霧とリボン
愛書家のための小間物ブランド《霧とリボン》のブログ
DATE: 2018/06/10(日)   CATEGORY: 直営SHOP
【TOP】霧とリボン企画・LIEN & mIRA.二人展《クビクロラム ~レミーとクィンクの5つの部屋》
霧とリボン企画
LIEN & mIRA. 二人展
《クビクロラム~レミーとクィンクの5つの部屋》


[会期]
2018年6月24日(日)〜30日(土)
*6/27休

[営業時間]
13:30〜19:30
*最終日のみ〜18:00

[会場]
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”(吉祥寺)
*地図は会期中のみアップします



明日はどれを着よう
明日はどこへ行こう
明日はなにを作ろう
今夜はどんな夢を見るだろう
菫色の栞を手繰れば
私とレミーのお喋りがはじまる――


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多様な素材で“ぬいぐるみ”の枠を越えた作品を発表するぬいぐるみ作家LIENと、卓越したセンスでノーブルな一着を生み出す服飾作家mIRA.の二人展を開催いたします。

“クビクロラム”とはラテン語で小部屋の意。オシャレとアートが好きな女の子レミーと幼なじみのぬいぐるみクィンクが暮らす5つの部屋の物語を、ボックスアート、ドレス、ぬいぐるみ、服飾小物で展開します。

レミーとクィンクの毎日が詰まったクビクロラムの扉をそっと開いてみませんか?

霧とリボン企画
LIEN & mIRA. 二人展
《クビクロラム ~レミーとクィンクの5つの部屋》


[会期]
2018年6月24日(日)〜6月30日(土)*27日休
[営業時間]
13:30~19:30 *最終日のみ~18:00
[会場]
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”(吉祥寺)

LIEN(布造形作家)
2003年より、アーティスト、ファッションデザイナーとして活動していたが、ファッションの枠を超え、縫いぐるみやオブジェを制作する中、2011年 ぬいぐるみ作家としての初個展「seabed tuberose」(パラボリカ・ビス)を開催。同名アートブックを出版するに至る。独自のテクニックを用いエレガンスとパンクが混在する布表現を展開。
official site
LIEN BLANC/ぬいぐるみ教室
Twitter ID:@LIEN_PM

mIRA. (服飾作家)
“FASHiON CREATiON ARTiST”をコンセプトに、ファッションで「表現する」ものを作り上げる。ミュージシャンの衣装制作、スタイリングを中心に、2016年より企画展等でリアルクローズコレクションを展開。霧とリボンでは企画展出展の他、コラボレーション・レーベル《Modern Mauve Flapper》にてコラボレーションドレスを制作。
Twitter ID:@xxmIRAxxx
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DATE: 2018/06/01(金)   CATEGORY: 直営SHOP
霧とリボン企画・山口友里個展《寓話ラプソディ》
霧とリボン企画
山口友里 個展《寓話ラプソディ》


★終了しました★

[会期]
2018年6月3日(日)〜9日(土)
*6/5休

[営業時間]
13:30〜19:30
*最終日のみ〜18:00

[会場]
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”(吉祥寺)



幻の時、夢の記憶。
不思議オブジェや人形たちが奏でる寓話的世界——


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10年以上アートワークを担当していた資生堂マジョリカマジョルカはじめ、美術デザイナー・造形作家として広く活躍する山口友里の個展を開催いたします。

スモーキーなカラーリング、オブジェや人形、アクセサリーの世界はまさに、乙女が夢見る宝石箱。甘やかで優美なファンタジーが小部屋いっぱいに広がります。

霧とリボン企画
山口友里 個展《寓話ラプソディ》


[会期]
2018年6月3日(日)〜9日(土)
*6/5休

[営業時間]
13:30〜19:30
*最終日のみ〜18:00

[会場]
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”(吉祥寺)

山口友里(美術デザイナー・造形作家)
広告、雑誌、展示などの空間デザインやスタイリングをする傍ら、球体関節人形を四谷シモン氏に師事。布花も学び、オブジェや人形、アクセサリーを制作。独特な美意識を持ち、ファンタジーな世界観を得意とする。マジョリカマジョルカ、ANNA SUI、THE ALFEEのツアーパンフレット等活動は多岐に渡る。
HP
Instagram: @yamaguchi.yuri_
Twitter: @kirakirahappy55
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DATE: 2018/04/25(水)   CATEGORY: 直営SHOP
霧とリボン 直営SHOP 3周年記念企画展《菫色の実験室vol.3〜菫色×結晶》

霧とリボン 直営SHOP 3周年記念企画展
《菫色の実験室vol.3〜菫色×結晶》


★終了致しました★



此処は、菫色の実験室。
菫色について、日夜研究しています。
プレパラートの上には、様々な結晶群。
そこに、菫色の薬液を一滴、二滴、三滴……
果たして、どんな化学反応が起きるのでしょう?
顕微鏡の先にひろがる菫色の世界に、ようこそ。


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「菫色」という色彩、世界観を様々な角度から追求する展覧会の第三弾。「菫色×不良少年(2016年)」「菫色×調香(2017年)」に続き、今回のテーマは「結晶」です。

絵画、イラスト、オブジェ、アンティーク版画、工芸品などが並ぶ前期美術展と、アクセサリー、服飾小物、服飾作品などが並ぶ後期モード展。 多彩な結晶が陳列された、ふたつの驚異の小部屋の扉がひらきます。

★前期・美術展★
[会期]
2018年4月29日(日・祝)〜5月5日(土・祝) *5/2(水)休
[営業時間]
13:30~19:30 *最終日のみ~18:00

[展示作家]
川島朗(オブジェ)
keino glass(ガラス)
小林絵美(手製本)
土居陽子(ガラスオブジェ)
dubhe(アンティーク版画)
永井健一(絵画)
鳩山郁子(イラスト)
村松桂(写真)

[常設展示]
L'euphorique(純銀製アブサンスプーン)


★後期・モード展★
[会期]
2018年5月9日(水)〜5月13日(日) *無休
[営業時間]
13:30~19:30 *最終日のみ~18:00

[展示作家]
sleep epidemical laboratory(アクセサリー)
nichinichi(アクセサリー)
レタル(シャツ)

[レーベル“Modern Mauve Flapper”展示作家]
銀座ボーグ & 霧とリボン(帽子)
massaging capsule & 霧とリボン(服飾小物)

[常設展示]
L'euphorique(純銀製アクセサリー)



初夏へと向かう一日、どうぞお出かけ下さいませ。
最新情報はツイッターをご高覧下さいませ。
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DATE: 2018/04/22(日)   CATEGORY: 直営SHOP
霧とリボン 直営SHOP 3周年記念企画展《菫色の実験室vol.3〜菫色×結晶》作家紹介

霧とリボン 直営SHOP 3周年記念企画展《菫色の実験室vol.3〜菫色×結晶》、参加作家のご紹介です。

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★前期・美術展★
展示作家のご紹介


1804川島さま_blog

川島 朗 Akira Kawashima | オブジェ作家 →HP
1997年より、架空の物語、神話、記憶をテーマにしたボックスオブジェ・コラージュ作品を制作発表。近年は樹脂のなかに、時計の歯車、古い洋書の欠片、アンティークポストカードの図像などを封じ込めたアクセサリー制作にも力を注いでいる。個展 2010年「記憶の森」(itohen)、2011年「月と秘密」(gallery yolcha)、2012年「時の寓話」(antique salon)、2013年「遠い街の肖像〜ライナス・ハリバ氏のストゥディオーロ〜」(antique salon) 他企画グループ展多数。
*上記作品は本展出品作



1804keinoglass様_blog

keino glass | ガラス作家 →HP
2009年ころから作家活動をはじめる。グループ展多数参加。ガラスを通して光や風、空気感を感じていただけたらと思い、日々制作しています。今回は菫色をイメージしたレース模様のグラスをお作りしました。是非、お手に取り、ご覧いただけましたら幸いです。
*上記作品は本展出品作



