霧とリボン
愛書家のための小間物ブランド《霧とリボン》のブログ
DATE: 2017/04/17(月)   CATEGORY: 直営SHOP
【TOP】霧とリボン 直営SHOP 2周年記念企画展《菫色の実験室vol.2〜菫色×調香》
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”
2周年記念企画展
《菫色の実験室vol.2〜菫色×調香》
2017.5.5〜5.14 木曜休

サロンコンサート
「音と香りの実験室」
2017.5.21


*本展示のご案内はWeb DMのみとなります*

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霧とリボン企画展
《菫色の実験室vol.2〜菫色×調香》

[会期]2017.5.5〜5.14 *木曜休
[営業時間]13:30〜19:30 *最終日のみ〜18:00
[会場]霧とリボン 直営SHOP(東京・吉祥寺) *地図は会期中のみHP内にアップします

「菫色」という色彩、世界観を様々な角度から追求する展覧会の第二弾。
昨年開催した「菫色×不良少年」に続き、今回のテーマは「菫色×調香」です。
絵画、イラスト、オブジェ、カリグラフィ、キャンドル、服飾、アクセサリーなど、
各研究員がそれぞれの手法で“架空の香水”を制作発表する美術展。
かぐわしい菫色が陳列された実験室にぜひお出かけ下さい。
サロンコンサート「音と香りの実験室」も開催致します。

[展示作家]
金田アツ子(絵画)
川島朗(オブジェ)
CANDLE STUDIO MAGIERA(キャンドル)
佐分利史子(カリグラフィ)
鳩山郁子(イラスト)
花モト・トモコ(イラスト)
Belle des Poupee(アクセサリー)
massaging capsule(服飾小物)
mIRA.(服飾)
霧とリボン(アクセサリー)

[サロンコンサート]
小林奈那子(チェロ演奏とお話)
高野麻衣(朗読とお話)

→作家紹介はこちら



サロンコンサート「音と香りの実験室」
2017.5.21

7つの「音」と「香り」にまつわる、優雅な実験。
チェロ独奏と朗読で、音楽と調香の不思議な秘密に迫ります。
☆内容の詳細はこちらをご覧下さい →「音と香りの実験室」

[日時]2017年5月21日(日)
[昼の部]12:30~(開場12:00)★残席僅か★
[夜の部]17:00~(開場16:30)★満席★
[出演]小林奈那子(チェロ演奏とお話)/高野麻衣(朗読とお話)
[定員]各回女性限定6名・先着予約制
[会場]霧とリボン 直営SHOP 2F(東京・吉祥寺)
[料金]3,800円(ハーブコーディアル・紅茶・洋菓子つき)

★ご予約受付中
以下の内容を明記頂き、霧とリボンまでメール願います
お名前・ご住所・お電話番号・ご希望の回(昼の部・夜の部)・お申し込み人数
[お申し込み先]
info[at]kiri-to-ribbon.com ←[at]を@に変換願います



[お知らせ]
しばらくの間、郵送DMでの告知はお休み致します。毎月のご案内はメールマガジンにて配信予定です(月1〜2回程度)。メールマガジンご希望の方はHP内CONTACTよりご連絡下さいませ。
CONTACT
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DATE: 2017/04/17(月)   CATEGORY: 直営SHOP
サロンコンサート《音と香りの実験室》
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”
2周年記念企画展
《菫色の実験室vol.2〜菫色×調香》
関連イベント



サロンコンサート
音と香りの実験室
2017.5.21
女性限定・予約制

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サロンコンサート
音と香りの実験室

五線譜の上、ふわりひとひら香る霧。
瓶の中には、音のつぶひとしずく。
留めおくことができるのは、人の記憶の中にのみ。



時間とともに消えゆくけれど、心のなかにずしりと残る、「音楽と香り」。
おなじみのドレミファソラシの「音」と「香り」に、たくさんの共通点があるのをご存じですか?
それはたとえば、こんな具合に。

ド(C):落ち着きと正統的な雰囲気、フレッシュな花々、重厚な香木のイメージ。香調は「フローラル/ウッディ」。
レ(D):甘さと辛さの二面性、スパイシーなイメージ。香調は「スパイス」。
ミ(E):さわやかな田園風景の伸びやかさ、シトラスのイメージ。香調は「シトラス/グリーン」。


「音と香りの実験室」は、チェロ独奏と朗読、そして解説を聞きながら、
実際に香りを試していただくワークショップ型コンサート。
菫色の実験室で、「音と香り」の不思議な秘密に迫ります。

★プログラム★
[チェロ独奏]
バッハ「無伴奏チェロ組曲」より
小林奈那子「菫色の実験室」初演

[朗読]
マルセル・プルースト『失われた時を求めて』より
北原白秋『桐の花』より「桐の花とカステラ」


初夏の午後、菫色の実験室で生まれる「音と香り」に、ご期待ください。



[日時]2017年5月21日(日)
[昼の部]12:30~(開場12:00)★残席僅か★
[夜の部]17:00~(開場16:30)★満席★
[出演]小林奈那子(チェロ演奏とお話)/高野麻衣(朗読とお話)
[定員]各回女性限定6名・先着予約制
[会場]霧とリボン 直営SHOP 2F
[料金]3,800円(ハーブコーディアル・紅茶・洋菓子つき)

★ご予約受付中
以下の内容を明記頂き、霧とリボンまでメール願います
お名前・ご住所・お電話番号・ご希望の回(昼の部・夜の部)・お申し込み人数
[お申し込み先]
info[at]kiri-to-ribbon.com ←[at]を@に変換願います



[参考記事]
出演者の小林奈那子さまと高野麻衣さまの出会いも、「音と香り」にありました。
高野麻衣「エレ女のクラシック〜音と香りの音楽会@Diptyque 青山本店」



出演者プロフィール

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小林奈那子 Nanako Kobayashi | チェロ奏者 →HP
慶應義塾大学在学中より演奏活動を開始。東京藝術大学大学院在学中に、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。拠点のブダペストを始め、ドイツ・オーストリアを中心に各地での演奏活動を経て帰国。クラシック音楽だけに留まらず、アーティストのサポート、作編曲や、様々なアート作品とチェロを使った表現のコラボレーションなども積極的に行っており、音楽とアートを愛でる、欲張りでコンセプチュアルな演奏会の制作を数多く手がけている。

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高野麻衣 Mai Takano | 文筆家 →HP
上智大学文学部史学科卒業。歴史をベースに音楽、美術やマンガ、プリンセスについて、『25ans』等さまざまなメディアに執筆・出演。ラジオ『Memories & Discoveries』(JFN系列)レギュラー。著書に『フランス的クラシック生活』(ルネ・マルタン 著/高野麻衣 解説、PHP新書)、『マンガと音楽の甘い関係』(太田出版)などがある。CD『マリー・アントワネットの音楽会』(ワーナーミュージック・ジャパン)好評発売中。


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DATE: 2017/04/17(月)   CATEGORY: 直営SHOP
《菫色の実験室vol.2〜菫色×調香》作家紹介
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet” 2周年記念企画展《菫色の実験室vol.2〜菫色×調香》参加作家のご紹介です。

霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”
2周年記念企画展
《菫色の実験室vol.2〜菫色×調香》
2017.5.5〜5.14 木曜休

★展示作家★

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紹介作品は一部を除き、旧作品となります。新作は展覧会にて発表致します



1705アツ子様

金田アツ子 Atsuko Kaneda | 画家 →Twitter
心のどこかにずっとおいてもらえる様な絵を描きたくて精進中。誰にとっても懐かしい、祈りの言葉絵になれますように。1995年初個展「ゆうすげの花」(カフェ宵待草)、2000年個展「オトメチカ」以降、カフェ宵待草を拠点に名曲喫茶「ネルケン」等大好きな場所で1年に1~2回個展を開催。他、グループ展多数参加。



blog川島さま

川島朗 Akira Kawashima | オブジェ作家 →HP
1997年より、架空の物語、記憶をテーマに、アッサンブラージュ、描画、写真、エイジング加工などの技法を駆使したオブジェを制作。近年は、古書の欠片、歯車、図像などを樹脂に封じ込めたアクセサリー制作にも力を注いでいる。個展に、2013年「遠い街の肖像 ライナス・ハリバ氏のストゥディオーロ」(antique salon)、2016年「秘密の植生 Dr.ラフレジオの部屋」(gallery yolcha) などがある。



