飾ブランド →HP
デザイナー渋谷美緒。1998年よりmassaging capsule 名義にて服飾製作を開始。 脆く傷付きながら懸命に自立する人物像をイメージし、そのような人たちが強くあるための殻としての服をデザインしている。ブランド名はE・ルッチオーニとマクルーハンの言葉に東京のイメージを重ねたもの。2012年二人展「Her vein, his scales.」(画廊 珈琲 Zaroff)はじめ展示会や催事等参加多数。
*上記作品は旧作



1902mIRA様_blog

mIRA. | 服飾作家 →tumblr
“FASHiON CREATiON ARTiST”をコンセプトに、ファッションで「表現する」ものを作り上げる。ステージ衣装制作の他、企画展ではリアルクローズコレクションを展開。2018年霧とリボンにて二人展「クビクロラム」開催。《Modern Mauve Flapper》コラボレーションドレスを制作。
*上記作品は旧作



1902メリリル様_後期blog

メリリル Mélililou | パティシエール →HP
”心ときめくかわいいお菓子”をテーマにお菓子を作っています。オーダーメイドのアイシングクッキーや季節のお菓子など、かわいくて美味しい、見ているだけで楽しくなるようなお菓子をお届けいたします。
*上記作品は本展出品作(新作)



1902霧とリボン_blog

霧とリボン | 服飾・小間物ブランド →HP
「物語を身につけよう!」をコンセプトに、オリジナルのドレスやハンドメイド・アクセサリー、オーガニック紅茶など、愛書家の日々を美しく彩る服飾品や小間物類を制作している。2008年活動スタート、2015年オープンした「菫色」の色彩と世界観にこだわった直営SHOP “Private Cabinet” では、文学・アート・モードの世界を横断する展覧会を開催している。2017年、コラボレーション・レーベル“Modern Mauve Flapper”始動。
*上記作品は本展出品作(新作)



★モード展関連イベント・出演者紹介★

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長澤 均 Hitoshi Nagasaki | グラフィック・デザイナー/ファッション史家 →HP
装幀、CDジャケット、展覧会宣材などのグラフィック・デザインのかたわらファッション・カルチャー史に関して執筆。モード雑誌は『Gazette du bon ton』の完本、1920年代からの『Vogue』、『Harper's Bazaar』を多数コレクションしている。
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DATE: 2019/01/27(日)   CATEGORY: 直営SHOP
【前期美術展・参加作家のご紹介】玉田優花子 × 霧とリボン ヴァレンタイン共同企画展 vol.2《ミス・モーヴ、ビリチスに会いに行く》

玉田優花子 × 霧とリボン ヴァレンタイン共同企画展 vol.2《ミス・モーヴ、ビリチスに会いに行く》前期美術展、参加作家のご紹介です。


玉田優花子 × 霧とリボン ヴァレンタイン共同企画展vol.2
《ミス・モーヴ、ビリチスに会いに行く》


[前期・美術展]
2019年2月9日(土)~16日(土)
*2/12(火)・2/13(水)休

[後期・モード展]
2019年2月23日(土)~3月2日(土)
*2/27(水)・2/28(木)休

[モード展関連イベント]
2019年3月10日(日)
ご予約開始日:2月2日(土)10:00〜
詳細はこちら

[営業時間]
13:30〜19:00
*最終日のみ〜18:00

[会場]
霧とリボン 直営SHOP(東京・吉祥寺)
*地図は会期中のみアップします

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★共同企画者のご紹介★

MissMauve_Bilitis01_blog.jpg

玉田優花子 Yukako Tamada | 東北大学大学院文学研究科博士課程・19世紀フランス詩
仙台とここ霧とリボン様にて、文学、アート、モードをつなぐ展覧会やイベントで活動している。具体的には翻訳、朗読、企画、モデル等。2018年秋には絵画と写真の展覧会「Harpyiai—ハルピュイアイ—」(café CYAN/仙台)の企画、モデル等をつとめた。elegantかつeccentricなものを愛している。‬



★前期美術展・作家紹介★

1902赤池さま_blog
 
赤池ももこ Momoko Akaike | 版画家 →Twitter
武蔵野美術大学造形学部 版画専攻卒業。輪切りにした木の断面に彫刻を施す、「木口木版」の技法を用いた作品を制作する。入口も出口もない内面世界の温室に産まれた少女たちの密やかな感情を、1枚の版木の上に、白と黒のみの世界で描く。ギャラリーや百貨店を中心に、国内外で作品を発表する。
*上記作品は本展出品作(旧作)



1902unjour様_blog
 
un jour | キャンドル作家 →HP
存在を主張しない美しさを思想とし、天然にこだわり自然を紡ぎながら手仕事で丁寧にひとつひとつ作品を制作しています。メッセージ性を大切にものづくりをしています。
*上記作品は本展出品作(新作)



1902きみ様_blog
 
くるはらきみ Kimi Kuruhara | 画家・人形作家 →HP
東京生まれ。多摩美術大学油画専攻卒業。四谷シモン氏や土井典氏の人形作品に大学生の時出会い、人形を独自に作り始めました。2000年より長野県在住。近隣の自然の中に身を置いた時や部屋で作業している時などに思い付いたイメージを絵画や人形として作品化することに熱中しています。
*上記作品は本展出品作(新作)