1804小林さま_blog

小林絵美 Emi Kobayashi | グラフィックデザイナー →Twitter
グラフィックデザインの仕事の傍ら、銅版画、オブジェ、アートブック等を主に制作。ここではない世界を覗き見るような、「どこかへの入り口」をイメージした作品を様々な手法で表現。
*上記作品(右)は本展出品作



1804土居さま_blog

土居陽子 Yoko Doi | 硝子造形作家 →HP
バーナーの炎で細い硬質ガラスの棒を繋ぎ網目状にしていく技法で、数ミリ(場合によっては1ミリ以下)単位の幅で細工を施し、植物・鉱物・虫などの自然物や、その構造を反映したオブジェなどをガラスで制作しています。それぞれの形を丁寧に作りこみ、佇まいや生命感を宿す作品を目指しています。
*上記作品は旧作品



1804dubhe様_blog

dubhe | 古物屋 →Twitter
100〜400年程前の当時に制作され、現在でも興味を掻き⽴ててくれる、様々な動物、植物、そして、鉱物の博物図版等を扱っております。普段は骨董市への出展しております。
*上記作品は本展出品作



1804永井さま_blog

永井健一 Kenichi Nagai | 画家・イラストレーター →HP
大阪大学文学部美学科卒業後に作家活動を開始。アクリル絵具をペンに付けて描く独特の手法を特徴としてきたが、近年は鉛筆の描線に注目。画中の人物は、夢現に漂う叢雲の中で願いや想いを折り重ねて結晶化する。book opusとして絵画に詩や写真を織り交ぜた作品も制作している。
*上記作品は本展出品作



1804鳩山先生_blog

鳩山郁子 Ikuko Hatoyama | 漫画家 →Blog
最新の著書に『寝台鳩舎』(太田出版 )、既刊本に『ゆきしろ、ばらべに』(太田出版)『エルネストの鳩舎』『カストラチュラ』『青い菊』(青林工藝舎)、『スパングル/新装版』『ミカセ/新装版』(復刊ドットコム )など。漫画の他にCDジャケットや書籍の装丁のイラスト等も手掛ける。
*上記作品は本展出品作



1804村松さま

村松 桂 Katsura Muramatsu | 写真家 →HP
フォトコラージュ、フォトモンタージュ、多重露光といった手法を採用しながら、イメージを重ね合わせることで静謐な物語性を秘めた作品を発表している。主な個展に「Natura naturata」(2009年・森岡書店)、「danza margine」(2011年・Lower Akihabara)、「Urvan/Ruvan 旅の記録」(2014年・書肆サイコロ)など。写真集に『Kosmokrator』(2004年)、『echo song』(2007年)、『Natura naturata』(2009年)、『danza margine』(2011年)、『Urvan/Ruvan』などがある。
*上記作品は本展出品作(旧作)



★後期・モード展★
展示作家のご紹介


1804Sleep様_blog

sleep epidemical laboratory | アクセサリー作家 →HP
鉄道車両・機械設計の仕事を経て、退職後2011年4月より架空の睡眠研究所をコンセプトに理科的であったり空想的なアクセサリーや雑貨作品を製作。代表作として「水面の手鏡」、「携帯標本シリーズ」等。関西・関東の店舗委託やイベント出展を中心に活動中。趣味はアンティークのジュエリーや古着を蒐集すること。
*上記作品は旧作品



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nichinichi | アクセサリー作家 →HP
2006年から京都にて活動を始める。主にヨーロッパのヴィンテージ・アンティーク素材を用いて、「着こなしの邪魔をしない、それでいて着ける人の印象となるようなアクセサリー」を制作しています。
*上記作品は旧作品



1804レタル様_blog

レタル retar | 服飾ブランド →HP
札幌出身のパタンナーのヒグチトモミが2011年に立ち上げた白いシャツだけのブランド。レタルはアイヌ語で「白」を意味する。シャツ1点1点のストーリーやコンセプトを大切に作り続け、現在22型の全く違うデザインのシャツがある。パタンナーらしいシルエットの美しさや造形の妙、着やすさにこだわったブランド。
*上記写真は展示会風景



コラボレーベル“Modern Mauve Flapper”展示作家のご紹介

1804ボーグ様_blog

銀座ボーグ GINZA VOGUE | 帽子専門店 →Blog
銀座ボーグは1932年創業の帽子専門店でございます。創業以来一貫して、エレガントな帽子を作り続けております。今回、霧とリボンさんとのコラボレーションで、春夏の帽子を発表致します。皆様が帽子を見てかぶって楽しんで下さいましたら幸甚でございます。
*上記写真は銀座ボーグ帽子サロン店内風景



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massaging capsule | 服飾ブランド →HP
デザイナー渋谷美緒。1998年よりmassaging capsule 名義にて服飾製作を開始。 脆く傷付きながら懸命に自立する人物像をイメージし、そのような人たちが強くあるための殻としての服をデザインしている。ブランド名はE・ルッチオーニとマクルーハンの言葉に東京のイメージを重ねたもの。2012年二人展「Her vein, his scales.」(画廊 珈琲 Zaroff)はじめ展示会や催事等参加多数。
*上記作品は本展出品作(旧作品)



1804霧とリボン_blog

霧とリボン KIRI to RIBBON | 服飾・小間物ブランド →HP
「物語を身につけよう!」をコンセプトに、オリジナルのドレスやハンドメイド・アクセサリー、オーガニック紅茶など、愛書家の日々を美しく彩る服飾品や小間物類を制作している。2008年活動スタート、2015年オープンした「菫色」の色彩と世界観にこだわった直営SHOP “Private Cabinet” では、文学・アート・モードの世界を横断する展覧会を開催している。2017年、コラボレーション・レーベル“Modern Mauve Flapper”始動。
*上記作品は旧作品
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DATE: 2018/04/03(火)   CATEGORY: 直営SHOP
霧とリボン 或る日の少女たちシリーズ企画展 I《三編みのレッスン》
霧とリボン
或る日の少女たちシリーズ企画展 I
《三編みのレッスン》


★終了しました★

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霧とリボン 或る日の少女たちシリーズ企画展 I
《三編みのレッスン》


絵画、イラスト、人形、オブジェ、服飾などで紡ぐ三編みの少女たちの小部屋(ルール・モーヴ)へ、ようこそ。

★前期・美術展★

[会期]
2018年3月25日(日)〜31日(土) *28日休
[営業時間]
13:30~19:30 *最終日のみ~18:00
[会場]
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”(東京・吉祥寺)

[展示作家]
金田アツ子(絵画)
くるはらきみ(絵画)
黒木こずゑ(絵画)
小林絵美(オブジェ・版画)
茶谷怜花(イラスト)
寺坂安里(イラスト)
野村直子(絵画)
日香里(絵画)
深瀬優子(絵画)
フランスガム(イラスト)

[レーベル“Modern Mauve Flapper”展示作家]
影山多栄子 & 霧とリボン(人形)
江津匡士 & 霧とリボン(絵画)
横井まい子 & 霧とリボン(絵画)


★後期・モード展★
[会期]
2018年4月4日(水)〜4月8日(日) *無休
[営業時間]
13:30~19:30 *最終日のみ~18:00

[展示作家]
R in my head(付け襟)
onomatopee(ドレス)
須川まきこ(イラスト)
花モト・トモコ(イラスト・アクセサリー)

[レーベル“Modern Mauve Flapper”展示作家]
銀座ボーグ & 霧とリボン(帽子)
Belle des Poupee & 霧とリボン(アクセサリー)
massaging capsule & 霧とリボン(服飾小物)

春の一日、皆様のご来店をお待ちしております。



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DATE: 2018/03/19(月)   CATEGORY: 直営SHOP
《三編みのレッスン》前期・美術展作家紹介
霧とリボン 或る日の少女たちシリーズ企画展 I《三編みのレッスン》参加作家のご紹介です。

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掲載作品は一部を除き旧作品となります。新作は展覧会にて発表致します。