マギエラ様blog

キャンドル・ストゥーディオ・マギエラ CANDLE STUDIO MAGIERA | キャンドル作家 →HP
ニュージーランドにあるハンドメイドキャンドルショップにて修業後、立ち上げられたブランドCANDLE STUDIO MAGIERAは、本来の役目である火を灯す照明具としてのキャンドルだけではなく、火を灯さずとも装飾品としても楽しめるキャンドル作りを目指しています。また、キャンドルだけでなく蝋を素材としたオブジェやオーナメントなどの作品制作にも取り組んでいます。



1705佐分利様

佐分利史子 Fumiko Saburi | カリグラファ →HP
伝統的なカリグラフィ文字を要素とした作品を制作している。文字そのものが持つ生命力や緊張感、艶のようなもの……を、題材(詩や文章)が持つ情景や感情に変えられればと考えています。2010年より数年毎に個展を開催、ミストレス・ノール氏(霧とリボン)主宰の企画グループ展に多数参加。



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鳩山郁子 Ikuko Hatoyama | 漫画家 →Blog
1987年、月間漫画雑誌「ガロ」誌上にてデビュー。最新刊に「寝台鳩舎」(太田出版 2016刊)、既刊本に「エルネストの鳩舎」(青林工藝舎 2013刊)「スパングル-新装版」(復刊ドットコム 2015刊)他。漫画のほかにCDジャケットや書籍の装丁イラストなども手掛ける。



1705花モト様01

花モト・トモコ TOMOKO HANAMOTO | イラストレーター →HP
「FIGARO JAPON」「FRaU」や「三越伊勢丹」「アトレ」など、ファッション誌や広告、パッケージ等幅広い分野で活動中。自ら彩色した紙を素材にした切絵作品は、独特のマチエールでスタイリッシュな世界観を紡ぎ出しています。「調香」をテーマにした本企画展では、香りの原料となる馨しい花々、そして香水壜をモチーフにした新作イラストレーションを発表いたします。2017年6月 アパレルブランド「PROPORTION allure」新宿丸井本館3Fにて企画展、2017年10月 ギャラリールモンド(表参道)にて個展開催。→Instagram



Blog_BdesP様

Belle des Poupee | アクセサリーブランド →HP
花びらの型の作成から染め、形成まで全てオリジナル・手作業の布花と、シルク等の上質なリボンを使用し、アンティークを意識したデザインのヘアアクセサリー中心のブランドです。日常を楽しむためのアクセサリーから、特別な日の装いまで。



blogMC様

massaging capsule | 服飾ブランド →HP
デザイナー渋谷美緒。1998年よりmassaging capsule 名義にて服飾製作を開始。 脆く傷付きながら懸命に自立する人物像をイメージし、そのような人たちが強くあるための殻としての服をデザインしている。ブランド名はE・ルッチオーニとマクルーハンの言葉に東京のイメージを重ねたもの。2012年二人展「Her vein, his scales.」(画廊 珈琲 Zaroff)はじめ展示会や催事等参加多数。



1705mIRA様

mIRA. | 服飾作家 →HP
“FASHiON CREATiON ARTiST”をコンセプトに、ファッションで「表現する」ものを作り上げる。ステージ衣装制作の他、展示テーマごとにブランドを設定したリアルクローズコレクション等を制作。2012年「Her vein,his scales」(画廊 珈琲Zaroff)、2013年「Candy Blue」(DESIGN FESTA GALLERY)、2016年「SELFY SYNDROME」(パラボリカ・ビス)、同年「菫色の実験室vol.1~菫色×不良少年」(霧とリボン)等。



1705霧とリボン

霧とリボン KIRI to RIBBON | 小間物ブランド →HP
「物語を身につけよう!」をコンセプトに、オリジナルのハンドメイド・アクセサリーや紙製品、オーガニック紅茶など、愛書家の日々を美しく彩る小間物類を制作している。ミストレス・ノール主宰、2008年より活動をはじめ、2013年ブランドを本格スタート。2015年、「菫色」の色彩と世界観にこだわった直営SHOP “Private Cabinet” オープン、美術展の開催やアートブックの発行など、「書物」を広く深くとらえたアート活動も行っている。



サロンコンサート
音と香りの実験室
2017.5.21

★出演者★

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小林奈那子 Nanako Kobayashi | チェロ奏者 →HP
慶應義塾大学在学中より演奏活動を開始。東京藝術大学大学院在学中に、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。拠点のブダペストを始め、ドイツ・オーストリアを中心に各地での演奏活動を経て帰国。クラシック音楽だけに留まらず、アーティストのサポート、作編曲や、様々なアート作品とチェロを使った表現のコラボレーションなども積極的に行っており、音楽とアートを愛でる、欲張りでコンセプチュアルな演奏会の制作を数多く手がけている。



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高野麻衣 Mai Takano | 文筆家 →HP
上智大学文学部史学科卒業。歴史をベースに音楽、美術やマンガ、プリンセスについて、『25ans』等さまざまなメディアに執筆・出演。ラジオ『Memories & Discoveries』(JFN系列)レギュラー。著書に『フランス的クラシック生活』(ルネ・マルタン 著/高野麻衣 解説、PHP新書)、『マンガと音楽の甘い関係』(太田出版)などがある。CD『マリー・アントワネットの音楽会』(ワーナーミュージック・ジャパン)好評発売中。


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DATE: 2017/04/14(金)   CATEGORY: 直営SHOP
菫色の小部屋コレクション
霧とリボン
週末オープン
《菫色の小部屋コレクション》


★終了しました★
ご来店ありがとうございました

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霧とリボン 通常営業
《菫色の小部屋コレクション》


★オープン日
[4/14][4/16]

★営業時間 
13:30〜19:30

★霧とリボン 直営SHOP地図(東京・吉祥寺)はこちら→ACCESS

絵画、オブジェ、キャンドル、アクセサリー、服飾小物、書籍など、常設作家さまと霧とリボンの定番商品をご紹介する、週末のみオープンするコレクション展です。春らしい新作も入荷します。
英国20年代製の蓄音機も常設、古き良き時代の音色に耳を寄せながら、ゆっくりと、小部屋でのひとときをお過ごしください。

菫色のレント(大斎節)からイースターへ。
清々しく季節が巡る春の一日、どうぞお出かけくださいませ。
皆様のご来店をお待ちしております。
通販も対応しますので、CONTACTよりお気軽にお問い合わせください。

[常設作家]
アネモネ(CD)
アプレゲール(ZINE)
A.Y.A(CD)
大串祥子(写真集)
奥絢子(磁器)
川島朗(オブジェ・アクセサリー)
キャンドル・ストゥーディオ・マギエラ(キャンドル)
久保田恵子(CD)
黒色すみれ(CD)
Sachi(CD)
佐分利史子(カリグラフィ)
高野麻衣(書籍・CD)
Trooms(革小物)
鳥居椿(絵画・ステーショナリー)
中村菜都子(版画・アクセサリー)
永井健一(詩画集・ポストカード)
鳩山郁子(書籍)
花園magazine(ZINE)
花モト・トモコ(アクセサリー)
HOLON(タイポグラフィ作品)
日香里(絵画・アクセサリー・ステーショナリー)
Belle des Poupee(アクセサリー)
massaging capsule(アームコルセット)
mIRA.(服飾小物)
村松桂(写真集)
山本裕子(作品集・カードセット)


★会場風景・展示作品★

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菫色の小部屋の様子
シノワズリな装飾のある英20年代製蓄音機の音色もご堪能下さい

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鳩山郁子先生のイラストサイン入りご著作本も6タイトル限定数入荷しました!
(在庫僅少)

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鳩山郁子先生の美しいイラストサイン

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鳩山郁子先生の原画「寝台鳩舎〜Flying Pigeon “Mattiesko” No.2」
(2016年・霧とリボン所蔵)展示中です

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菫色のベンチコーナーではアクセサリーや小物類などもたくさん展示販売中

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完売していたTrooms様の菫色の名刺入れも新入荷しました

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Belle des Poupee様の新作「リボンとすみれのヘアクリップ」
モガ風の旗袍(チーパオ/チャイナドレス)に合わせてみました

