霧とリボン
愛書家のための小間物ブランド《霧とリボン》のブログ
DATE: 2016/08/21(日)   CATEGORY: 直営SHOP
不良少年たちの短い夏〜菫色の実験室の記録
残暑お見舞い申し上げます。

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誰もいない静寂に包まれる、菫色の小部屋——
霧とリボン直営SHOP “Private Cabinet”は、10月初旬の次の営業まで、少し長めのお休みに入っております。

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不良少年たちの短い夏が過ぎ去ってから、早いものでもう一ヶ月——その余韻がいまなお美しい影を落とし、ひとときの夏の幻影があちこちに浮かんでいるかのようです。

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御礼が大変遅くなりましたが、先月開催した霧とリボン 企画展《菫色の実験室 vol.1〜菫色×不良少年》はお陰様で大盛況の展覧会となりました。

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お越し下さったお客様、告知にご協力下さった皆様、そして素敵な作品をお寄せ下さった作家様方に心より御礼申し上げます。

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☆菫色の実験室 vol.1〜菫色×不良少年☆

「菫色」という色彩、世界観を
様々な角度から追求する展覧会の第一弾
11組の作家が描く菫色的「不良少年」が
菫色の小部屋に舞い降ります
絵画、イラスト、写真、オブジェ、カリグラフィ、
コラージュ、キャンドル、服飾などで紡ぐ美術展
それぞれの実験の成果をぜひご高覧ください


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鳩山郁子《『テンペスト』 The Tempest.》2006

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鏡の中の実験室

[参加作家]
川島 朗(オブジェ)
CANDLE STUDIO MAGIERA(キャンドル)
江津匡士(絵画)
佐分利史子(カリグラフィ)
永井健一(絵画)
林 美奈子(コラージュ)
日香里(絵画)
mIRA.(服飾)
村松 桂(写真)
霧とリボン(オーガニック紅茶・アクセサリー)

[特別原画展示]
鳩山郁子

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菫色の不良少年たちと駆け抜けた夏。

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英グラストンベリーのロック・フェスに負けない、多彩な菫色を奏でた不良少年たちの夏フェス、お楽しみいただけましたでしょうか。

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それぞれの不良少年が自立しながらゆるやかに繋がり、共鳴し合い、日ごと新しい菫色が生まれた実験室。
研究員たちの“菫色”にまつわる実験の成果を、ここに記録したいと思います。



☆川島 朗☆

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オブジェ作家の川島さまからは、《双星の奇術師》と題された連作のボックスオブジェが届きました。

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川島朗《双星の奇術師〜エミール・マルゾ&パイ兄弟》2016
(撮影:川島朗)

「20世紀初頭、突如現れた双子の若き天才イリュージョニスト、エミール・マルゾ&パイ兄弟。(…研究日誌より)」

現実と空想のあわいを飛翔する川島さまの想像力、その真骨頂たる二作品。
鏡像に象られた兄弟の内部にコラージュされた断片は、それぞれの奇術の演目のようでもあり、心象風景のようでもあり、謎多き二人の生涯が香りたつかのようです。菫色のフェルト地のやわらかな素材感も新鮮でした。

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マルゾ&パイ兄弟を封印した、琥珀を思わせる美しい樹脂リングも常設リングと共に大好評。私も今夏、菫色のネイルと共にエミール・パイ君の菫色を楽しみました。
実験室の夏も封印されたリングは引き続き、霧とリボンで常設展示販売致します。



☆CANDLE STUDIO MAGIERA☆

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キャンドル作家マギエラ様による、菫色の諧調も繊細なキャンドルと蝋製のオブジェ。不良少年が蒐集した博物誌が、実験室に反響します。

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(撮影:CANDLE STUDIO MAGIERA)

多面体、天使像、舶来物の調度のパーツ、ちいさな聖杯、装飾的なレリーフのあるカップ——硬質さとノスタルジックな風合いが同居する菫色から、不良少年の面影を想像するのも密やかな楽しみでした。

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潮風を受けて立つ、不良少年の後ろ姿。海の記憶を留める砂浜で拾った様々は、BOX入り。

お部屋のインテリアとしても人気の高いキャンドルは、ひとつでも、複数でも、お部屋の中に特別な一角を演出してくれます。マギエラ様のキャンドルは引き続き、常設展示販売致します。



☆江津匡士☆

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江津匡士「This Charming Boy」2016

存在のゆらぎをセーラー服に込め、歴史的背景に「不良」を見る江津さまの鮮やかな視点。「不良少年」または「少年のような少女」(…研究日誌より)を描いた二作をご出品頂きました。