★前期・美術展★
展示作家のご紹介


1803アツ子様

金田アツ子 Atsuko Kaneda | 画家 →Twitter
心のどこかにずっとおいてもらえる様な絵を描きたくて精進中。誰にとっても懐かしい、祈りの言葉絵になれますように。1995年初個展「ゆうすげの花」(カフェ宵待草)、2000年個展「オトメチカ」以降、カフェ宵待草を拠点に名曲喫茶「ネルケン」等大好きな場所で1年に1~2回個展を開催。他、グループ展多数参加。
*上記作品は旧作品



想う三つ編み_blog

くるはらきみ Kimi Kuruhara | 画家・人形作家 →HP
東京生まれ。多摩美術大学油画専攻卒業。四谷シモン氏や土井典氏の人形作品に大学生の時出会い、人形を独自に作り始めました。2000年より長野県在住。近隣の自然の中に身を置いた時や部屋で作業している時などに思い付いたイメージを絵画や人形として作品化することに熱中しています。
*上記作品は本展出品の新作「想う三つ編み」2018年



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黒木こずゑ Kozue Kuroki | 画家 →HP
鉛筆に透明水彩を用い、主に幻想的な少女をテーマに絵画を制作。2005年個展「夜の足音」(Glamorous Area)、2010年個展「夜のためいき」(ギャラリィ亞廊)、2013 年二人展「少女のリリシズム」(スパンアートギャラリー)、2015年個展「夜のまたたき」(バブーシュカ)他、グループ展多数参加。 最合のぼる著「真夜中の色彩」「羊歯小路奇譚」の挿絵。近年はテキスタイルの図案提供なども。
*上記作品は本展出品の新作「エゾギク」2018年



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小林絵美 Emi Kobayashi | グラフィックデザイナー →Twitter
グラフィックデザインの仕事の傍ら、銅版画、オブジェ、アートブック等を主に制作。ここではない世界を覗き見るような、「どこかへの入り口」をイメージした作品を様々な手法で表現。
*上記作品は本展出品作



アンとダイアナ_blog

茶谷怜花 Reica Chatani | イラストレーター →HP
児童書・絵本・雑誌等で挿絵、漫画、キャラクターデザインを行っている。主な仕事に国立市公式キャラクター「くにニャン」や宮木あや子著作「校閲ガール」の装画がある。近年は田村セツコ先生に師事し「可愛い」 を学んでいる。
*上記作品は本展出品の旧作品「アンとダイアナ」



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寺坂安里 Anri Terasaka | イラストレーター →HP
主に透明水彩絵の具で、子どもの頃から惹かれ続けていた、大正・昭和初期時代の文化や着物や建物をモチーフに描いています。2005年初個展より年1回ほどの個展と、グループ展多数出品。雑誌や書籍などのイラスト制作でも活動中。
*上記作品は旧作品



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野村直子 Naoko Nomura | 美術家 →Twitter
舞台美術、衣装デザイン、立体造形、人形制作、イラストレーションなどの仕事をしている。武蔵野美術大学短期学部油絵科、同大学油絵専攻科卒。宇野亞喜良助手(舞台美術、衣装)。実験演劇ユニットProject Nyx旗揚げメンバー。新宿梁山泊、結城座、おふぃす300、T factory、遊機械オフィス、文化座、シアターコクーン、B機関、他多数の舞台に参加。
*上記作品は旧作品「思索にふけるシルフィード」2017年



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日香里 Hikari | 画家・服飾アクセサリー作家 →facebook
心象風景や祈りをテーマに銀筆や油彩を中心とした絵画作品を制作しています。2017年「いのりて」(Silent Music)個展を開催、2012年「英国文学十四行詩集vol.1」2016年「英国文学十四行詩集vol.2」他、グループ展多数参加。[掲載誌]不思議の国のアリス ビジュアルファンBOOK(マイナビ)
*上記作品は本展出品作、霧とリボン常設作品「Cattleya」2018年



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深瀬優子 Yuko Fukase | 画家 →HP
主に油彩とアルキド樹脂の混合技法により、少年少女や動物をテーマとした物語性のある絵画を制作、展覧会での作品発表を中心に活動。2002年初個展以降、個展・グループ展多数。画集「Kingdom of Daydreamー午睡の王国ー」2014年アトリエサードより刊行。
*上記作品は旧作品「星降る夜」



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フランスガム Francegum | イラストレーター →HP
小林晃(aki kobayashi)という名前で雑誌や書籍、広告、パッケージなどの媒体で活動しています。フランスガムという名の元に、展示や様々な創作活動を行っています。あなたのすごく近くにあるかもしれないし遠くにあるかもしれない、どこにもないかもしれないしどこかにあるかもしれない世界、を創作しています。
*上記作品は旧作品



★レーベル“Modern Mauve Flapper”展示作家のご紹介★

霧とリボンとのコラボレーション作品を発表して下さる作家さまのご紹介です。
今回は、霧とリボン ハンドメイド・アクセサリーの代表作、ラリエットのように首から下げると“おさげ”になる「O・SA・GE ブローチ」をお持ちの作家さまに、コラボレーションをお願いしました。

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影山多栄子 Taeko Kageyama | 人形作家 →Blog
石粉粘土と布を中心に様々な素材を使い、ひとりひとり違うお話を感じさせるような可愛らしさと不思議さを持った人形を作っています。2003年より個展、グループ展など多数。
*上記作品は旧作品/[作品写真]田中 流
[霧とリボンとのコラボレーションについて]人形サイズで制作した「O・SA・GE ブローチ」を影山さまのお人形にコーディネートします。



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江津匡士 Tadashi Gozu | 図案家・美術家・美術学校講師 →HP
1970年生まれ、長野県出身。1995年多摩美術大学デザイン科卒業。現在デザイン業と平行して日本の少女を題材にした作品群「ジャパガ」を制作している。近代から現代にかけて多量に生まれた少女のイメージ。とりわけ「女学生」という言葉からは古風で清楚な少女の姿が想起され心を惹かれます。幻想のなかに浮遊する女学生像を絵画に留める作業をしています。
*上記作品は展示出品の旧作品
[霧とリボンとのコラボレーションについて]作品内に「O・SA・GE ブローチ」を描いて頂きます。



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横井まい子  Maiko Yokoi  | 画家 →HP
油彩、水彩、鉛筆など様々な技法で制作。植物や静物などから少年や少女の気配を見つけては描いています。2005年ギャラリー銀座フォレストにて初個展後、2006~2011年渋谷・マリアの心臓、2012年及び2015年甲府・アサヒギャラリーにて個展。2015年~大原・マリアの心臓、2016年~銀座・マリアの心臓にて作品を発表。
*上記作品は本展出品の新作
[霧とリボンとのコラボレーションについて]作品内に「O・SA・GE ブローチ」を描いて頂きました。



★後期・モード展★
展示作家のご紹介


紫陽花の付け襟_blog

アール イン マイ ヘッド R in my head | 付け襟ブランド →HP
R in my head はいつまでも瑞々しい感性を失わない大人の女性のための「付け襟」のブランド。上質な素材と確かな縫製技術にこだわりつつ、遊び心のあるプリントや手仕事を活かしたものづくりをしています。アトリエ染花(コサージュ)、OFFICE BACTERIA(アクセサリー、絵画) など別分野のブランドや作家とのコラボレーションも随時取り組んでいます。
*上記作品は本展出品作



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onomatopee | 服飾ブランド →HP
フランス語で擬音語・擬態語の総称。ひらひら・ふわふわ・サラサ ラ・ゆらゆら・服を着て感じる気持ちを表現・お伝えする事が出来ればという思いを込めてブランドネームにしました。
*上記作品は旧作品



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花モト・トモコ TOMOKO HANAMOTO | イラストレーター →Instagram →HP
三越伊勢丹、高島屋、アトレ等のファッション広告・カタログ、JILL by JILLSTUART 10th ロゴデザイン、PROPORTION BODY DRESSINGやAfternoon Teaの商品・ディスプレイ・パッケージ、FIGARO JAPONやFRaU等の雑誌、書籍装画など、幅広い分野で活動。切絵や水彩、立体オブジェ等の多彩な技法でファッショナブルな世界を描き、個展での作品発表も行っている。
*上記作品は本展出品作