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鳥居椿さまの『ハムレット』をテーマにした絵画作品
「見つめる」(2016)

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花モト・トモコ様の真鍮ブローチと、
ヴィクトリアン服飾作家・山本裕子さまのカードセットの一枚

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佐分利史子さまの『マクベス』をテーマにしたカリグラフィ作品
「星あかり」(2016)

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バッハ『マタイ受難曲』の楽譜と詩を題材にした
HOLON《Parure〜Earring》(2016・リトグラフ)
アリア「憐れみ給え、わが神よ」をオリジナルアルファベット書体で記述した作品

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版画家・中村菜都子さまの作品と霧とリボンの「O・SA・GEブローチ」シリーズ

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霧とリボン「カフス・ブローチ(ブレスレット)」各種
オーダーを再開しました

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キャンドル・ストゥーディオ・マギエラ様の
《石化した風景》シリーズ・キャンドル

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画家・日香里さまのオフィーリアとジュリエットをテーマにした作品(左上)
HOLON作品(右上)、奥絢子さま磁器作品、ステーショナリーや書籍など

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ビアズリーによるワイルド『サロメ』の挿絵「The Black Cape」
(ラインブロック・1907年)
Parastone社による「The Black Cape」のオブジェも展示中



他にも春らしい新作や菫色の作品が勢ぞろい。
ぜひお気軽に遊びにいらして下さいませ。

通販も対応します。
お問い合わせはこちらからどうぞ →CONTACT
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DATE: 2017/02/19(日)   CATEGORY: 直営SHOP
サロン・コンサート《小さな朗読劇〜マリー・アントワネットの音楽会》
サロン・コンサート

CD『マリー・アントワネットの音楽会』発売記念
小さな朗読劇《マリー・アントワネットの音楽会》

★終了致しました★

マリーゆかりのフランス王妃の生涯を、朗読劇とチェロの音色で。
革命前夜、プチ・トリアノンの密やかな音楽会を再現します。

フォンダンサロン


企画展の一週間後、2月26日(日)には、チェリスト小林奈那子さんと私の「小さな朗読劇《マリー・アントワネットの音楽会》」を開催。ご好評にお応えすべく、《シェイクスピアの幕間》のふたりが再集結いたします!

「マリーゆかりのフランス王妃の生涯を、朗読劇とチェロの音色で」。

DM等ではシンプルにご案内していますが、じつはこちらは、私がHOLON(霧とリボン運営事務所)とコラボさせていただいたコンピレーションCD『マリー・アントワネットの音楽会』の発売記念コンサート。

心をこめて執筆した「回想録」――マリー・アントワネットが自らの生涯を振り返る打ち明け話の朗読に、なんと今回、奈那子さんが「劇伴(サントラ)」を作曲し、寄り添ってくれるのです。

朗読とかそけきチェロの音で再現する、革命前夜、プチ・トリアノンの密やかな音楽会。

自由な気持ちで楽しみながら、「ほんとうのマリー」を分かち合う。そんなひとときになればと考えています。

……高野麻衣



[日時]2017年2月26日(日)
[昼の部]12:30~(開場12:00)★満席★
[夜の部]17:00~(開場16:30)★満席★
[出演]高野麻衣(朗読とお話)/小林奈那子(チェロ)
[定員]各回女性限定6名・先着予約制
[会場]霧とリボン 直営SHOP 2F
[料金]3,800円(ハーブコーディアル・紅茶・洋菓子つき)

★高野麻衣選曲・執筆、HOLON(霧とリボン運営事務所)デザインのCD『マリー・アントワネットの音楽会』(ワーナーミュージック・ジャパン)は霧とリボンにて展示販売致します。

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CD『マリー・アントワネットの音楽会』



【出演者プロフィール】

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高野麻衣 Mai Takano | 文筆家 →HP

上智大学文学部史学科卒業。音楽雑誌編集部を経て、現職。歴史をベースに音楽、美術やマンガ、プリンセスについて、『25ans』『FIGARO JAPON』『新潮45』等さまざまなメディアに執筆・出演。著書に『フランス的クラシック生活』(ルネ・マルタン 著/高野麻衣 解説、PHP新書)、『マンガと音楽の甘い関係』(太田出版)などがある。ラジオ『Memories & Discoveries』(JFN系列)レギュラー。


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小林奈那子 Nanako Kobayashi | チェロ奏者 →HP
慶應義塾大学在学中より演奏活動を開始。東京藝術大学大学院在学中に、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。拠点のブダペストを始め、ドイツ・オーストリアを中心に各地での演奏活動を経て帰国。クラシック音楽だけに留まらず、アーティストのサポート、作編曲や、様々なアート作品とチェロを使った表現のコラボレーションなども積極的に行っており、音楽とアートを愛でる、欲張りでコンセプチュアルな演奏会の制作を数多く手がけている。
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DATE: 2017/02/01(水)   CATEGORY: 直営SHOP
高野麻衣×霧とリボン ヴァレンタイン共同企画展 《チョコレート探偵事務所〜マリー・アントワネットの宝石箱事件》


高野麻衣×霧とリボン
ヴァレンタイン共同企画展
《チョコレート探偵事務所〜マリー・アントワネットの宝石箱事件》

★展示は終了致しました★
★2/26 サロンコンサート開催(満席)★

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高野麻衣 × 霧とリボン
ヴァレンタイン共同企画展
《チョコレート探偵事務所~マリー・アントワネットの宝石箱事件》

2017.2.12〜2.19
13:30~19:30 最終日のみ~18:00まで
at 霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”
地図はこちら

わたしはマドモアゼル・フォンダン。
猫のボンボンと「チョコレート探偵事務所」を営む17歳。
チョコレートにまつわる事件を捜査するのが仕事よ。
今度の依頼人は、近所の城で暮らす令嬢マリー。
見目麗く、とろけるほどにおいしいチョコレートがつまった彼女の宝石箱が、
ある晩突如行方不明になってしまったの。
マリーのブドゥワールに残された犯人の手がかりを調べ上げ、宝石箱を探し出したわたしたち。
そこに現れたのはマダムО(オー)率いる国際犯罪組織の影だった!
さあ、謎解きをはじめるわ。
チョコレート探偵事務所へようこそ!

イラスト、ワンピース、服飾小物、アクセサリーなどが勢ぞろいする展覧会とマリーの音楽会で、
甘やかな真実を見届けて!

[参加作家]
小林奈那子(チェロ演奏)
Sacherie(帽子)
Trooms(革小物)
透明マニラ(ワンピース)
Belle des Poupee(アクセサリー)
massaging capsule(服飾小物)
山口友里(アクセサリー・小物)
ヨネヤマヤヤコ(イラスト)
高野麻衣(朗読・CD)
霧とリボン(アクセサリー)

[サロン・コンサート]
CD『マリー・アントワネットの音楽会』発売記念
小さな朗読劇《マリー・アントワネットの音楽会》
マリーゆかりのフランス王妃の生涯を、朗読劇とチェロの音色で。
革命前夜、プチ・トリアノンの密やかな音楽会を再現します。

[日時]2017年2月26日(日)
[昼の部]12:30~(開場12:00)★満席★
[夜の部]17:00~(開場16:30)★満席★
[出演]高野麻衣(朗読とお話)/小林奈那子(チェロ)
[定員]各回女性限定6名・先着予約制
[会場]霧とリボン 直営SHOP 2F
[料金]3,800円(ハーブコーディアル・紅茶・洋菓子つき)

★高野麻衣選曲・執筆、HOLON(霧とリボン運営事務所)デザインのCD『マリー・アントワネットの音楽会』(ワーナーミュージック・ジャパン)は霧とリボンにて展示販売致します。

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CD『マリー・アントワネットの音楽会』



★高野麻衣さま主宰Salonetteの告知記事も是非ご高覧下さい。
Salonette
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DATE: 2017/02/01(水)   CATEGORY: 直営SHOP
《チョコレート探偵事務所〜マリー・アントワネットの宝石箱事件》作家紹介
高野麻衣×霧とリボン ヴァレンタイン共同企画展 《チョコレート探偵事務所〜マリー・アントワネットの宝石箱事件》、参加作家のご紹介です。

