霧とリボン
愛書家のための小間物ブランド《霧とリボン》のブログ
DATE: 2016/11/20(日)   CATEGORY: 直営SHOP
《英国文学十四行詩集 vol.2》前期展示・作家紹介
霧とリボン 企画展 シェイクスピア没後400年記念《英国文学十四行詩集 vol.2》前期展示・参加作家のご紹介です。

[前期展示]
シェイクスピアズ・シスターズ
戯曲や詩に登場する「女性」がテーマの展覧会
★終了しました★
2016.11.27 sun.〜12.3 sat.

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紹介作品はおひとりを除き旧作品となります。新作は展覧会にて発表致します。



blog安蘭さま

安蘭 Aran | 耽美画家 →HP
「儚さや切なさと共に在る凛とした孤高の美と静かな祈り」というのが私の思う耽美であり、制作を続けている。アクリル絵具、インク、色鉛筆、日本画顔料等多様な画材を使用。2008年個展「馨香」(すみれの天窓)、2012年個展「花蜜のアンフラマンス」(ヴァニラ画廊)、2013年個展「Dämonish」(ヴァニラ画廊)、2015年個展「BAROQUE PEARL」(ヴァニラ画廊)、2016年巡回展「BAROQUE PEARL」(SUNABAギャラリー)他、国内海外のグループ展多数出展。



blog黒木さま

黒木こずゑ Kozue Kuroki | 画家 →HP
鉛筆に透明水彩を用い、主に幻想的な少女をテーマに絵画を制作。2005年個展「夜の足音」(Glamorous Area)、2010年個展「夜のためいき」(ギャラリィ亞廊)、2013 年二人展「少女のリリシズム」(スパンアートギャラリー)、2015年個展「夜のまたたき」(バブーシュカ)他、グループ展多数参加。 最合のぼる著「真夜中の色彩」「羊歯小路奇譚」の挿絵。近年はテキスタイルの図案提供なども。



blog江津さま

江津匡士 Tadashi Gozu | 図案家・美術家・美術学校講師 →HP
1970年生まれ、長野県出身。1995年多摩美術大学デザイン科卒業。現在デザイン業と平行して日本の少女を題材にした作品群「ジャパガ」を制作している。近代から現代にかけて多量に生まれた少女のイメージ。とりわけ「女学生」という言葉からは古風で清楚な少女の姿が想起され心を惹かれます。幻想のなかに浮遊する女学生像を絵画に留める作業をしています。



blog須川さま

須川まきこ Makiko Sugawa | イラストレーター →facebook
京都造形芸術短期大学専攻科卒業。デザイン事務所に入社しイラストを描き始める。その後、個展や国内外の企画展に多数参加。海外ではローマのギャラリーでの個展をはじめ、ポートランド、フロリダ、パリ等で作品を発表。作品集「Melting」(アトリエサード)、「Lace Queen」、絵本「ニーとメメ」(広告丸)がある。2017年2月に個展開催予定。*新作掲載



blog永井さま

永井健一 Kenichi Nagai | 画家・イラストレーター →HP
大阪大学文学部美学科にて印象主義について学び、卒業後に作家活動を開始。アクリル絵具をペンに付けて描く独特の手法を特徴としてきたが、近年は鉛筆の描線に注目。画中の人物は、夢現に漂う叢雲の中で願いや想いを折り重ねて結晶化する。2015年個展「メリーゴーランドに栞をはさむように」(バブーシュカ)、2016年個展「My first pictures」(nearly equal gallery)他、企画展多数。



blob日香里さま

日香里 Hikari | 美術家 →facebook
無意識的な夢や心象風景、祈りをテーマとした銀筆や油彩を用いた絵画作品やアンティークから着想を得たアクセサリーなどを制作。2002年より制作活動を始め、2012年「英国文学十四行詩集vol.1」(画廊珈琲Zaroff)、2016 年「菫色の実験室 vol.1 ~菫色 × 不良少年」(霧とリボン)等のグループ展等に参加。



blog横井さま

横井まい子  Maiko Yokoi  | 画家 →HP
油彩、水彩、鉛筆など様々な技法で制作。植物や静物などから少年や少女の気配を見つけては描いています。2005年ギャラリー銀座フォレストにて初個展後、2006~2011年渋谷・マリアの心臓、2012年及び2015年甲府・アサヒギャラリーにて個展。2015年~大原・マリアの心臓、2016年~銀座・マリアの心臓にて作品を発表。
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