★レーベル“Modern Mauve Flapper”展示作家のご紹介★


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銀座ボーグ GINZA VOGUE | 帽子専門店 →Blog
銀座ボーグは1932年創業の帽子専門店でございます。創業以来一貫して、エレガントな帽子を作り続けております。今回、霧とリボンさんとのコラボレーションで、春夏の帽子を発表致します。皆様が帽子を見てかぶって楽しんで下さいましたら幸甚でございます。
*上記写真は銀座ボーグ帽子サロン店内風景



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須川まきこ Makiko Sugawa | イラストレーター →facebook
京都造形芸術短期大学専攻科卒業。デザイン事務所に入社しイラストを描き始める。その後、個展や国内外の企画展に多数参加。海外ではローマのギャラリーで個展をはじめ、ポートランド、フロリダ、パリ等で作品を発表。作品集「Melting」(アトリエサード)、「Lace Queen」、絵本「ニーとメメ」(広告丸)がある。2017年春に「Lady Amputee in Powder Room」(エディシオントレヴィル)を発刊。
*上記作品は旧作品



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Belle des Poupee | アクセサリーブランド →HP
花びらの型の作成から染め、形成まで全てオリジナル・手作業の布花と、シルク等の上質なリボンを使用し、アンティークを意識したデザインのヘアアクセサリー中心のブランドです。日常を楽しむためのアクセサリーから、特別な日の装いまで。
*上記作品は旧作品



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massaging capsule | 服飾ブランド →HP
デザイナー渋谷美緒。1998年よりmassaging capsule 名義にて服飾製作を開始。 脆く傷付きながら懸命に自立する人物像をイメージし、そのような人たちが強くあるための殻としての服をデザインしている。ブランド名はE・ルッチオーニとマクルーハンの言葉に東京のイメージを重ねたもの。2012年二人展「Her vein, his scales.」(画廊 珈琲 Zaroff)はじめ展示会や催事等参加多数。
*上記作品は本展出品作(旧作品・霧とリボンとのコラボ作品)



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霧とリボン KIRI to RIBBON | 服飾・小間物ブランド →HP
「物語を身につけよう!」をコンセプトに、オリジナルのドレスやハンドメイド・アクセサリー、オーガニック紅茶など、愛書家の日々を美しく彩る服飾品や小間物類を制作している。2008年活動スタート、2015年オープンした「菫色」の色彩と世界観にこだわった直営SHOP “Private Cabinet” では、文学・アート・モードの世界を横断する展覧会を開催している。2017年、コラボレーション・レーベル“Modern Mauve Flapper”始動。
*上記作品は本展出品作(Belle des Poupee様とのコラボ作品)
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DATE: 2018/02/24(土)   CATEGORY: 直営SHOP
玉田優花子 × 霧とリボン ヴァレンタイン共同企画展 《ミス・モーヴ、リアーヌ・ド・プージィに会いに行く》

玉田優花子 × 霧とリボン
ヴァレンタイン共同企画展
《ミス・モーヴ、リアーヌ・ド・プージィに会いに行く》


★終了しました★
★ありがとうございました★

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玉田優花子 × 霧とリボン
ヴァレンタイン共同企画展
《ミス・モーヴ、リアーヌ・ド・プージィに会いに行く》


★★前期・美術展★★
2018年2月11日(日)〜17日(土)
*15日(木)休

[営業時間]
13:30~19:30 *最終日のみ~18:00

[展示作家]
鳥居椿(絵画)
日香里(絵画)
松下さちこ(イラスト)
メリリル(洋菓子)
山口友里(オブジェ・アクセサリー)

★★後期・服飾展★★
2018年2月25日(日)〜3月4日(日)
*3月1日(木)休

[営業時間]
13:30~19:30 *3/3のみ、13:30~18:00

[展示作家]
Belle des Poupee(アクセサリー)
massaging capsule(服飾小物)
[コラボレーション・レーベル“Modern Mauve Flapper”展示作家]
銀座ボーグ & 霧とリボン(帽子)
mIRA. & 霧とリボン(ドレス)

菫色の小部屋に棲むミス・モーヴが、歴史や小説の中に分け入り、ひとりの特別な女性/THE WOMANに会いに行くシリーズ企画の第一弾。今回のTHE WOMANは、ベル・エポックの巴里に生き、プルースト『失われた時を求めて』のオデットのモデルにもなった世紀の美女リアーヌ・ド・プージィ。

19世紀フランス詩研究が専門の玉田優花子がミス・モーヴに扮し、皆様をリアーヌの世界へとご案内いたします。
ミス・モーヴのツイッター・アカウントはこちら:@Miss_M_a_u_v_e

クルチザンヌ、大公妃、聖女として激動の生涯を送ったリアーヌの肖像を、絵画・イラスト・オブジェ・洋菓子で描く前期美術展と、帽子・ドレス・服飾小物・アクセサリーで描く後期服飾展——ふたつの会期で構成された、女性から女性へのヴァレンタイン企画展です。 

皆様のご来場をお待ちしております。

[常設]
古書日月堂(アンティーク版画)
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DATE: 2018/01/17(水)   CATEGORY: 直営SHOP
《ミス・モーヴ、リアーヌ・ド・プージィに会いに行く》前期・美術展作家紹介
玉田優花子 × 霧とリボン ヴァレンタイン共同企画展 《ミス・モーヴ、リアーヌ・ド・プージィに会いに行く》前期・美術展、参加作家のご紹介です。

玉田優花子 × 霧とリボン
ヴァレンタイン共同企画展
《ミス・モーヴ、リアーヌ・ド・プージィに会いに行く》

★★前期・美術展★★

2018年2月11日(日)〜17日(土)
*15日(木)休

[営業時間]
13:30~19:30 *最終日のみ~18:00

[会場]
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”

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★共同企画者のご紹介★

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玉田優花子 Yukako Tamada | 東北大学大学院文学研究科博士課程・19世紀フランス詩
霧とリボン様とはこれまで、専門であるヴェルレーヌの新訳・朗読、ファッション・プレート集への物語の執筆でコラボレーションさせていただいた。本展示ではミス・モーヴに扮し、ツイッター・アカウントでリアーヌの紹介をすると共に、リアーヌ監修雑誌『美人作法 L’Art d’être jolie』の本邦初訳(抄訳)を手がけている。

★展示作家のご紹介★

掲載作品は一部を除き旧作品となります。新作は展覧会にて発表致します。

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鳥居椿 Tubaki Torii | 画家 →HP 
2002年より水彩画を中心に個展・グループ展等で絵画を発表。日常に潜む不穏な空気感、不安感から題材を得た内的形象を描く。[個展]2012年「femmelette」(ヴァニラ画廊)、2015年「さようなら」(ギャラリー松林)、2017年「妄執」(ヴァニラ画廊)/[掲載]2015年「不思議の国のアリス ビジュアルファンBOOK」(マイナビ)



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日香里 Hikari | 画家・服飾アクセサリー作家 →facebook
心象風景や祈りをテーマに銀筆や油彩を中心とした絵画作品を制作しています。2017年「いのりて」(Silent Music)個展を開催、2012年「英国文学十四行詩集vol.1」2016年「英国文学十四行詩集vol.2」他、グループ展多数参加。[掲載誌]不思議の国のアリス ビジュアルファンBOOK(マイナビ)



MsMatsushita_blog.jpg本展示出品作《ソドムとゴモラ》

松下さちこ Sachiko Matsushita | 絵描き・イラストレーター →HP
第187回ザ・チョイス 入選(ミナペルホネンデザイナー 皆川明審査)。NYを拠点とするブランド『PAN AND THE DREAM 』主催の“CENSORSHIP PROJECT”に参加。世界的ファッションフォトグラファーNick Knightら世界約60名のアーティストと共に2017年同プロジェクトよりアートマガジン出版。NY、ロンドン、パリ、デンマーク、東京で販売中。