高野麻衣×霧とリボン
ヴァレンタイン共同企画展
《チョコレート探偵事務所〜マリー・アントワネットの宝石箱事件》
2017.2.12〜2.19


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紹介作品は一部を除き、旧作品となります。新作は展覧会にて発表致します。



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小林奈那子 Nanako Kobayashi | チェロ奏者 →HP
慶應義塾大学在学中より演奏活動を開始。東京藝術大学大学院在学中に、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。拠点のブダペストを始め、ドイツ・オーストリアを中心に各地での演奏活動を経て帰国。クラシック音楽だけに留まらず、アーティストのサポート、作編曲や、様々なアート作品とチェロを使った表現のコラボレーションなども積極的に行っており、音楽とアートを愛でる、欲張りでコンセプチュアルな演奏会の制作を数多く手がけている。



blog_さち様

Sacherie | 帽子作家 →HP
少女からおばあちゃままで、乙女の人生に彩りを添えるお帽子。土台、染花、フェルトの型取り等、ひとつひとつ手作業で世界にひとつのお帽子を創ります。



Blog_Trooms様

Trooms | デザイナー →HP
《美味しいお茶とお菓子で、優雅な時間を味わうお茶会》。Troomsの革製品は特殊薬品による収縮革、インクジェットプリント、二重の箔押しなど、新たな技術で皮革素材を活かしながら、甘くて楽しい、優雅なお茶会の場面を上質な革雑貨で表現しています。



blog_透明マニラ様

透明マニラ | ワンピース専門ブランド →HP
[ギリギリ通勤可能なワンピース]をコンセプトにパンクやストリートの装いを上品クラシカルにまとめた独特なスタイルのワンピース専門ブランド。2005年より東京・北千住にアトリエショップを構えている。



Blog_BdesP様

Belle des Poupee | アクセサリーブランド →HP
花びらの型の作成から染め、形成まで全てオリジナル・手作業の布花と、シルク等の上質なリボンを使用し、アンティークを意識したデザインのヘアアクセサリー中心のブランドです。日常を楽しむためのアクセサリーから、特別な日の装いまで。



blogMC様

massaging capsule | 服飾ブランド →HP
デザイナー渋谷美緒。1998年よりmassaging capsule 名義にて服飾製作を開始。 脆く傷付きながら懸命に自立する人物像をイメージし、そのような人たちが強くあるための殻としての服をデザインしている。ブランド名はE・ルッチオーニとマクルーハンの言葉に東京のイメージを重ねたもの。2012年二人展「Her vein, his scales.」(画廊 珈琲 Zaroff)はじめ展示会や催事等参加多数。



blog_山口様

山口友里 | 美術デザイナー/造形作家 →HP
2001年よりフリー。雑誌、広告、店舗などの空間デザインやスタイリングで活動する傍ら、クレイや布花で人形やアクセサリーなどを制作。独特な美意識を持ち、ファンタジーな世界観を得意とする。代表作は10年以上アートワークを担当していた資生堂マジョリカマジョルカ。



blog_ヨネヤマ様

ヨネヤマヤヤコ | イラストレーター →HP
イラストレーター。『チョコレート探偵事務所』ではキャラクターデザインと挿画を担当。フリルとリボンの服飾世界を表現するため基幹部分となる昭和少女漫画の文脈を引用、黒鉛の線画を画像編集ソフトで装う。代表作は雨宮まみ著「女の子よ銃を取れ」(平凡社)。



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高野麻衣 Mai Takano | 文筆家 →HP
上智大学文学部史学科卒業。音楽雑誌編集部を経て、現職。歴史をベースに音楽、美術やマンガ、プリンセスについて、『25ans』『FIGARO JAPON』『新潮45』等さまざまなメディアに執筆・出演。著書に『フランス的クラシック生活』(ルネ・マルタン 著/高野麻衣 解説、PHP新書)、『マンガと音楽の甘い関係』(太田出版)などがある。ラジオ『Memories & Discoveries』(JFN系列)レギュラー。



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霧とリボン KIRI to RIBBON | 小間物ブランド →HP
「物語を身につけよう!」をコンセプトに、オリジナルのハンドメイド・アクセサリーや紙製品、オーガニック紅茶など、愛書家の日々を美しく彩る小間物類を制作している。ミストレス・ノール主宰、2008年より活動をはじめ、2013年ブランドを本格スタート。2015年、「菫色」の色彩と世界観にこだわった直営SHOP “Private Cabinet” オープン、美術展の開催やアートブックの発行など、「書物」を広く深くとらえたアート活動も行っている。
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DATE: 2017/01/06(金)   CATEGORY: 直営SHOP
霧とリボン企画展《THE FANS RIDE THE BALCONY》
霧とリボン
2017年第一弾企画展
《THE FANS RIDE THE BALCONY》

Catfish and the Bottlemen 来日記念ファン・アート展

★終了しました★

To mark Catfish and the Bottlemen’s visit to Japan
for the first time in two years,
we will hold an art exhibition displaying fans work.

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霧とリボン 企画展
《THE FANS RIDE THE BALCONY》
Catfish and the Bottlemen 来日記念ファン・アート展


2017.1.15~1.21(13:30~19:30)

at 霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”
→地図はこちら

霧とリボン主宰ミストレス・ノールが愛する英国北ウェールズ出身のロックバンドCatfish and the Bottlemen。
彼らの2年ぶりの来日を記念したファンによるアート展を開催します。
イラストを中心にコラージュ作品やグラフィックアート等を展示、メンバーのサイン入りセットリストやミストレス・ノールが二度のUKツアー(2015年秋・三都市5公演/2016年秋・二都市3公演)で撮影してきた写真も出品します。
また、漫画家の鳩山郁子先生とカリグラファの佐分利史子氏に作品制作を依頼、お二人の手による“音楽の表現”を特別展示としてお披露目します。
彼らの音楽をきっかけに、音楽やアートの世界を共有できましたら嬉しいです。
お誘い合せの上、お気軽に遊びにいらして下さい。

[参加作家~FANS]
H&H(グッズ)
カネコサヤカ(イラスト)
須川まきこ(イラスト)
中村キク(イラスト)
日香里(絵画)
fumi(イラスト)
へにし(イラスト)
HOLON(グラフィックアート)
ミストレス・ノール(コラージュ・写真)
ルカ(イラスト)

[特別展示]
鳩山郁子(イラスト)
佐分利史子(カリグラフィ)

*ファンアート作品は全て非売品です。
*常設作家作品や霧とリボンの小間物類は展示販売致します。
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DATE: 2016/12/24(土)   CATEGORY: 直営SHOP
★Catfish and the Bottlemenコメント募集中!
霧とリボン主宰ミストレス・ノールが愛する英国北ウェールズ出身のロック・バンド、Catfish ant the Bottlemenの来日公演がいよいよ迫ってまいりました!(2017年1月10日・大阪/11日・名古屋/12日・東京)

霧とリボンでは彼らの二年ぶりの来日公演を記念し、ファン・アート展を開催します。

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霧とリボン 企画展
《THE FANS RIDE THE BALCONY》
Catfish and the Bottlemen 来日記念ファン・アート展

2017.1.8 前夜祭(13:30〜17:30)
2017.1.15〜1.21(13:30〜19:30)

[参加作家〜FANS]
H&H/カネコサヤカ/須川まきこ/中村キク/日香里/fumi/へにし/ミストレス・ノール/ルカ
[特別展示]
鳩山郁子/佐分利史子

at 霧とリボン 直営SHOP“Private Cabinet”(東京・吉祥寺)


会期中はCatfishファンによるイラストをはじめとしたアート作品を展示。ファンの熱い想いをぜひ皆様にご高覧頂き、Catfishをきっかけに、音楽やアートへの愛を共有できましたらと思っております。

そして、アート作品と共に、熱い想いやこれから熱くなりそうな想いなど、皆様の“声”も展示致したく、Catfishファンの方々やCatfishにほんのちょっとだけ興味がある皆様からのコメントを募集します!

