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霧とリボン
愛書家のための小間物ブランド《霧とリボン》のブログ
DATE: 2018/04/22(日)   CATEGORY: 直営SHOP
霧とリボン 直営SHOP 3周年記念企画展《菫色の実験室vol.3〜菫色×結晶》作家紹介

霧とリボン 直営SHOP 3周年記念企画展《菫色の実験室vol.3〜菫色×結晶》、参加作家のご紹介です。

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★前期・美術展★
展示作家のご紹介


1804川島さま_blog

川島 朗 Akira Kawashima | オブジェ作家 →HP
1997年より、架空の物語、神話、記憶をテーマにしたボックスオブジェ・コラージュ作品を制作発表。近年は樹脂のなかに、時計の歯車、古い洋書の欠片、アンティークポストカードの図像などを封じ込めたアクセサリー制作にも力を注いでいる。個展 2010年「記憶の森」(itohen)、2011年「月と秘密」(gallery yolcha)、2012年「時の寓話」(antique salon)、2013年「遠い街の肖像〜ライナス・ハリバ氏のストゥディオーロ〜」(antique salon) 他企画グループ展多数。
*上記作品は本展出品作



1804keinoglass様_blog

keino glass | ガラス作家 →HP
2009年ころから作家活動をはじめる。グループ展多数参加。ガラスを通して光や風、空気感を感じていただけたらと思い、日々制作しています。今回は菫色をイメージしたレース模様のグラスをお作りしました。是非、お手に取り、ご覧いただけましたら幸いです。
*上記作品は本展出品作



1804小林さま_blog

小林絵美 Emi Kobayashi | グラフィックデザイナー →Twitter
グラフィックデザインの仕事の傍ら、銅版画、オブジェ、アートブック等を主に制作。ここではない世界を覗き見るような、「どこかへの入り口」をイメージした作品を様々な手法で表現。
*上記作品(右)は本展出品作



1804土居さま_blog

土居陽子 Yoko Doi | 硝子造形作家 →HP
バーナーの炎で細い硬質ガラスの棒を繋ぎ網目状にしていく技法で、数ミリ(場合によっては1ミリ以下)単位の幅で細工を施し、植物・鉱物・虫などの自然物や、その構造を反映したオブジェなどをガラスで制作しています。それぞれの形を丁寧に作りこみ、佇まいや生命感を宿す作品を目指しています。
*上記作品は旧作品



1804dubhe様_blog

dubhe | 古物屋 →Twitter
100〜400年程前の当時に制作され、現在でも興味を掻き⽴ててくれる、様々な動物、植物、そして、鉱物の博物図版等を扱っております。普段は骨董市への出展しております。
*上記作品は本展出品作



1804永井さま_blog

永井健一 Kenichi Nagai | 画家・イラストレーター →HP
大阪大学文学部美学科卒業後に作家活動を開始。アクリル絵具をペンに付けて描く独特の手法を特徴としてきたが、近年は鉛筆の描線に注目。画中の人物は、夢現に漂う叢雲の中で願いや想いを折り重ねて結晶化する。book opusとして絵画に詩や写真を織り交ぜた作品も制作している。
*上記作品は本展出品作



1804鳩山先生_blog

鳩山郁子 Ikuko Hatoyama | 漫画家 →Blog
最新の著書に『寝台鳩舎』(太田出版 )、既刊本に『ゆきしろ、ばらべに』(太田出版)『エルネストの鳩舎』『カストラチュラ』『青い菊』(青林工藝舎)、『スパングル/新装版』『ミカセ/新装版』(復刊ドットコム )など。漫画の他にCDジャケットや書籍の装丁のイラスト等も手掛ける。
*上記作品は本展出品作



1804村松さま

村松 桂 Katsura Muramatsu | 写真家 →HP
フォトコラージュ、フォトモンタージュ、多重露光といった手法を採用しながら、イメージを重ね合わせることで静謐な物語性を秘めた作品を発表している。主な個展に「Natura naturata」(2009年・森岡書店)、「danza margine」(2011年・Lower Akihabara)、「Urvan/Ruvan 旅の記録」(2014年・書肆サイコロ)など。写真集に『Kosmokrator』(2004年)、『echo song』(2007年)、『Natura naturata』(2009年)、『danza margine』(2011年)、『Urvan/Ruvan』などがある。
*上記作品は本展出品作(旧作)



★後期・モード展★
展示作家のご紹介


1804Sleep様_blog

sleep epidemical laboratory | アクセサリー作家 →HP
鉄道車両・機械設計の仕事を経て、退職後2011年4月より架空の睡眠研究所をコンセプトに理科的であったり空想的なアクセサリーや雑貨作品を製作。代表作として「水面の手鏡」、「携帯標本シリーズ」等。関西・関東の店舗委託やイベント出展を中心に活動中。趣味はアンティークのジュエリーや古着を蒐集すること。
*上記作品は旧作品



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nichinichi | アクセサリー作家 →HP
2006年から京都にて活動を始める。主にヨーロッパのヴィンテージ・アンティーク素材を用いて、「着こなしの邪魔をしない、それでいて着ける人の印象となるようなアクセサリー」を制作しています。
*上記作品は旧作品



1804レタル様_blog

レタル retar | 服飾ブランド →HP
札幌出身のパタンナーのヒグチトモミが2011年に立ち上げた白いシャツだけのブランド。レタルはアイヌ語で「白」を意味する。シャツ1点1点のストーリーやコンセプトを大切に作り続け、現在22型の全く違うデザインのシャツがある。パタンナーらしいシルエットの美しさや造形の妙、着やすさにこだわったブランド。
*上記写真は展示会風景



コラボレーベル“Modern Mauve Flapper”展示作家のご紹介

1804ボーグ様_blog

銀座ボーグ GINZA VOGUE | 帽子専門店 →Blog
銀座ボーグは1932年創業の帽子専門店でございます。創業以来一貫して、エレガントな帽子を作り続けております。今回、霧とリボンさんとのコラボレーションで、春夏の帽子を発表致します。皆様が帽子を見てかぶって楽しんで下さいましたら幸甚でございます。
*上記写真は銀座ボーグ帽子サロン店内風景



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massaging capsule | 服飾ブランド →HP
デザイナー渋谷美緒。1998年よりmassaging capsule 名義にて服飾製作を開始。 脆く傷付きながら懸命に自立する人物像をイメージし、そのような人たちが強くあるための殻としての服をデザインしている。ブランド名はE・ルッチオーニとマクルーハンの言葉に東京のイメージを重ねたもの。2012年二人展「Her vein, his scales.」(画廊 珈琲 Zaroff)はじめ展示会や催事等参加多数。
*上記作品は本展出品作(旧作品)



1804霧とリボン_blog

霧とリボン KIRI to RIBBON | 服飾・小間物ブランド →HP
「物語を身につけよう!」をコンセプトに、オリジナルのドレスやハンドメイド・アクセサリー、オーガニック紅茶など、愛書家の日々を美しく彩る服飾品や小間物類を制作している。2008年活動スタート、2015年オープンした「菫色」の色彩と世界観にこだわった直営SHOP “Private Cabinet” では、文学・アート・モードの世界を横断する展覧会を開催している。2017年、コラボレーション・レーベル“Modern Mauve Flapper”始動。
*上記作品は旧作品
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