メリリル様_blog

メリリル Mélililou | パティシエール →HP
”心ときめくかわいいお菓子”をテーマにお菓子を作っています。オーダーメイドのアイシングクッキーや季節のお菓子など、かわいくて美味しい、見ているだけで楽しくなるようなお菓子をお届けいたします。



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山口友里 Yuri Yamaguchi | 美術デザイナー・造形作家 →HP
2001年よりフリー。雑誌、広告、店舗などの空間デザインやスタイリングで活動する傍ら、クレイや布花で人形やアクセサリーなどを制作。独特な美意識を持ち、ファンタジーな世界観を得意とする。代表作は10年以上アートワークを担当していた資生堂マジョリカマジョルカ。
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DATE: 2017/12/02(土)   CATEGORY: 直営SHOP
霧とリボン アール・デコ・シリーズ企画展 II 《Modern Mauve Flapper》

★終了しました。ありがとうございました★

霧とリボン アール・デコ・シリーズ企画展 II
コラボレーション・レーベル設立記念

《Modern Mauve Flapper》

[会期]
2017年12月3日(日)〜12月10日(日)
*7日(木)休

[営業時間]
13:30~19:30
*最終日のみ~18:00

[会場]
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”

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霧とリボン アール・デコ・シリーズ企画展 II
コラボレーション・レーベル設立記念
《Modern Mauve Flapper》


[会期]
2017年12月3日(日)〜12月10日(日) *7日(木)休み
[営業時間]
13:30~19:30 *最終日のみ~18:00
[会場]
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”
ACCESS

アール・デコ・ファッションをテーマにした企画展シリーズの第二弾を開催します。
コラボレーション・レーベル「モダン・モーヴ・フラッパー」設立記念展示として、霧とリボンが敬愛するブランド・作家とのコラボレーション作品のお披露目と共に、霧とリボン Accessory 4th Collectionを発表。
アール・デコ・ファッションが花ひらいた20年代のモードにオマージュを捧げた帽子、ワンピース、服飾小物、アクセサリー、ファッション・プレート集が並びます。
新入荷や常設作品、クリスマスの贈り物にぴったりの作品や定番商品もお楽しみください。

★コラボレーション・レーベル“Modern Mauve Flapper”作品
銀座ボーグ & 霧とリボン(帽子)
玉田優花子 & 霧とリボン(ファッション・プレート集)
massaging capsule & 霧とリボン(服飾小物)
mIRA. & 霧とリボン(ワンピース)
コラボレーション・レーベル「モダン・モーヴ・フラッパー」設立のお知らせ

★アール・デコ・シリーズ常設展示
江津匡士(イラスト)
山口友里(オブジェ・アクセサリー)
古書日月堂(バルビエ他のアンティーク版画)

★新入荷
R in my head(付け襟)
nichinichi(アクセサリー)
Belle des Poupee(アクセサリー)

★クリスマスの贈り物に
キャンドル(CANDLE STUDIO MAGIERA)
ステーショナリー(鳥居椿/日香里/山本裕子/霧とリボン)
小さな植物画(金田アツ子)
革小物(Trooms)
磁器(奥絢子)
アクセサリー(川島朗/中村菜都子/花モト・トモコ)
書籍(大串祥子/菊地拓史/須川まきこ/永井健一/鳩山郁子/村松桂/山本裕子)
ZINE(アプレゲール/花園magazine)
CD(アネモネ/A.Y.A/久保田恵子/Sachi/黒色すみれ)
オーガニック紅茶(霧とリボン)
など

初冬の清廉な季節、菫色の小部屋にぜひお出かけ下さいませ。
皆様のご来場をお待ちしております。



★本展のDMについて★

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アール・デコ時代のファッション・プレートが数多く収録された、1912年創刊のフランスの高級モード誌『ガゼット・デュ・ボン・トン』。DMは、その美しいページをイメージしてデザインしました。(霧とリボンでは、『ガゼット・デュ・ボン・トン』の一部ページを所蔵、SHOP内に展示しています。)

壁面が菫色のちいさな空間である霧とリボン 直営SHOPは、別名「菫色の小部屋」として皆様から親しまれています。ヴァージニア・ウルフが1928年に出版した小説『オーランドー』の中の、「部屋」についての愛すべき記述(原文)を、DMに引用しました。

川本静子さまによる翻訳を掲載させて頂きます。

オーランドーは、部屋の悲しみも喜びも知っていた。部屋の各部分の年齢もその小さな秘密——秘密の引き出し、隠れた戸棚、あるいは、のちに作られたり加えられたりした部分のような欠陥——も知りつくしている。部屋のほうもさまざまな気分になり、さまざまに変化する彼女を知りつくしている。彼女は部屋には何も隠さなかった。少年のときも女になってからも、泣いたり踊ったりしながら、くよくよしたり陽気になったりしながら、部屋に来た。

……ヴァージニア・ウルフ『オーランドー』川本静子訳・みすず書房・2000年より引用
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DATE: 2017/10/11(水)   CATEGORY: 直営SHOP
霧とリボン アール・デコ・シリーズ企画展 I 《ROARING TWENTIES〜 ファッション・プレートの女性たち》

★終了しました★

霧とリボン アール・デコ・シリーズ企画展 I
Roaring Twenties〜ファッション・プレートの女性たち

[会期]
2017年10月15日(日)〜10月22日(日)
*10月19日(木)休

[営業時間]
13:30~19:30
*最終日のみ~18:00


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霧とリボン アール・デコ・シリーズ企画展 I
《Roaring Twenties〜ファッション・プレートの女性たち》


[会期]
2017年10月15日(日)〜10月22日(日) *10月19日(木)休
[営業時間]
13:30~19:30 *最終日のみ~18:00

狂騒の20年代に花ひらいたアール・デコ・ファッションをテーマにした美術展を開催します。
「ファッション・プレート」とは、18世紀後半に登場した「最新流行のファッションを紹介した図版」のこと。
本展示では、20年代当時の優美なアンティーク版画と現代作家・ブランドによる多彩な作品をお届けします。
ジョルジュ・バルビエ他によるファッション・プレートと、イラスト・オブジェ・服飾小物・アクセサリーなど、
現代の作家によって再解釈されたファッション・プレート的世界の競演をお楽しみ下さい。
秋深まる頃、モードとエレガンスに満ちた小部屋にお出かけ下さいませ。

[参加作家]
銀座ヴォーグ(帽子)
古書日月堂(アンティーク版画)
江津匡士(イラスト)
須川まきこ(イラスト)
nichinichi(アクセサリー)
massaging capsule(服飾小物)
山口友里(オブジェ・アクセサリー)
霧とリボン(イラスト・アクセサリー)



[アンティーク版画出品内容]
・ジョルジュ・バルビエ『ボヌール・デュ・ジュール(現代の幸福あるいは流行のエレガンス)』より大判カラー銅版手彩色作品3点
・ジョルジュ・バルビエ『艶なる宴(ポール・ヴェルレーヌ著)』よりポショワール作品3点
・オラース・ヴェルネのファッション・プレート(銅版画)7点
・19世紀末~20世紀初頭のファッション・プレート(銅版画・手彩色)30点

以上を展示販売します



銀座ボーグ×霧とリボン
Modern Mauve Flapper


80年以上の歴史を誇る老舗帽子専門店「銀座ボーグ」と、長きに渡り銀座ボーグの帽子を愛してきた霧とリボンのコラボレーションが実現、20年代のイラストを元にデザインした帽子のミニ・コレクション“モダン・モーヴ・フラッパー”を発表します。
当時の個性的なアール・デコのラインを忠実に写したデザインでありながら、現代の街並にも美しく調和するようディテールを工夫しています。老舗帽子店の卓越したセンスと技術によるノーブルな風合いをぜひお試しにいらして下さいませ。
“モダン・モーヴ・フラッパー”シリーズの帽子(クロッシェ)3点、15年以上前に銀座ボーグで発表された霧とリボン所蔵の帽子(ボンネ)の復刻1点、銀座ボーグ・オリジナル帽子(ターバン)1点の出品となります。