★Catfish ant the Bottlemenコメント募集について
[内容]
Catfishへの想い、こんなところが好き、好きになったきっかけ、アルバムや楽曲について、ライヴについて、初来日のエピソード、メンバーについてなどなど、本当になんでもOKです。
また、これから興味を持ちたい、こんな部分が気になるなど、Catfishの“入り口”にいらっしゃる方々のコメントも大歓迎です!
使徒(ファン)たち(主にミストレス・ノール)の暑苦しい使徒活動やファンアート展へのメッセージなどもお寄せ頂けましたらとても嬉しいです♪

[字数]制限なし。一言でも長文でもOK
[お名前]投稿者様のお名前(ハンドルネーム可)を必ずご明記下さい
[肩書き]差し支えない場合のみ、お知らせ下さい(学生・会社員、など)
[締切]2017年1月4日23時まで

[お申し込み先]
下記までメール、またはツイッターDMにてお寄せ願います
[メール]info@kiri-to-ribbon.com
[ツイッターDM]霧とリボンアカウント

[展示方法]コメントとお名前(肩書き)をデザイン枠にレイアウト、会場内の壁面などに展示します
[御礼]コメントをお寄せ下さった方で【会期中ご来場下さった方のみ】となりまして恐縮ですが、霧とリボンのカードセットをささやかな御礼として進呈申し上げます
[お願い]SNSやブログにて、コメントをご紹介させて頂く場合がございます。ご許可頂けましたら幸いです。店内展示のみご希望の方は、お知らせ願います。
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DATE: 2016/12/21(水)   CATEGORY: 直営SHOP
シェイクスピア没後400年記念《英国文学十四行詩集 vol.2》
霧とリボン 企画展
シェイクスピア没後400年記念
《英国文学十四行詩集 vol.2》

★終了しました★


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英国文学を題材に、ひとりの作家を詩の一行に見立て、
十四人で一篇の十四行詩(ソネット)を奏でる美術展の第二弾。
没後400年を迎えたシェイクスピアの記念企画展を開催します。
今なお魅力を放つシェイクスピアの世界を
絵画、イラスト、オブジェ、カリグラフィ、版画、服飾作品などで表現します。

限定版作品集『The Sonnets』同時刊行

【前期展示】
シェイクスピアズ・シスターズ
2016.11.27 sun.〜12.3 sat.

13:30〜19:30 *最終日は17:00まで
戯曲や詩に登場する「女性」がテーマの展覧会
[参加作家]
安蘭(絵画)
黒木こずゑ(絵画)
江津匡士(絵画)
須川まきこ(イラスト)
永井健一(絵画)
日香里(絵画)
横井まい子(絵画)

【後期展示】
シェイクスピアズ・ブラザーズ
2016.12/14wed.〜20tue.

13:30〜19:30 *最終日は17:00まで
戯曲や詩に登場する「男性」がテーマの展覧会
[参加作家]
川島朗(オブジェ)
佐分利史子(カリグラフィ)
鳥居椿(絵画)
中村菜都子(ゴム版画)
massaging capsule(服飾小物)
mIRA.(服飾)
霧とリボン(アクセサリー)

[会場]霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”(東京・吉祥寺)



【サロン・コンサート】
シェイクスピアの幕間

シェイクスピアの生きたテューダー朝と現代の英国を
書き下ろし新作チェロ独奏と朗読・歴史解説で逍遥するサロンイベントです

[日時]12/11sun.
[出演]小林奈那子(チェロ演奏)/高野麻衣(朗読とお話)
[定員]各回女性限定6名・先着予約制
[会場]霧とリボン 直営SHOP 2F
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DATE: 2016/12/11(日)   CATEGORY: 直営SHOP
《英国文学十四行詩集 vol.2》後期展示・参加作家のご紹介
霧とリボン 企画展 シェイクスピア没後400年記念《英国文学十四行詩集 vol.2》後期展示・参加作家のご紹介です。

[後期展示]
シェイクスピアズ・ブラザーズ
戯曲や詩に登場する「男性」がテーマの展覧会
2016.12.14 wed.〜12.20 tue.

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紹介作品は旧作品となります。新作は展覧会にて発表致します。



blog川島さま

川島朗 Akira Kawashima | オブジェ作家 →HP
1997年より、架空の物語、記憶をテーマに、アッサンブラージュ、描画、写真、エイジング加工などの技法を駆使したオブジェを制作。近年は、古書の欠片、歯車、図像などを樹脂に封じ込めたアクセサリー制作にも力を注いでいる。個展に、2013年「遠い街の肖像 ライナス・ハリバ氏のストゥディオーロ」(antique salon)、2016年「秘密の植生 Dr.ラフレジオの部屋」(gallery yolcha) などがある。



blog佐分利さま

佐分利史子 Fumiko Saburi | カリグラファ →HP
伝統的なカリグラフィ文字を要素とした作品を制作している。文字そのものが持つ生命力や緊張感、艶のようなもの……を、題材(詩や文章)が持つ情景や感情に変えられればと考えています。2010年より数年毎に個展を開催(森岡書店など)、ミストレス・ノール氏(霧とリボン)主宰の企画グループ展に多数参加。



blog鳥居さま

鳥居椿 Tsubaki Torii | 画家・イラストレーター →HP
2002年より水彩画を中心に個展・グループ展等で絵画を発表。日常に潜む不穏な空気感、不安感から題材を得た内的形象を描く。イラストレーターとしてアパレルやコスメ等のアートワークも手掛ている。個展に2012年「femmelette」(ヴァニラ画廊)、2015年「さようなら」(ギャラリー松林)。掲載に2015年「不思議の国のアリス ビジュアルファンBOOK」(マイナビ)がある。



blog中村さま

中村菜都子 Natsuko Nakamura | 版画家 →HP
ゴム版画に刺繍、箔、螺鈿を施した創作版画。旅するように生きていく中で出会った出来事を物語的に表現しています。誰かの心を揺らすことのできる作品を制作することが願い。2012年 個展「Another Life In London」(ギャラリーみずのそら), 2013年 個展「When I Think Of You」(タンバリンギャラリー), 2015年 個展「Derek Jarman’s Garden」(FABulous), 2016年 個展「祈りの島」(HBギャラリー) 他, グループ展多数参加。



blogMC様

massaging capsule | 服飾ブランド →HP
デザイナー渋谷美緒。1998年よりmassaging capsule 名義にて服飾製作を開始。 脆く傷付きながら懸命に自立する人物像をイメージし、そのような人たちが強くあるための殻としての服をデザインしている。ブランド名はE・ルッチオーニとマクルーハンの言葉に東京のイメージを重ねたもの。2012年二人展「Her vein, his scales.」(画廊 珈琲 Zaroff)はじめ展示会や催事等参加多数。



blogmIRA様

mIRA. | 服飾作家 →HP
“FASHiON CREATiON ARTiST”をコンセプトに、ファッションで「表現する」ものを作り上げる。ステージ衣装制作の他、展示テーマごとにブランドを設定したリアルクローズコレクション等を制作。2012年「Her vein,his scales」(画廊 珈琲Zaroff)、2013年「Candy Blue」(DESIGN FESTA GALLERY)、2016年「SELFY SYNDROME」(パラボリカ・ビス)、同年「菫色の実験室vol.1~菫色×不良少年」(霧とリボン)等。



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霧とリボン KIRI to RIBBON | 小間物ブランド →HP
「物語を身につけよう!」をコンセプトに、オリジナルのハンドメイド・アクセサリーや紙製品、オーガニック紅茶など、愛書家の日々を美しく彩る小間物類を制作している。ミストレス・ノール主宰、2008年より活動をはじめ、2013年ブランドを本格スタート。2015年、「菫色」の色彩と世界観にこだわった直営SHOP “Private Cabinet” オープン、美術展の開催やアートブックの発行など、「書物」を広く深くとらえたアート活動も行っている。
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DATE: 2016/12/06(火)   CATEGORY: 直営SHOP
サロン・コンサート《シェイクスピアの幕間》
サロン・コンサート
《シェイクスピアの幕間》


シェイクスピアの生きたテューダー朝と現代の英国を
チェロ独奏と朗読・歴史解説で逍遥するサロンイベントです

★終了しました★

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[日時]12/11sun.
[昼の部]12:30〜(開場12:00)★満席★
[夜の部]17:00〜(開場16:30)★満席★
[出演]小林奈那子(チェロ演奏)/高野麻衣(朗読とお話)
[定員]各回女性限定6名・先着予約制
[会場]霧とリボン 直営SHOP 2F
[料金]3,800円(ハーブコーディアル・紅茶・洋菓子つき)



