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霧とリボン
愛書家のための小間物ブランド《霧とリボン》のブログ
DATE: 2018/08/13(月)   CATEGORY: 直営SHOP
霧とリボン企画 PHPスペシャル連載記念 nichinichi × 藤野可織 《ガラスの物語》

★終了しました★

霧とリボン 企画
PHPスペシャル連載記念
nichinichi × 藤野可織
《ガラスの物語》


[特別展示]
松村シナ(写真)
[協力]
PHPスペシャル


[会期]
2018年9月2日(日)~8日(土)
*9/5(水)休

[営業時間]
13:30〜19:30
*最終日のみ〜18:00


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霧とリボン 企画
PHPスペシャル連載記念
nichinichi × 藤野可織
《ガラスの物語》

[特別展示]松村シナ(写真)
[協力]PHPスペシャル

[会期]2018年9月2日(日)~8日(土)*9/5(水)休
[営業時間]13:30〜19:30 *最終日のみ〜18:00

「着こなしの邪魔をしない、それでいて着ける人の印象となるようなアクセサリー」が人気のnichinichi。日常の風景が静かに破綻してゆく情景を皮膚感覚で綴る芥川賞作家、藤野可織。ふたつの才能が出会う『PHPスペシャル』誌上の好評連載《ガラスの物語》——

連載記念となる本展では、nichinichi自らヨーロッパで買い付けたヴィンテージガラスを配したアクセサリーを中心に、藤野可織の陰翳鮮やかな連載の一節を抜粋展示。二人が綾なす美しいガラスの物語をお楽しみ下さい。また、連載写真を手がける松村シナの未発表ガラス写真も特別展示、物語に美しい奥行きを与えます。

会期中はnichinichiによるアクセサリー・ワークショップも開催。PHPスペシャル連載号はじめ、藤野可織サイン入り著作、PHPスペシャル編集長・丹所千佳サイン入り著作も販売致します。

初秋の一日、ガラスから広がる豊かな物語世界へ、ぜひお出かけ下さい。



nichinichi | アクセサリー作家 →HP
2006年から京都にて活動を始める。主にヨーロッパのヴィンテージ・アンティーク素材を用いて、「着こなしの邪魔をしない、それでいて着ける人の印象となるようなアクセサリー」を制作しています。

藤野可織 | 小説家 →Twitter
2006年「いやしい鳥」で第103回文學界新人賞、2013年「爪と目」で第149回芥川龍之介賞、2014年『おはなしして子ちゃん』で第2回フラウ文芸大賞受賞。その他に、『パトロネ』『ファイナルガール』などがある。最新作は『ドレス』。

松村シナ | DTPデザイナー・カメラマン →HP
京都の町家長屋あじき路地で「カメラとデザインの教室torico.camera」を主宰。雑誌連載や書籍の撮影、紙のデザイン制作をしながら、この秋より短大で非常勤講師として講座を持ちます。

丹所千佳 | 編集者(『PHPスペシャル』編集長) →Twitter
1983年、京都生まれ。2014年より、月刊誌「PHPスペシャル」編集長。その他、企画・編集に「mille」、著書に『京をあつめて』(ミシマ社)がある。

★nichinichi アクセサリー・ワークショップのご案内★

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