★帽子の詳細はこちらをご高覧下さい
Modern Mauve Flapper

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皆様のご来店をお待ちしております。
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DATE: 2017/10/11(水)   CATEGORY: 直営SHOP
《ROARING TWENTIES〜 ファッション・プレートの女性たち》作家紹介
霧とリボン アール・デコ・シリーズ企画展 I 《ROARING TWENTIES〜 ファッション・プレートの女性たち》参加作家のご紹介です。

霧とリボン アール・デコ・シリーズ企画展 I
ROARING TWENTIES〜 ファッション・プレートの女性たち

[会期]
2017年10月15日(日)〜10月22日(土)
*10月19日(木)休

[営業時間]
13:30~19:30 *最終日のみ~18:00
[会場]
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”

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紹介作品は一部を除き、旧作品となります。新作は展覧会にて発表致します

★参加作家★

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銀座ボーグ GINZA VOGUE | 帽子専門店 →Blog
銀座ボーグは1932年創業の帽子専門店でございます。創業以来一貫して、エレガントな帽子を作り続けております。此の度、霧とリボンさんからお話をいただき、コラボレーションで帽子を制作致しました。皆様が帽子を見てかぶって楽しんで下さいましたら幸甚でございます。



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日月堂 Nichigetu-do | 古書店 →HP
1996年開業。現在、南青山・根津美術館前の古いマンションの一室で、週に3日だけお客様をお迎えする隠れ家的古書店。銅版画、ファッション・プレートから包装紙やラベルまで、古い紙モノの扱いが多く、なかでもアール・デコ時代のものには力を入れている。



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江津匡士 Tadashi Gozu | 図案家・美術家・美術学校講師 →HP

1970年生まれ、長野県出身。1995年多摩美術大学デザイン科卒業。現在デザイン業と平行して日本の少女を題材にした作品群「ジャパガ」を制作している。近代から現代にかけて多量に生まれた少女のイメージ。とりわけ「女学生」という言葉からは古風で清楚な少女の姿が想起され心を惹かれます。幻想のなかに浮遊する女学生像を絵画に留める作業をしています。



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須川まきこ Makiko Sugawa | イラストレーター →facebook
京都造形芸術短期大学専攻科卒業。デザイン事務所に入社しイラストを描き始める。その後、個展や国内外の企画展に多数参加。海外ではローマのギャラリーで個展をはじめ、ポートランド、フロリダ、パリ等で作品を発表。作品集「Melting」(アトリエサード)、「Lace Queen」、絵本「ニーとメメ」(広告丸)がある。2017年春に「Lady Amputee in Powder Room」(エディシオントレヴィル)を発刊。



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nichinichi | アクセサリー作家 →HP
2006年から京都にて活動を始める。主にヨーロッパのヴィンテージ・アンティーク素材を用いて、「着こなしの邪魔をしない、それでいて着ける人の印象となるようなアクセサリー」を制作しています。



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massaging capsule | 服飾ブランド →HP
デザイナー渋谷美緒。1998年よりmassaging capsule 名義にて服飾製作を開始。 脆く傷付きながら懸命に自立する人物像をイメージし、そのような人たちが強くあるための殻としての服をデザインしている。ブランド名はE・ルッチオーニとマクルーハンの言葉に東京のイメージを重ねたもの。2012年二人展「Her vein, his scales.」(画廊 珈琲 Zaroff)はじめ展示会や催事等参加多数。



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山口友里 Yuri Yamaguchi | 美術デザイナー・造形作家 →HP
2001年よりフリー。雑誌、広告、店舗などの空間デザインやスタイリングで活動する傍ら、クレイや布花で人形やアクセサリーなどを制作。独特な美意識を持ち、ファンタジーな世界観を得意とする。代表作は10年以上アートワークを担当していた資生堂マジョリカマジョルカ。



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霧とリボン KIRI to RIBBON | 小間物ブランド →HP
「物語を身につけよう!」をコンセプトに、オリジナルのハンドメイド・アクセサリーやオーガニック紅茶など、愛書家の日々を美しく彩る小間物類を制作している。2008年より活動をはじめ、2015年「菫色」の色彩と世界観にこだわった直営SHOP “Private Cabinet” オープン、美術展の開催なども行っている。本展示では憧れの銀座ボーグ様とのコラボレーション帽子「Modern Mauve Flapper」を発表。
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DATE: 2017/10/11(水)   CATEGORY: 直営SHOP
銀座ボーグ×霧とリボン 帽子コレクション《Modern Mauve Flapper》
10/15〜スタートする、霧とリボン アール・デコ・シリーズ企画展 I 《Roaring Twenties〜ファッション・プレートの女性たち》にて新発売、銀座ボーグ×霧とリボンの帽子コレクション《Modern Mauve Flapper》のご紹介です。

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80年以上の歴史を誇る老舗帽子専門店「銀座ボーグ」と、長きに渡り銀座ボーグの帽子を愛してきた霧とリボンのコラボレーションが実現、20年代のアール・デコ・ファッション・イラストを元にデザインした、帽子のミニ・コレクション“モダン・モーヴ・フラッパー”を発表します。

銀座ボーグ様の帽子に出会ったのは15年以上前。当時、銀座・西五番街にあった店内には、エレガントな帽子が所狭しと並んでいました。欧羅巴の古い時代設定の映画やドラマを愛する者にとって、そこはまさに夢の国。古き良き時代の香り漂うクラシカルな帽子たちにいっぺんで魅了されました。

アール・デコ・ファッション全盛期が舞台の、アガサ・クリスティ原作の英ドラマ「おしどり探偵」のタペンスや「名探偵ポワロ」のミス・レモンのファッション、わけても帽子と手袋の際立つおしゃれが大好きで憧れてはいたものの、憧れだけが膨らみ、帽子のおしゃれにはずっと踏み出せずにいました。そもそも、アンティーク品以外で、アール・デコ風の帽子を見たことがなかったのです。

7月に発表した霧とリボン オリジナル《アイリーン・アドラーの旗袍》のイメージ・ヴィジュアルでも銀座ボーグ様の帽子をコーディネート。20年代を彷彿とさせるシックなターバンは殊にお気に入りの一品。
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銀座ボーグ様の帽子に出会い、とても丁寧なアドバイスを頂きながら、ひとつ、またひとつと帽子を選び、ワードローブに加えていくたび、まるで大好きな映画やドラマの中に足を踏み入れたような気分を味わったものです。劇場やレストランにお出かけする時も、帽子が加わることで、大げさではない、あくまでもシックな雰囲気でドレスアップできる魔法に、おしゃれの楽しみが何倍にも膨らみました。

「お帽子には憧れるけれど、いつ何処に身につけていけばいいの?」という、心の中にくすぶっていた声はいつの間にか消え、美しい帽子を身につけたいと思った時が「その時!」と、帽子のおしゃれを気軽に楽しめるようになりました。瀟洒な帽子箱がお部屋に積み重なってゆく風景にも心躍りました。

当時求めた帽子たちは、15年以上経ったいまでも大切に愛用しています。年を重ねるごとにますます愛着がわき、私の人生にやさしく寄り添うように、その時々のおしゃれに調和してくれる——長く愛せるクラシックなお品の素晴らしさを、銀座ボーグ様の帽子から教わってまいりました。

この度、憧れの銀座ボーグ様と、コラボレーションというかたちで帽子のミニ・コレクションを発表させて頂けますこと、いまだ夢のようです。私がはじめて銀座ボーグ様で購入したアール・デコ調のボンネも1点、復刻頂いています。

現在は銀座・壹番館ビルに場所を移し、「銀座ボーグ 帽子サロン」として、ゆったりと帽子を選んだりオーダーすることができます。温かな雰囲気で迎えてくださる帽子サロン、ぜひ一度、訪れてみて下さいませね。



今回コラボレーションで制作した帽子は、20年代当時の個性的なアール・デコのラインを忠実に写したデザインでありながら、現代の街並にも美しく調和するようディテールを工夫しています。老舗帽子店の熟練の手仕事と卓越したセンス、上質素材で作られたエレガントな帽子は、末長く愛用するにふさわしい佇まいです。ノーブルな風合いをぜひお試しにいらして下さいませ。