【出演者プロフィール】

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小林奈那子 Nanako Kobayashi | チェロ奏者 →HP
慶應義塾大学在学中より、演奏活動を開始。東京藝術大学大学院在学中に、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。拠点のブダペストを始め、ドイツ、オーストリアを中心に、各地での演奏活動を経て2008年に帰国。現在の活動は、クラシック音楽だけにとどまらず、ポップスアーティストのサポート、作編曲、様々なアート作品とチェロを使った表現のコラボレーションなども積極的に行っており、多岐に渡る。

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高野麻衣 Mai Takano | 文筆家 →HP
上智大学文学部史学科卒業。音楽雑誌編集部を経て、現職。歴史をベースに音楽、美術やマンガ、プリンセスについて、『25ans』『FIGARO JAPON』『新潮45』等さまざまなメディアに執筆・出演。著書に『フランス的クラシック生活』(ルネ・マルタン 著/高野麻衣 解説、PHP新書)、『マンガと音楽の甘い関係』(太田出版)などがある。ラジオ『Memories & Discoveries』(JFN系列)レギュラー。
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DATE: 2016/11/20(日)   CATEGORY: 直営SHOP
《英国文学十四行詩集 vol.2》前期展示・作家紹介
霧とリボン 企画展 シェイクスピア没後400年記念《英国文学十四行詩集 vol.2》前期展示・参加作家のご紹介です。

[前期展示]
シェイクスピアズ・シスターズ
戯曲や詩に登場する「女性」がテーマの展覧会
★終了しました★
2016.11.27 sun.〜12.3 sat.

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紹介作品はおひとりを除き旧作品となります。新作は展覧会にて発表致します。



blog安蘭さま

安蘭 Aran | 耽美画家 →HP
「儚さや切なさと共に在る凛とした孤高の美と静かな祈り」というのが私の思う耽美であり、制作を続けている。アクリル絵具、インク、色鉛筆、日本画顔料等多様な画材を使用。2008年個展「馨香」(すみれの天窓)、2012年個展「花蜜のアンフラマンス」(ヴァニラ画廊)、2013年個展「Dämonish」(ヴァニラ画廊)、2015年個展「BAROQUE PEARL」(ヴァニラ画廊)、2016年巡回展「BAROQUE PEARL」(SUNABAギャラリー)他、国内海外のグループ展多数出展。



blog黒木さま

黒木こずゑ Kozue Kuroki | 画家 →HP
鉛筆に透明水彩を用い、主に幻想的な少女をテーマに絵画を制作。2005年個展「夜の足音」(Glamorous Area)、2010年個展「夜のためいき」(ギャラリィ亞廊)、2013 年二人展「少女のリリシズム」(スパンアートギャラリー)、2015年個展「夜のまたたき」(バブーシュカ)他、グループ展多数参加。 最合のぼる著「真夜中の色彩」「羊歯小路奇譚」の挿絵。近年はテキスタイルの図案提供なども。



blog江津さま

江津匡士 Tadashi Gozu | 図案家・美術家・美術学校講師 →HP
1970年生まれ、長野県出身。1995年多摩美術大学デザイン科卒業。現在デザイン業と平行して日本の少女を題材にした作品群「ジャパガ」を制作している。近代から現代にかけて多量に生まれた少女のイメージ。とりわけ「女学生」という言葉からは古風で清楚な少女の姿が想起され心を惹かれます。幻想のなかに浮遊する女学生像を絵画に留める作業をしています。



blog須川さま

須川まきこ Makiko Sugawa | イラストレーター →facebook
京都造形芸術短期大学専攻科卒業。デザイン事務所に入社しイラストを描き始める。その後、個展や国内外の企画展に多数参加。海外ではローマのギャラリーでの個展をはじめ、ポートランド、フロリダ、パリ等で作品を発表。作品集「Melting」(アトリエサード)、「Lace Queen」、絵本「ニーとメメ」(広告丸)がある。2017年2月に個展開催予定。*新作掲載



blog永井さま

永井健一 Kenichi Nagai | 画家・イラストレーター →HP
大阪大学文学部美学科にて印象主義について学び、卒業後に作家活動を開始。アクリル絵具をペンに付けて描く独特の手法を特徴としてきたが、近年は鉛筆の描線に注目。画中の人物は、夢現に漂う叢雲の中で願いや想いを折り重ねて結晶化する。2015年個展「メリーゴーランドに栞をはさむように」(バブーシュカ)、2016年個展「My first pictures」(nearly equal gallery)他、企画展多数。



blob日香里さま

日香里 Hikari | 美術家 →facebook
無意識的な夢や心象風景、祈りをテーマとした銀筆や油彩を用いた絵画作品やアンティークから着想を得たアクセサリーなどを制作。2002年より制作活動を始め、2012年「英国文学十四行詩集vol.1」(画廊珈琲Zaroff)、2016 年「菫色の実験室 vol.1 ~菫色 × 不良少年」(霧とリボン)等のグループ展等に参加。



blog横井さま

横井まい子  Maiko Yokoi  | 画家 →HP
油彩、水彩、鉛筆など様々な技法で制作。植物や静物などから少年や少女の気配を見つけては描いています。2005年ギャラリー銀座フォレストにて初個展後、2006~2011年渋谷・マリアの心臓、2012年及び2015年甲府・アサヒギャラリーにて個展。2015年~大原・マリアの心臓、2016年~銀座・マリアの心臓にて作品を発表。
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DATE: 2016/10/16(日)   CATEGORY: 直営SHOP
霧とリボン アクセサリー・サード・コレクション展
★終了しました★
★ありがとうございました★


霧とリボン
アクセサリー・サード・コレクション
《オーランドーの記憶》

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霧とリボン アクセサリー・サード・コレクション
《オーランドーの記憶》
2016.10.9〜10.16 *13日(木)休
13:30〜19:30

直営SHOP“Private Cabinet”(東京・吉祥寺)の地図はこちら

ヴァージニア・ウルフの小説『オーランドー』へ、オマージュを捧げるアクセサリー・コレクション展を開催します。

性と時代を越境して生き続けたオーランドー。その先々に残された記憶をオーランドーの衣服や持ち物の断片――バッグやレース、栞など――に重ね、モダンでユニセックスなアクセサリーに仕上げました。

ブラック、ヴァイオレット、ビリジアンを中心としたシックなカラーパレット。英国テイストのチェック柄やカジュアルなデニム素材なども使用した、秋冬にピッタリの新作アクセサリーが並びます。

店内には英国二十年代製蓄音機も設置、古き良き時代の音色と共に、オーランドーの世界をお楽しみ下さい。霧とリボン・アーカイヴからの復刻アクセサリーや定番のオーガニック紅茶も展示販売いたします。

*アクセサリーは受注生産ではなく、即売となります。
*会期後、在庫のある商品に限り、通販対応致します。
 商品は主にツイッターにアップしております。
 HP内CONTACTよりお気軽にお問い合わせ下さいませ。→CONTACT

皆様のご来店をお待ちしております。
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DATE: 2016/08/21(日)   CATEGORY: 直営SHOP
不良少年たちの短い夏〜菫色の実験室の記録
残暑お見舞い申し上げます。

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誰もいない静寂に包まれる、菫色の小部屋——
霧とリボン直営SHOP “Private Cabinet”は、10月初旬の次の営業まで、少し長めのお休みに入っております。

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不良少年たちの短い夏が過ぎ去ってから、早いものでもう一ヶ月——その余韻がいまなお美しい影を落とし、ひとときの夏の幻影があちこちに浮かんでいるかのようです。

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御礼が大変遅くなりましたが、先月開催した霧とリボン 企画展《菫色の実験室 vol.1〜菫色×不良少年》はお陰様で大盛況の展覧会となりました。

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お越し下さったお客様、告知にご協力下さった皆様、そして素敵な作品をお寄せ下さった作家様方に心より御礼申し上げます。

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☆菫色の実験室 vol.1〜菫色×不良少年☆

「菫色」という色彩、世界観を
様々な角度から追求する展覧会の第一弾
11組の作家が描く菫色的「不良少年」が
菫色の小部屋に舞い降ります
絵画、イラスト、写真、オブジェ、カリグラフィ、
コラージュ、キャンドル、服飾などで紡ぐ美術展
それぞれの実験の成果をぜひご高覧ください


