霧とリボン
愛書家のための小間物ブランド《霧とリボン》のブログ
DATE: 2016/04/06(水)   CATEGORY: EXHIBITION
《スクリプトリウム II 〜音楽を記述する試み》展作家紹介
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霧とリボン イースター企画展《スクリプトリウム II 〜音楽を記述する試み》(2016.4.29〜5.8)参加作家のご紹介です。
六組の作家が紡ぐ音色の世界にどうぞお出かけくださいませ。

[参加作家]
アネモネ(詩・楽譜・音源)
久保田恵子(詩・楽譜・音源)
佐分利史子(カリグラフィ)
藤井晴雄(ヴァイオリン演奏)
HOLON(タイポグラフィ・版画)
霧とリボン(刺繍・アクセサリー)

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アネモネ Anemone | 唄うたいユニット →HP
バニラとやす、静暮より2003年に結成。東京を中心に活動。三者三様の声が層となり、ピアノやオルゴォル、時には弦・管楽器と共に音を紡ぐ。アルバム(2004年「アネモウヌ」2005年「風の娘」2008年「ひとりとふたり」2010年「バーレルセル」)やシングル・DVDなど多数の作品を発表。本年5月29日より下北沢バブーシュカにて、13周年記念展を開催予定。



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久保田恵子 Keiko Kubota | ピアニスト・コンポーザー・聖テレーズ合唱団主宰 →HP
CD制作(silent musicレーベル)とsilent musicでの音楽会を中心に、音楽絵本やプラネタリウムへの楽曲提供、ファッションショー、ギャラリー、教会にて演奏活動を行っている。自作と共に、バッハの演奏がライフワーク。「すべては ひそやかに 祈りのなかで」



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佐分利史子 Fumiko Saburi | カリグラファ →HP
伝統的なカリグラフィ文字を要素とした作品を制作している。生もしくは死がテーマの題材に惹かれることが多く、文字そのものが持つ何か…生命感や緊張感のようなものを、その題材(詩や文章)が持つ感情や情景に変えられればと考えている。[個展]2010年パルスギャラリー、2012年森岡書店、2014年森岡書店。[グループ展]2011年《菫色の文法》vol.1、2012年《英国文学十四行詩集》vol.1、2015年霧とリボン企画展《ルール・デュ・ポエット》。



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藤井晴雄 Haruo Fujii | ヴァイオリニスト →HP
東京藝術大学卒業。名古屋フィル(ゲストコンサートマスター)、新日本フィル(次席奏者)、新星日響(首席奏者)、宇宿允人の世界/フロイデフィル(コンサートマスター)、東京宝塚オーケストラ(コンサートマスター)等を歴任する。現在、リサイタルを4月と10月に開催。「何処かで耳にしたことのある美しい名曲」を、色彩溢れる艶やかな演奏「煌く“音”の“言の葉”」にて綴る。



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ホロン HOLON | ブックデザイナー・霧とリボン運営事務所
1997年独立。「清く正しく美しいタイポグラフィと手仕事」をモットーに、これまで1,000冊以上の装幀を手がける。1990年より開始した、装飾を重視したオリジナル・アルファベット書体制作を現代の写字法ととらえ、ライフワークとして取り組んでいる。2013年、HOLON タイポグラフィ作品展《スクリプトリウム〜聖書の言葉を写し、纏う試み(2013年・森岡書店)》開催。



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霧とリボン KIRI to RIBBON | 小間物ブランド →HP
「物語を身につけよう!」をコンセプトに、オリジナルのハンドメイド・アクセサリーや紙製品、オーガニック紅茶など、愛書家の日々を美しく彩る小間物類を制作している。ミストレス・ノール主宰、2008年より活動をはじめ、2013年ブランドを本格スタート。2015年、「菫色」の色彩と世界観にこだわった直営SHOP “Private Cabinet” オープン、「書物」を広く深くとらえたカルチャー発信を目指している。
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