“モダン・モーヴ・フラッパー”シリーズの帽子(クロッシェ)3点、15年ほど前に銀座ボーグ様で発表された霧とリボン所蔵の帽子(ボンネ)の復刻1点、銀座ボーグ・オリジナル帽子(ターバン)1点の出品となります。

***


帽子ミニ・コレクション《Modern Mauve Flapper》
限定数オーダー制・サイズ調整可能

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帽子箱のラベル

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オリジナルの帽子箱

“モダン・モーヴ・フラッパー”は、自身の感性に誠実に、
自由に生きる気概を持った“架空の三人の女性”をイメージした、
現代女性に捧ぐ帽子コレクションです。

「ロメーン」「ヴァイオレット」「シルヴィア」——
個性の違う三人の、帽子に込められた物語。
秋から冬へ、お気に入りの一篇をみつけにいらして下さい。

[撮影]
霧とリボン
[モデル・衣装協力]
ビリチス
[アクセサリー]
nichinichi/massaging capsule/霧とリボン



★Romaine/ロメーン★

〜都市を縫う、グレイと菫色を求めて〜

写真家のロメーンは、モノクロームの一枚を求めて街へ出る。
夕暮れ時、グレイのモダンな外壁が
うっすらと菫色に色づく瞬間を彼女は愛する。
風雨を受けて朽ちかけた生真面目なグレイの諧調を、
不良少年の繊細な無作法さでもって、空気の中に連れ出す菫色。
リボンのように戯れるふたつの色はしかし、
決して混ざり合うことはない。
夜を待つ都市を縫うように伴走してゆくふたつの美しい色を、
ロメーンは今日もシャッターで切り閉じる。

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★ノーブルなグレイ地に
菫色とグレイの細リボンが並ぶクロッシェ★

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帽子のつばの表情も遠目に美しく映える洗練されたデザイン。

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菫色とグレイのマスキュリンな三本のラインに
甘さ控えめのリボンがシックに調和するデザイン。
[リング]nichinichi
[スカーフ・ピン(ハット・ピン)]霧とリボン
[カフス・ブローチ(ブレスレット)]霧とリボン
アクセサリーは全て、本展出品作

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帽子のつばのアールとお顔のラインが描く美しいバランスが、
帽子のおしゃれの醍醐味。




★Violet/ヴァイオレット★

〜赤と黒の関係〜

奔放なヴァイオレットは、
何事にも臆することなく挑戦する冒険家のよう。
精神の奥地へ、果敢に出かけてゆく。
「ためらいなどはわたしたちの気質に全然ふさわしくないわ。
 さあふたりで、美だけを追い求めて一生を暮らしましょう(*)」
——書物の中の、同じ名を持つワイルドな女性のように。
ヴァイオレットは、
赤いドレスの裳裾をきっぱりと横切る黒いリボン。
燃えるような情熱の奥に、
ひたむきなまでにまっすぐな、美への敬愛を宿している。

*『ある結婚の肖像』ナイジェル・ニコルスン著(平凡社)より引用

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★大胆なデザインと配色がエレガントに調和するクロッシェ★

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つばの中央にスリットのある
個性的なデザインを際立たせる黒ビロードのリボン
[O・SA・GEブローチ(ラリエット・受注生産)]霧とリボン

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ワイルドな革ボレロのお洒落も帽子のエレガンスでシックなムードに。
[リング・イヤリング]nichinichi
[レースカフス]massaging capsule×霧とリボン
いずれも本展出品作

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美しいラインを描く帽子のつば。
スリット部を中央から横に移動して身につけるとよりエレガントに。
つばの向きを変えることで、
身につけた時の雰囲気もガラリと変わる魔法。
たったひとつの帽子で、様々なおしゃれが楽しめます。




★Silvia/シルヴィア★

〜夜明け前の真珠色のリボン〜

読書クラブを主宰するシルヴィアは、
閉館時間を過ぎた夜にこそ書架の間を歩きたいと願う。
ヴァージニア・ウルフやルネ・ヴィヴィアンやサッフォー、
そしてまだ見ぬ芸術家たちが時を超えて行き交う場所。
閉じられた書物の頁からもれくる囁きに歩みを止め、
目を閉じて耳を澄ます。
暗闇の中に反響する美しい言葉の調べは、
真珠色のリボンとなって、闇の中を旋回しながら朝を待つ。

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★黒ステッチのある二本の白リボンと
三つのくるみボタンのあるクロッシェ★

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ホワイト&ブラックのバイカラーがひときわシックな帽子。

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知的なホワイトのラインに、
大きな三つのくるみボタンで愛らしさをプラス。

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くるみボタンがみえない片側は、よりモダンで洗練された造形。

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展覧会には、それぞれの帽子を身につけた女性を描いた、霧とリボン版ファッション・プレート「モーヴ色のワイルドな女性たち」シリーズも出品。20年代当時のファッション・プレートにオマージュを捧げています。あわせてお楽しみ下さいませ。

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霧とリボン「モーヴ色のワイルドな女性たち〜Violet」2017年

***

★銀座ボーグ オリジナル★

銀座ボーグ様のオリジナル帽子2点のご紹介です。

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★ボンネ★
霧とリボン所蔵の約15年前のデザインの復刻

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構築的な二段の造形がアール・デコ風。
黒だったくるみボタンを赤に変えて、ガーリーシックなデザインに。
とても身につけやすい、つばのないタイプの帽子です。
[リング]nichinichi
[ブーケ・ブローチ]霧とリボン
[カフス]massaging capsule×霧とリボン
いずれも本展出品作

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頭のかたちを美しく見せる洗練のライン。
いろいろなヘアスタイルに似合う一品です。



★ターバン★
黒のビロードとシフォンの布地で作られた帽子

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トップはビロード、
周囲にシフォンをつまんでリボン状にした装飾が付いた、
ガーリーシックな帽子。
生地違いの黒の諧調が大変美しい一品です。
バックにはビロードのリボンも付いています。
[リング]霧とリボン


実際にお試しになると帽子がぐっと身近になります。
美しい風合いをぜひお気軽にご体験にいらして下さいませ。
初日の10/15は、14時頃から少しの間、銀座ボーグのご当主・原さまがご在廊下さいます。
帽子のアドバイスやご制作秘話など、お伺いしてみたいです。
皆様のご来店をお待ちしております。


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DATE: 2017/09/04(月)   CATEGORY: 直営SHOP
霧とリボン企画展《バレエ詩集vol.1〜ラ・シルフィード》
霧とリボン 企画展
バレエ詩集vol.1〜ラ・シルフィード


★終了しました★

[会期]
2017年9月17日(日)〜9月23日(土)
[営業時間]
13:30~19:30 *最終日のみ~18:00

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霧とリボン 企画展
《バレエ詩集 vol.1〜ラ・シルフィード》

[会期]
2017年9月17日(日)〜9月23日(土)
[営業時間]
13:30〜19:30 *最終日のみ〜18:00まで
[会場]
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”


バレエの演目を題材に毎年開催する企画展シリーズの第一弾。
今回は、ロマンティック・バレエの傑作「ラ・シルフィード」を取り上げます。
第一幕、舞台はスコットランド、タータンチェックの野趣あふれる場面。
第二幕、舞台は深い森の中、空気の精たちが舞う美しいバレエ・ブラン(白のバレエ)。
現実と幻想、ふたつの世界を行き来する小暗くも清冽な物語を、
絵画、写真、版画、オブジェ、服飾、服飾小物、アクセサリーなど様々な手法で描き出す美術展です。

[参加作家]
R in my head(服飾小物)
小林絵美(オブジェ・版画)
野村直子(絵画)
日香里(絵画)
Belle des Poupee(アクセサリー)
massaging capsule(服飾小物)
mIRA.(服飾)
村松桂(写真)
霧とリボン(アクセサリー)

