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霧とリボン
愛書家のための小間物ブランド《霧とリボン》のブログ
DATE: 2018/07/07(土)   CATEGORY: 直営SHOP
霧とリボン企画展《バレエ詩集vol.2〜薔薇の精》前期美術展・参加作家のご紹介

霧とリボン企画展《バレエ詩集vol.2〜薔薇の精》前期・美術展、参加作家のご紹介です。
★前期・美術展★

[会期]
2018.7.15〜7.21 *7/18(水)休
[営業時間]
13:30~19:30 *最終日のみ~18:00
[会場]
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet” (東京・吉祥寺)

[展示作家]
網代幸介(絵画・オブジェ)
くるはらきみ(絵画)
玉田優花子(翻訳)
dubhe(アンティーク版画)
野村直子(絵画)
前田洋子(絵画)
山本じん(絵画・版画)
横井まい子(絵画)
吉村眸(人形・アクセサリー)

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1807_網代さま_blog

網代幸介 Kosuke Ajiro | 画家 →HP
これまで国内外の展示で作品を発表し、平面、立体、アニメーションなど様々な方法で物語のある空想世界を表現する。
*上記作品は本展出品作(旧作品)



1807_きみ様_blog

くるはらきみ Kimi Kuruhara | 画家・人形作家 →HP
東京生まれ。多摩美術大学油画専攻卒業。四谷シモン氏や土井典氏の人形作品に大学生の時出会い、人形を独自に作り始めました。2000年より長野県在住。近隣の自然の中に身を置いた時や部屋で作業している時などに思い付いたイメージを絵画や人形として作品化することに熱中しています。
*上記作品は本展出品作(新作)



1807_玉田さま_blog

玉田優花子 Yukako Tamada | 東北大学大学院文学研究科博士課程・19世紀フランス詩
これまで霧とリボン様では、ポール・ヴェルレーヌの翻訳や、ファッション・プレート集の物語を発表させて頂きました。また菫色の小部屋に棲まうミス・モーヴとして、霧とリボン様の「女性から女性へのヴァレンタイン」企画に携わっており、昨年のリアーヌ企画展以降は、リアーヌ監修雑誌『美人作法』の本邦初訳(抄訳)を手がけています。
*上記は本展出品作(新訳)



1807_dubhe様_blog

dubhe | 古物屋 →Twitter
100〜400年程前の当時に制作され、現在でも興味を掻き⽴ててくれる、様々な動物、植物、そして、鉱物の博物図版等を扱っております。普段は骨董市への出展しております。
*上記作品は本展出品作



1807_野村さま_blog

野村直子 Naoko Nomura | 美術家 →Twitter
舞台美術、衣装デザイン、立体造形、人形制作、イラストレーションなどの仕事をしている。武蔵野美術大学短期学部油絵科、同大学油絵専攻科卒。宇野亞喜良助手(舞台美術、衣装)。実験演劇ユニットProject Nyx旗揚げメンバー。新宿梁山泊、結城座、おふぃす300、T factory、遊機械オフィス、文化座、シアターコクーン、B機関、他多数の舞台に参加。
*上記作品は旧作品



1807_前田さま_blog

前田洋子 Yoko Maeda | 画家 →Twitter
イラストや人物画(パステル)など描いていましたが2014年から鉛筆画を始めました。写実的な物に隠れた想いやストーリーなどイメージしながら幻想的な世界を目指しています。鉛筆の繊細な柔らかさ、優しさに強さや時に無力感などを描く事で心情が表現できたらと思います。2018年公募展示「言葉のない絵本」(SUNABAギャラリー)他、展覧会に参加。2017年銀座画廊「美の起原展」入選。
*上記作品は本展出品作(新作)



1807_じん様2_blog

山本じん Jin Yamamoto | 美術家 →HP
岡山県生まれ。独学で芸術を学び、油彩、版画、素描、彫刻、球体関節人形等の制作をはじめる。銀座にて初個展以降、個展・グループ展・イベント、映画制作等に参加。日本における銀筆画をよみがえらせた第一人者。『絵本古事記よみがえり-イザナギとイザナミ』(国書刊行会)作画担当。ほかにも、書籍表紙画などを手掛ける。
*上記作品は本展出品作(新作)



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横井まい子  Maiko Yokoi  | 画家 →HP
油彩、水彩、鉛筆など様々な技法で制作。植物や静物などから少年や少女の気配を見つけては描いています。2005年ギャラリー銀座フォレストにて初個展後、2006~2011年渋谷・マリアの心臓、2012年及び2015年甲府・アサヒギャラリーにて個展。2015年~大原・マリアの心臓、2016年~銀座・マリアの心臓にて作品を発表。
*上記作品は旧作品



1807_吉村さま_blog

吉村眸 Hitomi Yoshimura | 人形作家 →Blog
新潟県出身。粘土や紙、布や綿など多岐にわたる素材を用いて人形制作をしている。近年は造形した粘土をそのまま焼き上げる陶による表現が多い。土の塊をへらや指で変形させていくうちに生命、魂、性格と思えるものが宿る瞬間を見つけてしまってから病みつきになっています。その幻想を一人でも多くの方に共有していただけるよう、表現の可能性を探り深めていきたいです。2016年5月個展「芽吹く森の物語」(浅草橋・parabolica-bis)他、グループ展など多数参加。2013年創作人形コンクールMIDOW展大賞。
*上記作品は本展出品作(新作)

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