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鳩山郁子《『テンペスト』 The Tempest.》2006

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鏡の中の実験室

[参加作家]
川島 朗(オブジェ)
CANDLE STUDIO MAGIERA(キャンドル)
江津匡士(絵画)
佐分利史子(カリグラフィ)
永井健一(絵画)
林 美奈子(コラージュ)
日香里(絵画)
mIRA.(服飾)
村松 桂(写真)
霧とリボン(オーガニック紅茶・アクセサリー)

[特別原画展示]
鳩山郁子

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菫色の不良少年たちと駆け抜けた夏。

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英グラストンベリーのロック・フェスに負けない、多彩な菫色を奏でた不良少年たちの夏フェス、お楽しみいただけましたでしょうか。

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それぞれの不良少年が自立しながらゆるやかに繋がり、共鳴し合い、日ごと新しい菫色が生まれた実験室。
研究員たちの“菫色”にまつわる実験の成果を、ここに記録したいと思います。



☆川島 朗☆

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オブジェ作家の川島さまからは、《双星の奇術師》と題された連作のボックスオブジェが届きました。

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川島朗《双星の奇術師〜エミール・マルゾ&パイ兄弟》2016
(撮影:川島朗)

「20世紀初頭、突如現れた双子の若き天才イリュージョニスト、エミール・マルゾ&パイ兄弟。(…研究日誌より)」

現実と空想のあわいを飛翔する川島さまの想像力、その真骨頂たる二作品。
鏡像に象られた兄弟の内部にコラージュされた断片は、それぞれの奇術の演目のようでもあり、心象風景のようでもあり、謎多き二人の生涯が香りたつかのようです。菫色のフェルト地のやわらかな素材感も新鮮でした。

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マルゾ&パイ兄弟を封印した、琥珀を思わせる美しい樹脂リングも常設リングと共に大好評。私も今夏、菫色のネイルと共にエミール・パイ君の菫色を楽しみました。
実験室の夏も封印されたリングは引き続き、霧とリボンで常設展示販売致します。



☆CANDLE STUDIO MAGIERA☆

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キャンドル作家マギエラ様による、菫色の諧調も繊細なキャンドルと蝋製のオブジェ。不良少年が蒐集した博物誌が、実験室に反響します。

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(撮影:CANDLE STUDIO MAGIERA)

多面体、天使像、舶来物の調度のパーツ、ちいさな聖杯、装飾的なレリーフのあるカップ——硬質さとノスタルジックな風合いが同居する菫色から、不良少年の面影を想像するのも密やかな楽しみでした。

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潮風を受けて立つ、不良少年の後ろ姿。海の記憶を留める砂浜で拾った様々は、BOX入り。

お部屋のインテリアとしても人気の高いキャンドルは、ひとつでも、複数でも、お部屋の中に特別な一角を演出してくれます。マギエラ様のキャンドルは引き続き、常設展示販売致します。



☆江津匡士☆

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江津匡士「This Charming Boy」2016

存在のゆらぎをセーラー服に込め、歴史的背景に「不良」を見る江津さまの鮮やかな視点。「不良少年」または「少年のような少女」(…研究日誌より)を描いた二作をご出品頂きました。

「This Charming Boy」は、UKの伝説的ロック・グループ、The Smiths「This Charming Man」のジャケットワークへのオマージュ作品。映画《ベニスに死す》のタージオや古き良き時代の日本少年のイメージも重層する、興味深い一作です。

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ジャン・コクトー監督の映画《オルフェ》の一場面が使用された
The Smiths「This Charming Man」のLPレコード
(霧とリボン所蔵)

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江津匡士「Sailor Boy」2016

性を越境する凛とした健やかな横顔。セーラースタイルにこだわり続ける美術家、江津さまのスタンダードな美と、本展示での新たな実験が見事に結実した作品。
三編み繋がりで、霧とリボンの「O・SA・GE ブローチ」を共に飾らせて頂きました。



☆佐分利史子☆

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佐分利史子《たけくらべといふ事》2016

カリグラファの佐分利さまの不良少年は宮本武蔵。『五輪書』からの一節を題材に、日本語をローマ字組みしたカリグラフィ作品です。宮本武蔵の身体技法と戦術を、深い菫色の筆跡に乗せて、日本の不良少年を描き出した二作。

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佐分利史子《敵になるといふ事》2016

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佐分利史子《敵になるといふ事》2016
(作品画像は佐分利さまのブログより引用)

「いかに勝ちを制するか、いかに敵を打ち殺せるか。(…研究日誌より)」
「失敗したらコロされてしまう真剣勝負の教えを、黒い四角い塊にして菫色の額装で抑え込んでみました。(…佐分利さまブログより)」

黒よりも黒を思わせる、菫色のマッス(塊)として立ち上がる文字群は、抽象的な概念をマッスで伝えるクラシック・バレエのコール・ド(群舞)を思わせます。
具体的な「教え」に宿る「生」と「死」という抽象がヴィジュアルとして迫り来る、圧巻の作品でした。



☆永井健一☆

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永井健一《菫色紙幣》2016

菫色の実験室で密かに刷られていた紙幣。刻印された「5」の数字——
「何年も前に全て処分されたはずのその紙幣は彼から別の少年へ手渡された(…研究日誌より)」

永井さまが紡いだ一枚の紙幣から、二人の不良少年の謎めく物語が実験室を巡りました。

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永井健一《forbidden mauve》2016
(作品画像は永井さまのツイッターより引用)

少年から少年へ、絵画の中で手渡される菫色紙幣。あわやかな色彩の中に生きる少年たちの遊戯。観る者は、いよいよ深まる物語の謎に、夏の陽射しを直に浴びたような酩酊を覚えます。

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永井健一《bet on the violet》2016

「時を跨ぎ、終わりへといち早く向かうことのできる権利。そう、年齢を買ったのだ。(…研究日誌より)」

多くの謎が菫色の実験室を循環し、実験室の扉が閉じられることで消失した未完の物語。またいつか、どこかで出会えることを夢見つつ・・・

会期中完売した菫色紙幣ポストカードは引き続き、常設展示販売致します。



☆林 美奈子☆

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「蜜蜂の翅音/菫の花びら/眼鏡に映る雲のカタチ/光の連なり/錆びたベンチに一羽のカラス (…研究日誌より)」

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林美奈子《菫色のまどろみ》2016

日々の粒々から菫色の詩情を採集した、林研究員の実験。「詩情」をピンセットでプレパラートに配置、菫の抽出液で染めた糸で仮縫いされた、不良少年の或る日。

精緻なモチーフ群が、コラージュ作品として構成された時、どこか安穏とした柔らかな印象になるのが林作品の興味深いところ。さりげなくアンビバレント、さりげなく「不良」。

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林美奈子《花粉たちの冒険》2016

北海道に移住後の林さまの作品からは、北の地の「温度」や「気配」が感じられます。時を経た様々な素材がクロスする作品の中に、白衣を纏った作家自身の日常が垣間見えるようです。



☆日香里☆

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日香里「L'ÉTERNITÉ」2016

「不良少年とは孤独な存在だ。誰かが傍らにいても絶対的で孤独な世界を己のうちに内在し、孤独が故の鋭い刃のような感性は周囲のみならず自身をも傷つける(…研究日誌より)」。

フランスの詩人アルチュール・ランボーを題材にした、繊細を極める日香里さま初の銅版画。ペンは詩人自身を傷つける刃のような存在、菫色のインクは詩人の血。「手」と「ペン」、「インク」と「筆跡」。詩人の象徴を切り閉じた美しい作品から、詩を産むことの壮絶が、しずかに滲みます。

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日香里《骨》2016

木粘土と流木で制作された、手を象ったオブジェ作品。手のひらに描かれた一輪の菫が、詩人の内に棲む孤独の一片のように、鏡の中に写り込んでいます。

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日香里《Amethyst》2015



☆mIRA.☆

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mIRA.《SHIRT OF "PYTHAGORAS' THEOREM"》2016

「天才とは、時に残酷なものである(…研究日誌より)」

「ピタゴラスの定理」がイメージソースのシルクリネンのロングシャツ(上写真手前)。衿の重ねやカフス、裾のかたちに現れる三角形。シルバーグレイは手染めのこだわり。数学者であり哲学者であったピタゴラス、その波乱の人生をも布に込めた不良少年の一着です。