1902桑原さま_blog
 
桑原聖美 Satomi KUWAHARA | 日本画家 →HP →ブログ
日本画の画材、技法で女神の肖像を永遠のテーマに描いております。尊敬する画家は、ジュゼッペ・カスティリオーネ(郎世寧)など。日本美術家連盟会員、ファンデーションテイラー(パリ)会員。「幻想耽美」(パイインターナショナル)、「現代画家が描く 美と幻想の世界 妖しく美しい女性たち 」(総合ムック)、「日本画が描く 美人画の世界」(タツミムック)などに作品掲載。
*上記作品は本展出品作(新作)



1902須川さま_blog

須川まきこ Makiko Sugawa | イラストレーター →facebook
京都造形芸術短期大学 専攻科卒業後、ローマで個展をはじめ、国内外の企画展にも多数参加。海外雑誌の表紙も手がける。2017年に画集「Lady Amputee in powder Room」(エディシオン・トレヴィル)を発刊。2012年に画集「Melting」(アトリエサード)を発刊。他に「Lace Queen」、絵本「ニーとメメ」(広告丸)がある。近年はグッズ制作、ファッションショーのコスチュームデザインも担当する。
*上記作品は旧作



1902鳥居さま_blog

鳥居椿 Torii Tsubaki | 画家 →HP
2002年より水彩画を中心に個展・グループ展等で作品を発表。日常に潜む不穏な空気感、不安感から題材を得た内的形象を描く。自身が少女であった頃の眼差しから逃れられず、少女期特有の偏執的な思考、記憶の片隅にあるもの達を作品に投影している。個展:2012年「femmelette」(ヴァニラ画廊)、2015年「さようなら」(ギャラリー松林)、2017年「妄執」(ヴァニラ画廊)。
*上記作品は本展出品作(旧作)



1902野村さま_blog

野村直子 Naoko Nomura | 美術家 →Twitter
舞台美術、衣装デザイン、立体造形、人形制作、イラストレーションなどの仕事をしている。武蔵野美術大学短期学部油絵科、同大学油絵専攻科卒。宇野亞喜良助手(舞台美術、衣装)。実験演劇ユニットProject Nyx旗揚げメンバー。新宿梁山泊、結城座、おふぃす300、T factory、遊機械オフィス、文化座、シアターコクーン、B機関、他多数の舞台に参加。
*上記作品は本展出品作(旧作)



1902藤本さま_01_blog
 
藤本綾子 Ayako Fujimoto | 陶芸家 →HP
透光性のある土を使い轆轤で成形、模様はひとつひとつ手で削り出しています。[作品展]2008年〜「いろは展」(青山桃林堂画廊)、2017年〜「しろしろ」(TOKYO FANTASTIC OMOTESANDO)他。[受賞]2017年、テーブルウェア・フェスティバル2017「第25回テーブルウェア大賞」オリジナルデザイン部門優秀賞。
*上記作品は本展出品作(旧作)



1902目黒さま_blog
 
目黒ミロ Miro Meguro | スクラッチ作家 →HP →Twitter
福島県出身在住。2014年にスクラッチアートに触れ、2015年より本格的に制作を始める。精神的な鎧・自己表現としての布やレースを描いている。【個展】2017年「ヴェールをかけて」、2018年「彼女の証明」(The Artcomplex Center of Tokyo/東京)。他グループ、企画展多数。
*上記作品は本展出品作(新作・部分)



1902メリリル様_blog

メリリル Mélililou | パティシエール →HP
”心ときめくかわいいお菓子”をテーマにお菓子を作っています。オーダーメイドのアイシングクッキーや季節のお菓子など、かわいくて美味しい、見ているだけで楽しくなるようなお菓子をお届けいたします。
*上記作品は旧作
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DATE: 2019/01/10(木)   CATEGORY: 直営SHOP
長澤 均『20世紀初頭のロマンティック・ファッション』刊行記念トークショー
玉田優花子 × 霧とリボン ヴァレンタイン共同企画展 vol.2
《ミス・モーヴ、ビリチスに会いに行く》モード展関連イベント


長澤 均『20世紀初頭のロマンティック・ファッション』
刊行記念トークショー


[開催日]
2019年3月10日(日)
[開催時間]
15:00〜18:00(開場 14:30)
★満席★

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玉田優花子 × 霧とリボン ヴァレンタイン共同企画展 vol.2
《ミス・モーヴ、ビリチスに会いに行く》モード展関連イベント


長澤 均『20世紀初頭のロマンティック・ファッション』
刊行記念トークショー

★満席となりました★

ファッション史家、グラフィック・デザイナーとして名高い長澤均氏の著作刊行を記念したサロンイベントを開催します。

『ガゼット・デュ・ボン・トン』など著者自身が所蔵する20世紀初頭の貴重な高級モード誌の原本を閲覧しながら、ベル・エポックからアール・ヌーヴォー、アール・デコまでの流行文化史を見渡す比類なきトークショー。贅沢な少人数制のサロンにて、歓談を交えながら楽しいひとときを共有できましたら幸いです。