「This Charming Boy」は、UKの伝説的ロック・グループ、The Smiths「This Charming Man」のジャケットワークへのオマージュ作品。映画《ベニスに死す》のタージオや古き良き時代の日本少年のイメージも重層する、興味深い一作です。

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ジャン・コクトー監督の映画《オルフェ》の一場面が使用された
The Smiths「This Charming Man」のLPレコード
(霧とリボン所蔵)

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江津匡士「Sailor Boy」2016

性を越境する凛とした健やかな横顔。セーラースタイルにこだわり続ける美術家、江津さまのスタンダードな美と、本展示での新たな実験が見事に結実した作品。
三編み繋がりで、霧とリボンの「O・SA・GE ブローチ」を共に飾らせて頂きました。



☆佐分利史子☆

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佐分利史子《たけくらべといふ事》2016

カリグラファの佐分利さまの不良少年は宮本武蔵。『五輪書』からの一節を題材に、日本語をローマ字組みしたカリグラフィ作品です。宮本武蔵の身体技法と戦術を、深い菫色の筆跡に乗せて、日本の不良少年を描き出した二作。

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佐分利史子《敵になるといふ事》2016

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佐分利史子《敵になるといふ事》2016
(作品画像は佐分利さまのブログより引用)

「いかに勝ちを制するか、いかに敵を打ち殺せるか。(…研究日誌より)」
「失敗したらコロされてしまう真剣勝負の教えを、黒い四角い塊にして菫色の額装で抑え込んでみました。(…佐分利さまブログより)」

黒よりも黒を思わせる、菫色のマッス(塊)として立ち上がる文字群は、抽象的な概念をマッスで伝えるクラシック・バレエのコール・ド(群舞)を思わせます。
具体的な「教え」に宿る「生」と「死」という抽象がヴィジュアルとして迫り来る、圧巻の作品でした。



☆永井健一☆

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永井健一《菫色紙幣》2016

菫色の実験室で密かに刷られていた紙幣。刻印された「5」の数字——
「何年も前に全て処分されたはずのその紙幣は彼から別の少年へ手渡された(…研究日誌より)」

永井さまが紡いだ一枚の紙幣から、二人の不良少年の謎めく物語が実験室を巡りました。

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永井健一《forbidden mauve》2016
(作品画像は永井さまのツイッターより引用)

少年から少年へ、絵画の中で手渡される菫色紙幣。あわやかな色彩の中に生きる少年たちの遊戯。観る者は、いよいよ深まる物語の謎に、夏の陽射しを直に浴びたような酩酊を覚えます。

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永井健一《bet on the violet》2016

「時を跨ぎ、終わりへといち早く向かうことのできる権利。そう、年齢を買ったのだ。(…研究日誌より)」

多くの謎が菫色の実験室を循環し、実験室の扉が閉じられることで消失した未完の物語。またいつか、どこかで出会えることを夢見つつ・・・

会期中完売した菫色紙幣ポストカードは引き続き、常設展示販売致します。



☆林 美奈子☆

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「蜜蜂の翅音/菫の花びら/眼鏡に映る雲のカタチ/光の連なり/錆びたベンチに一羽のカラス (…研究日誌より)」

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林美奈子《菫色のまどろみ》2016

日々の粒々から菫色の詩情を採集した、林研究員の実験。「詩情」をピンセットでプレパラートに配置、菫の抽出液で染めた糸で仮縫いされた、不良少年の或る日。

精緻なモチーフ群が、コラージュ作品として構成された時、どこか安穏とした柔らかな印象になるのが林作品の興味深いところ。さりげなくアンビバレント、さりげなく「不良」。

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林美奈子《花粉たちの冒険》2016

北海道に移住後の林さまの作品からは、北の地の「温度」や「気配」が感じられます。時を経た様々な素材がクロスする作品の中に、白衣を纏った作家自身の日常が垣間見えるようです。



☆日香里☆

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日香里「L'ÉTERNITÉ」2016

「不良少年とは孤独な存在だ。誰かが傍らにいても絶対的で孤独な世界を己のうちに内在し、孤独が故の鋭い刃のような感性は周囲のみならず自身をも傷つける(…研究日誌より)」。

フランスの詩人アルチュール・ランボーを題材にした、繊細を極める日香里さま初の銅版画。ペンは詩人自身を傷つける刃のような存在、菫色のインクは詩人の血。「手」と「ペン」、「インク」と「筆跡」。詩人の象徴を切り閉じた美しい作品から、詩を産むことの壮絶が、しずかに滲みます。