★Mistreee Noohl Mourning Objet Collection
霧とリボン主宰、服飾オブジェ作家ミストレス・ノールによる、バレエへの夢想を封印したオブジェ作品の旧作小展示もあわせて行ないます。ローデンバック『死都ブリュージュ』をバレエに翻案した作品シリーズ「半喪のバ・ド・ドゥ(2012年)」はじめ、バランシン「ジュエルズ(2011年)」やアシュトン「田園の出来事(2011年)」など、バレエへのオマージュ作品が並びます。



秋のはじまりの季節、バレエの世界をご堪能にいらして下さいませ。
皆様のご来場をお待ちしております。
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DATE: 2017/09/04(月)   CATEGORY: 直営SHOP
《バレエ詩集vol.1〜ラ・シルフィード》作家紹介
霧とリボン企画展《バレエ詩集vol.1〜ラ・シルフィード》参加作家のご紹介です。

霧とリボン 企画展
バレエ詩集vol.1〜ラ・シルフィード

[会期]
2017年9月17日(日)〜9月23日(土)
[営業時間]
13:30~19:30 *最終日のみ~18:00
[会場]
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”

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紹介作品は一部を除き、旧作品となります。新作は展覧会にて発表致します

★参加作家★

R in my head画像_blog

アール イン マイ ヘッド R in my head | 付け襟ブランド →HP
R in my head はいつまでも瑞々しい感性を失わない大人の女性のための「付け襟」のブランド。上質な素材と確かな縫製技術にこだわりつつ、遊び心のあるプリントや手仕事を活かしたものづくりをしています。アトリエ染花(コサージュ)、OFFICE BACTERIA(アクセサリー、絵画) など別分野のブランドや作家とのコラボレーションも随時取り組んでいます。



小林さま_blog

小林絵美 Emi Kobayashi | グラフィックデザイナー →Twitter
グラフィックデザインの仕事の傍ら、銅版画、オブジェ、アートブック等を主に制作。ここではない世界を覗き見るような、「どこかへの入り口」をイメージした作品を様々な手法で表現。



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野村直子 Naoko Nomura | 美術家 →Twitter
舞台美術、衣装デザイン、立体造形、人形制作、イラストレーションなどの仕事をしている。武蔵野美術大学短期学部油絵科、同大学油絵専攻科卒。宇野亞喜良助手(舞台美術、衣装)。実験演劇ユニットProject Nyx旗揚げメンバー。新宿梁山泊、結城座、おふぃす300、T factory、遊機械オフィス、文化座、シアターコクーン、B機関、他多数の舞台に参加。



blob日香里さま

日香里 Hikari | 画家・服飾アクセサリー作家 →facebook
無意識の夢や祈りをテーマに絵画作品等を制作している。2002年より制作活動を始め、2012年「英国文学十四行詩集vol.1」(画廊珈琲Zaroff)等のグループ展等に参加。2015年「ANGELITE」(Silent Music)個展を開催。掲載誌:エスカルゴスキン1、2号(飛鳥新社)、不思議の国のアリス ビジュアルファンBOOK(マイナビ)。



Blog_BdesP様

Belle des Poupee | アクセサリーブランド →HP
花びらの型の作成から染め、形成まで全てオリジナル・手作業の布花と、シルク等の上質なリボンを使用し、アンティークを意識したデザインのヘアアクセサリー中心のブランドです。日常を楽しむためのアクセサリーから、特別な日の装いまで。



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massaging capsule | 服飾ブランド →HP
デザイナー渋谷美緒。1998年よりmassaging capsule 名義にて服飾製作を開始。 脆く傷付きながら懸命に自立する人物像をイメージし、そのような人たちが強くあるための殻としての服をデザインしている。ブランド名はE・ルッチオーニとマクルーハンの言葉に東京のイメージを重ねたもの。2012年二人展「Her vein, his scales.」(画廊 珈琲 Zaroff)はじめ展示会や催事等参加多数。



1705mIRA様

mIRA. | 服飾作家 →HP
“FASHiON CREATiON ARTiST”をコンセプトに、ファッションで「表現する」ものを作り上げる。ステージ衣装制作の他、展示テーマごとにブランドを設定したリアルクローズコレクション等を制作。2012年「Her vein,his scales」(画廊 珈琲Zaroff)、2013年「Candy Blue」(DESIGN FESTA GALLERY)、2016年「SELFY SYNDROME」(パラボリカ・ビス)、同年「菫色の実験室vol.1~菫色×不良少年」(霧とリボン)等。



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村松 桂 Katsura Muramatsu | 写真家 →HP
フォトコラージュ、フォトモンタージュ、多重露光といった手法を採用しながら、イメージを重ね合わせることで静謐な物語性を秘めた作品を発表している。主な個展に「danza margine」(2011年・Lower Akihabara)、「Urvan/Ruvan 旅の記録」(2014年・書肆サイコロ)、「Fluctus」(2017年・ギャルリ・キソウ)など。



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霧とリボン KIRI to RIBBON | 小間物ブランド →HP
「物語を身につけよう!」をコンセプトに、オリジナルのハンドメイド・アクセサリーや紙製品、オーガニック紅茶など、愛書家の日々を美しく彩る小間物類を制作している。ミストレス・ノール主宰、2008年より活動をはじめ、2013年ブランドを本格スタート。2015年、「菫色」の色彩と世界観にこだわった直営SHOP “Private Cabinet” オープン、美術展の開催やアートブックの発行など、「書物」を広く深くとらえたアート活動も行っている。
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DATE: 2017/08/05(土)   CATEGORY: 直営SHOP
霧とリボン企画展 《菫色の音楽集 vol.1〜エリック・サティ「スポーツと気晴らし」》
★終了しました★

霧とリボン 企画展
菫色の音楽集 vol.1〜エリック・サティ「スポーツと気晴らし」


[会期]
2017年8月13日(日)〜8月19日(土)
[会場]
>霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”


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霧とリボン企画展
《菫色の音楽集vol.1~エリック・サティ「スポーツと気晴らし」》

[会期]2017年8月13日(日)~19日(土)
[営業時間]13:30~19:30 *最終日のみ~18:00
[会場]霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”

「スポーツと気晴らし」は、シャルル・マルタンの瀟洒な20枚の水彩画にサティが曲をつける趣向で1914年に完成、1923年には手書き楽譜と共に出版もされたピアノ曲集です。
「ヨット遊び」「海水浴」「ピクニック」「花火」など夏らしいタイトルが並ぶ一曲一曲を、各作家がそれぞれの手法で作品化、全員で曲集を完成させる企画展です。
絵画、イラスト、版画、洋菓子、服飾小物、アクセサリーなどで表現されたピアノ曲をお楽しみ下さい。

★参加作家
R in my head(服飾小物)
江津匡士(絵画)
スガミカ(イラスト)
nichinichi(アクセサリー)
フランスガム(イラスト)
massaging capsule(服飾小物)
メリリル(洋菓子)
HOLON(ゴム版画)
霧とリボン(アクセサリー)

★スポーツと気晴らし・曲目一覧( )内は担当作家
[序曲]食欲をそそらないコラール(霧とリボン)
[1]ブランコ(スガミカ)
[2]狩(スガミカ)
[3]イタリア喜劇(massaging capsule)
[4]花嫁の目覚め(メリリル)
[5]目かくし鬼(R in my head)
[6]魚釣り(江津匡士)
[7]ヨット遊び(江津匡士)
[8]海水浴(フランスガム)
[9]カーニバル(スガミカ)
[10]ゴルフ(江津匡士)
[11]蛸(フランスガム)
[12]競馬(フランスガム)
[13]陣とり遊び(スガミカ)
[14]ピクニック(nichinichi)
[15]ウォーター・シュート(R in my head)
[16]タンゴ(フランスガム)
[17]そり(HOLON) 
[18]いちゃつき(霧とリボン)
[19]花火(nichinichi)
[20]テニス(江津匡士)



夏の一日、菫色の清涼なる音色に耳をお寄せ下さいませ。
皆様のご来場をお待ちしております。

★通信販売について
会期中、展示作品情報をツイッターにて配信致します。
気になる作品がございましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。
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会期中は店頭販売優先とさせて頂き、会期後、お申し込み順に対応させて頂きます。
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