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mIRA.《SHIRT OF"CONVALLARIA MAJALIS"》2016
(写真右)

毒を持つすずらん。一方で、聖母マリアの花と言われるすずらん。その二面性に「不良」を見出したmIRA.様のしなやかな感性。すずらんの丸みを模したディテール、衿とカフスは丸い花が重なったイメージ。清楚とノーブルなモダニティが漂う、お仕立ても大変美しいロングシャツです。

会期中、私もすずらんの一枚を纏い、お客様をお出迎え。美しいカッティングと軽やかな着心地に、不良少年気分も盛り上がりました。

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mIRA.《TIE OF "CONVALLARIA MAJALIS"》2016(写真右)
mIRA.《TIE OF "PYTHAGORAS' THEOREM"》2016(写真左)

ロングシャツと同テーマのネクタイ。深い菫色のインドシルク地に、すずらんの図案や毒名と化学式、ピタゴラスの定理の証明式などが刺繍された、不良少年感満載の作品です。



☆村松 桂☆

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村松桂「nest : Phantom quartz」2016

「ゼラチンシルバープリントにブルー調色、手彩色」による、ひときわ精緻な写真作品。
アノニマスな存在としての不良少年、その原罪を封印した被膜に沈む菫色と射す光の交錯。複雑な内部が、洗練されたシンプルな輪郭で象られ、白に浮遊する——写真技術の正統と逸脱、複雑な工程を経て不良少年を定着させた、静寂の一作です。

「nest : Phantom quartz」は霧とリボンが所蔵させて頂くこととなりました。現在は霧とリボン二階応接間に展示中、SHOPにも折々に展示予定です。

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村松桂「nest : Epidote」2016

双子の鉱物のようでありながら、しずかな相反も感じられる連作。鉱物を光にかざす少年に対して、鉱物を差し出すようなしぐさの少年。美しい光の屈折は、不良少年に反射して、翳を刻印するかのよう。

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村松桂写真集・各種

造本も秀逸、村松さまの世界観が余すところなく綴じられた大好評の写真集。引き続き、常設展示販売致します。



☆鳩山郁子☆

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鳩山郁子《『結晶世界』The Chrystal World.》2010年
(撮影:鳩山郁子)

不良少年たちの夏フェス、ヘッドライナーを飾るにふさわしい、漫画家・鳩山郁子先生の鮮烈な少年たち。
イラスト集『リテレール(飛鳥新社刊・2011)』より、珠玉の原画作品をご出品頂きました。

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鳩山郁子《『彼方』Là-bas.》2010年

「菫色の小部屋へ 召喚された被検体(…研究日誌より)」

優美を極める「被検体」。その透徹の視線は、私たちの水晶体を通り過ぎ、彼方へと向かう。
途方もない遠さの先、視線が行き着く先の世界に惹かれながらも、あまりの眩さに、「被検体」から逃げるように思わず目を伏せてしまう……

「上着の内側にピンで留めた/菫の唇弁が彼等の心臓(…研究日誌より)」

水晶体が摩耗するほどに、何度も繰り返される逃亡劇。
その中でやっと、私たちは、「被検体」が霊妙に震わす「朽ちやすい徴(しるし)…研究日誌より」の鼓動を聞く。

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鳩山郁子《『若きウェルテルの悩み』Die Leiden des jungen Werthers.》2010年(写真上)
鳩山郁子《『テンペスト』The Tempest.》2006年(写真下)

「古い書物の頁に差し挟まれた、/モーヴのひとひらの孤独。(…研究日誌より)」

誰もいない小部屋に遺された、「ひとひらの孤独」の余韻。
水晶体は渇望する、そのモーヴ色をいまなお見ようと——

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鳩山郁子イラスト集『リテレール』
直筆イラスト・サイン入り
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『リテレール』見返し部分に描かれた直筆イラスト
(撮影:鳩山郁子)

原画のご出品と共に、直筆イラスト・サイン入りの『リテレール』を限定10冊ご用意頂きました。一冊ごとにモチーフの違うイラスト、そのあまりの素晴らしさは言葉を失う程……ため息ばかりが零れました。
抽選制での販売、お客様にはお申し込み時にご希望のイラストを選んで頂いたのですが、皆様、本当に時間をかけて、悩みぬいてひとりの少年をお選びに。

鳩山先生のブログにて、人気作品の結果が発表されています。ぜひご高覧下さいませ。
鳩の備忘録



☆霧とリボン☆

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モリアーティの心音を封印した「ビート・ブローチ」

霧とリボンの不良少年は『シャーロック・ホームズ』のモリアーティ教授。大都会ロンドンに暗躍する犯罪界のナポレオン、モリアーティ教授の菫色の気配をテーマにしたアクセサリー・シリーズと、オーガニック紅茶《Moriarty London》を発表致しました。

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オーガニック紅茶《Moriarty London》

シャーロック・ホームズ『最後の事件』を題材にした、モリアーティ教授の一杯。薔薇、ローズマリー、ヒソップなど5種の天然ハーブが物語を記述します。

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[ティバッグ8個入]税込864円
[箱入(ティバッグ2個入×3パック)]税込1,566円
(ティバッグ2個入は完売)
通販ご希望の方はこちらまで。→CONTACT

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《Moriarty London》通信票セット

モリアーティ教授のマントの裏地コレクションなどを図案にした、4種の一筆箋セット。紅茶の箱に収納できるサイズ。
各10枚・計40枚(3種の紙種を使用)・グラシン紙包み・赤リボン・オリジナルシール貼付・税込680円。
通販ご希望の方はこちらまで。→CONTACT



☆研究日誌☆

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A4サイズの薄紙に刷られた、実験室の研究日誌

会期中、研究員たちによる「不良少年」についての覚書を無料配布致しました。「不良少年」の論考や制作時のメモなど、門外不出の極秘日誌が流出! 流出の甲斐あり、鑑賞をより深める一枚としてご好評を頂きました♪



☆菫色の実験室DM☆

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実験室の様子をお届けすることをコンセプトに制作した本展示のDM、告知開始からお申し込みを沢山頂戴し、ご好評を頂きました。
実験室の帳票、11組の作家に見立てたリトマス紙、英国の宣伝ポスター「KEEP CALM AND CARRY ON」をもじったカードを封入。封筒にもオリジナルのスタンプを。



☆菫色の実験室帳票Set☆

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「研究員たちが実験の記録などに日々使用している帳票」という設定の、DMとお揃いの一筆箋セット。
菫色の薄紙20枚・リトマス紙メモ10枚・「KEEP CALM AND〜」5枚・グラシン紙包み・菫色リボン・オリジナルシール貼付・税込648円。
通販ご希望の方はこちらまで。→CONTACT



☆クロージング・パーティ☆

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霧とリボンの二階応接間にて、参加作家さまとのクロージング・パーティ。恒例のこけし屋さんの軽食とデザート&霧とリボンのオーガニック紅茶をかたわらに、和やかに菫色の短い夏を追想致しました。



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《菫色の実験室》は毎年開催予定。来年の実験室のテーマは如何に?
楽しみにお待ち頂けましたら幸いです。

☆激写コーナー☆

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霧とリボンの“It Girl”こと、
モデルをつとめて下さっているビリチス様
真紅のトップスに霧とリボン「ビート・ブローチ」を身につけて
まるでレンピッカの描く女性のよう…♪

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新しい訳詩集として制作した
霧とリボン オーガニック・ハーブティ・シリーズにて
ヴェルレーヌの翻訳を手掛けて下さった玉田優花子さま
霧とリボンの「腹心の友」ブローチを身につけた
バック・スタイルも印象的♪



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ひと夏の不良少年たちに、心からの敬愛を込めて、
実験室の記録簿を閉じたいと思います。

Curtain.....



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霧とリボン 直営SHOP、次の展示は10月初旬、霧とリボンのアクセサリー・サード・コレクション展になります。

ヴァージニア・ウルフの小説『オーランドー』を題材に、時間と性を越境する、クラシックでモダン、ユニセックスなコレクションを発表予定。詳細はおって告知します。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

DMご希望の方はHP内CONTACTよりご連絡ください。
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