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日香里《骨》2016

木粘土と流木で制作された、手を象ったオブジェ作品。手のひらに描かれた一輪の菫が、詩人の内に棲む孤独の一片のように、鏡の中に写り込んでいます。

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日香里《Amethyst》2015



☆mIRA.☆

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mIRA.《SHIRT OF "PYTHAGORAS' THEOREM"》2016

「天才とは、時に残酷なものである(…研究日誌より)」

「ピタゴラスの定理」がイメージソースのシルクリネンのロングシャツ(上写真手前)。衿の重ねやカフス、裾のかたちに現れる三角形。シルバーグレイは手染めのこだわり。数学者であり哲学者であったピタゴラス、その波乱の人生をも布に込めた不良少年の一着です。

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mIRA.《SHIRT OF"CONVALLARIA MAJALIS"》2016
(写真右)

毒を持つすずらん。一方で、聖母マリアの花と言われるすずらん。その二面性に「不良」を見出したmIRA.様のしなやかな感性。すずらんの丸みを模したディテール、衿とカフスは丸い花が重なったイメージ。清楚とノーブルなモダニティが漂う、お仕立ても大変美しいロングシャツです。

会期中、私もすずらんの一枚を纏い、お客様をお出迎え。美しいカッティングと軽やかな着心地に、不良少年気分も盛り上がりました。

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mIRA.《TIE OF "CONVALLARIA MAJALIS"》2016(写真右)
mIRA.《TIE OF "PYTHAGORAS' THEOREM"》2016(写真左)

ロングシャツと同テーマのネクタイ。深い菫色のインドシルク地に、すずらんの図案や毒名と化学式、ピタゴラスの定理の証明式などが刺繍された、不良少年感満載の作品です。



☆村松 桂☆

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村松桂「nest : Phantom quartz」2016

「ゼラチンシルバープリントにブルー調色、手彩色」による、ひときわ精緻な写真作品。
アノニマスな存在としての不良少年、その原罪を封印した被膜に沈む菫色と射す光の交錯。複雑な内部が、洗練されたシンプルな輪郭で象られ、白に浮遊する——写真技術の正統と逸脱、複雑な工程を経て不良少年を定着させた、静寂の一作です。

「nest : Phantom quartz」は霧とリボンが所蔵させて頂くこととなりました。現在は霧とリボン二階応接間に展示中、SHOPにも折々に展示予定です。

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村松桂「nest : Epidote」2016

双子の鉱物のようでありながら、しずかな相反も感じられる連作。鉱物を光にかざす少年に対して、鉱物を差し出すようなしぐさの少年。美しい光の屈折は、不良少年に反射して、翳を刻印するかのよう。

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村松桂写真集・各種

造本も秀逸、村松さまの世界観が余すところなく綴じられた大好評の写真集。引き続き、常設展示販売致します。



☆鳩山郁子☆

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鳩山郁子《『結晶世界』The Chrystal World.》2010年
(撮影:鳩山郁子)

不良少年たちの夏フェス、ヘッドライナーを飾るにふさわしい、漫画家・鳩山郁子先生の鮮烈な少年たち。
イラスト集『リテレール(飛鳥新社刊・2011)』より、珠玉の原画作品をご出品頂きました。

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鳩山郁子《『彼方』Là-bas.》2010年

「菫色の小部屋へ 召喚された被検体(…研究日誌より)」

優美を極める「被検体」。その透徹の視線は、私たちの水晶体を通り過ぎ、彼方へと向かう。
途方もない遠さの先、視線が行き着く先の世界に惹かれながらも、あまりの眩さに、「被検体」から逃げるように思わず目を伏せてしまう……

「上着の内側にピンで留めた/菫の唇弁が彼等の心臓(…研究日誌より)」

水晶体が摩耗するほどに、何度も繰り返される逃亡劇。
その中でやっと、私たちは、「被検体」が霊妙に震わす「朽ちやすい徴(しるし)…研究日誌より」の鼓動を聞く。

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鳩山郁子《『若きウェルテルの悩み』Die Leiden des jungen Werthers.》2010年(写真上)
鳩山郁子《『テンペスト』The Tempest.》2006年(写真下)

「古い書物の頁に差し挟まれた、/モーヴのひとひらの孤独。(…研究日誌より)」

誰もいない小部屋に遺された、「ひとひらの孤独」の余韻。
水晶体は渇望する、そのモーヴ色をいまなお見ようと——

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鳩山郁子イラスト集『リテレール』
直筆イラスト・サイン入り
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『リテレール』見返し部分に描かれた直筆イラスト
(撮影:鳩山郁子)