ティタイムにはメリリルによるモードなアイシングクッキーも登場します。イベント終了後、場所を変えてのお食事会も開催(ご希望者のみ)。

春の一日、時代を超えてモードに染まるロマンティックなサロンへ、ぜひお出かけください。イベント当日、書籍もお求め頂けます。

[開催日]2019年3月10日(日)
[開催時間]15:00〜18:00(開場 14:30)
[出演]長澤 均
[会場]霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”
[定員]6名・先着予約制
[料金]2,500円(ハーブコーディアル・紅茶・洋菓子)
[製菓]メリリル

[お食事会(ご希望者のみ)]19:00〜
トークショー終了後、吉祥寺・カフェロシアにて、長澤氏を囲んだお食事会を開催します。併せて是非ご参加下さいませ。
*ご予算:3,500円前後
*お食事会のみのご参加は受け付けておりません。




長澤 均 Hitoshi Nagasawa
(グラフィック・デザイナー/ファッション史家)

装幀、CDジャケット、展覧会宣材などのグラフィック・デザインのかたわらファッション・カルチャー史に関して執筆。モード雑誌は『Gazette du bon ton』の完本、1920年代からの『Vogue』、『Harper's Bazaar』を多数コレクションしている。
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DATE: 2019/01/01(火)   CATEGORY: 直営SHOP
霧とリボン 2019
HAPPY NEW YEAR 2019

2019年が皆様にとりまして、
美しく輝きに満ちたお年となりますようお祈り申し上げます。

本年も菫色/Mauveの色彩研究を羅針盤に、
文学・アート・モードの世界を自由に航海して
新しい美をお届けしたいと思っております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

*本年の営業は2/9からとなります*

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DATE: 2018/12/31(月)   CATEGORY: 直営SHOP
霧とリボン 2018
活動をスタートしてから10周年の2018年——11の展覧会を開催、延べ107名の作家さま・ブランド様の作品をご紹介致しました。
様々なかたちで関わって下さったすべての皆様に心より感謝申し上げます。

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2018年DMコレクション


霧とリボン コラボレーション・レーベル
“Modern Mauve Flapper” モード編 2018

銀座ボーグ & 霧とリボン(帽子)
Belle des Poupee & 霧とリボン(O・SA・GE ブローチ)
massaging capsule & 霧とリボン(カフス)
mIRA. & 霧とリボン(ドレス)

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モード展にて発表したコラボレーション作品

Modern——聡明に
Mauve——繊細に
Flapper——自由に

来年も敬愛する多彩な作家さまと共に、自身の感性に誠実に生きるためのささやかなきっかけとなる作品をお届けします。
新しいプロジェクトも始動予定、ご期待下さい。



どうぞ素敵なお年をお迎え下さいませ。
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DATE: 2018/11/30(金)   CATEGORY: 直営SHOP
霧とリボン 設立10周年記念 頽廃ゴシック・シリーズ企画展 I 《ヴァンパイアの目録》

霧とリボン 設立10周年記念
頽廃ゴシック・シリーズ企画展 I
《ヴァンパイアの目録》


終了しました

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霧とリボン 設立10周年記念
頽廃ゴシック・シリーズ企画展 I
《ヴァンパイアの目録》

★前期・美術展★
2018年11月17日(土)〜24日(土)
*11/19(月)・11/20(火)休
13:30〜19:00 *最終日のみ〜18:00

[展示作家]
川島朗(オブジェ)
須川まきこ(イラスト)
鳥居椿(絵画)
永井健一(絵画)
森馨 & 菊地拓史(人形オブジェ)
山口友里(オブジェ)
妖(イラスト)
LIEN(ぬいぐるみ)

[常設新入荷]
CANDLE STUDIO MAGIERA(キャンドル)

★後期・モード展★
2018年12月1日(土)〜8日(土)
*12/3(月)・12/4(火)休
13:30〜19:00 *最終日のみ〜18:00


[展示作家]
銀座ボーグ & 霧とリボン(帽子)
ネバアランド BIRTHDAY(衣服・服飾小物)
Belle des Poupee(アクセサリー)
massaging capsule(服飾小物)
マニランタ by 透明マニラ(ワンピース)
妖 & mIRA.(アクセサリー)
LIEN & mIRA.(人形・ボックスオブジェ)
霧とリボン(アクセサリー)

[常設新入荷]
nichinichi(アクセサリー)

小部屋の書棚から、菫色の天鵞絨に銀彩刺繍がほどこされた装丁の古い書物がみつかった。「ヴァンパイアの目録」と記された扉をめくるとそこには、まだ世に明かされていないヴァンパイアたちの美しくも小暗き生態が克明に綴られていた——

文学や映画で数多描かれてきたヴァンパイア。現代作家が独自の解釈で、新しいヴァンパイア像を描き出します。

頽廃とゴシックの世界を美術とモード、ふたつの切り口でお届けするシリーズ企画の第一弾となる本展。繊細優美なヴァンパイアが眠る菫色の柩がゆっくりとひらきます。
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