原画のご出品と共に、直筆イラスト・サイン入りの『リテレール』を限定10冊ご用意頂きました。一冊ごとにモチーフの違うイラスト、そのあまりの素晴らしさは言葉を失う程……ため息ばかりが零れました。
抽選制での販売、お客様にはお申し込み時にご希望のイラストを選んで頂いたのですが、皆様、本当に時間をかけて、悩みぬいてひとりの少年をお選びに。

鳩山先生のブログにて、人気作品の結果が発表されています。ぜひご高覧下さいませ。
鳩の備忘録



☆霧とリボン☆

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モリアーティの心音を封印した「ビート・ブローチ」

霧とリボンの不良少年は『シャーロック・ホームズ』のモリアーティ教授。大都会ロンドンに暗躍する犯罪界のナポレオン、モリアーティ教授の菫色の気配をテーマにしたアクセサリー・シリーズと、オーガニック紅茶《Moriarty London》を発表致しました。

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オーガニック紅茶《Moriarty London》

シャーロック・ホームズ『最後の事件』を題材にした、モリアーティ教授の一杯。薔薇、ローズマリー、ヒソップなど5種の天然ハーブが物語を記述します。

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[ティバッグ8個入]税込864円
[箱入(ティバッグ2個入×3パック)]税込1,566円
(ティバッグ2個入は完売)
通販ご希望の方はこちらまで。→CONTACT

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《Moriarty London》通信票セット

モリアーティ教授のマントの裏地コレクションなどを図案にした、4種の一筆箋セット。紅茶の箱に収納できるサイズ。
各10枚・計40枚(3種の紙種を使用)・グラシン紙包み・赤リボン・オリジナルシール貼付・税込680円。
通販ご希望の方はこちらまで。→CONTACT



☆研究日誌☆

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A4サイズの薄紙に刷られた、実験室の研究日誌

会期中、研究員たちによる「不良少年」についての覚書を無料配布致しました。「不良少年」の論考や制作時のメモなど、門外不出の極秘日誌が流出! 流出の甲斐あり、鑑賞をより深める一枚としてご好評を頂きました♪



☆菫色の実験室DM☆

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実験室の様子をお届けすることをコンセプトに制作した本展示のDM、告知開始からお申し込みを沢山頂戴し、ご好評を頂きました。
実験室の帳票、11組の作家に見立てたリトマス紙、英国の宣伝ポスター「KEEP CALM AND CARRY ON」をもじったカードを封入。封筒にもオリジナルのスタンプを。



☆菫色の実験室帳票Set☆

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「研究員たちが実験の記録などに日々使用している帳票」という設定の、DMとお揃いの一筆箋セット。
菫色の薄紙20枚・リトマス紙メモ10枚・「KEEP CALM AND〜」5枚・グラシン紙包み・菫色リボン・オリジナルシール貼付・税込648円。
通販ご希望の方はこちらまで。→CONTACT



☆クロージング・パーティ☆

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霧とリボンの二階応接間にて、参加作家さまとのクロージング・パーティ。恒例のこけし屋さんの軽食とデザート&霧とリボンのオーガニック紅茶をかたわらに、和やかに菫色の短い夏を追想致しました。



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《菫色の実験室》は毎年開催予定。来年の実験室のテーマは如何に?
楽しみにお待ち頂けましたら幸いです。

☆激写コーナー☆

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霧とリボンの“It Girl”こと、
モデルをつとめて下さっているビリチス様
真紅のトップスに霧とリボン「ビート・ブローチ」を身につけて
まるでレンピッカの描く女性のよう…♪

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新しい訳詩集として制作した
霧とリボン オーガニック・ハーブティ・シリーズにて
ヴェルレーヌの翻訳を手掛けて下さった玉田優花子さま
霧とリボンの「腹心の友」ブローチを身につけた
バック・スタイルも印象的♪



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ひと夏の不良少年たちに、心からの敬愛を込めて、
実験室の記録簿を閉じたいと思います。

Curtain.....



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霧とリボン 直営SHOP、次の展示は10月初旬、霧とリボンのアクセサリー・サード・コレクション展になります。

ヴァージニア・ウルフの小説『オーランドー』を題材に、時間と性を越境する、クラシックでモダン、ユニセックスなコレクションを発表予定。詳細はおって告知します。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

DMご希望の方はHP内CONTACTよりご連絡ください。
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