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霧とリボン
愛書家のための小間物ブランド《霧とリボン》のブログ
DATE: 2019/05/22(水)   CATEGORY: 直営SHOP
【作家紹介】長澤 均 著作刊行記念 霧とリボン企画展《20世紀初頭のロマンティック・ファッション》

長澤 均 著作刊行記念 霧とリボン企画展《20世紀初頭のロマンティック・ファッション》参加作家のご紹介です。

[会期]
2019年5月25日(土)〜6月1日(土)
*5/27(月)休

[営業時間]
13:30〜19:00
*最終日のみ〜18:00

[会場]
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”(東京・吉祥寺)
ACCESS

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★著者のご紹介★

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長澤 均 Hitoshi Nagasawa| グラフィック・デザイナー/ファッション史家 →HP
装幀、CDジャケット、展覧会などのグラフィック・デザインのかたわらモード史を中心に多くの著作を刊行。『流行服~洒落者たちの栄光と没落の700年』、『BIBA スウィンギン・ロンドン1965~1974』など、誰も書かなかった視点によるものが多い。オンライン古書店モンド・モダーンも運営している。また、モード雑誌は1910年代からの『Gazette du bon ton』の完本、1920年代からの『Vogue』、『Harper's Bazaar』を多数コレクションしている。
*ご著作『20世紀初頭のロマンティック・ファッション』は会期中展示販売致します



★参加作家のご紹介★

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モンド・モダーン mondo modern | オンライン古書店 →Shop
mondo modernは主催する長澤 均個人の蔵書、それもグラフィカルな本に限って販売しているオンライン古書店です。『Vogue』、『Harper's Bazaar』は1920年代から70年代まで揃えており、さらに稀少なモード誌もあります。あるひとりの人間の知の軌跡を辿れる古書店。それがmondo modernです。
*画像はイメージ写真
*本展へは貴重なファッション・プレートと20世紀初頭のモード誌及び30年代〜60年代の『Vogue』誌を出品



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オーランドー Orlando | 服飾ブランド
在るかどうか分からない場所を探す、少年少女のためのちいさなメゾン“ネバアランド”と愛書家のための服飾・小間物ブランド“霧とリボン”によるコラボレーション・ブランド。2019年設立。ブランド名はヴァージニア・ウルフの同名小説から。性と時代を越境して生き続けるオーランドー、そのモダニティを写した服飾コレクションを目指します。本展にて1st コレクション「A Romantic」を発表。
*画像は本展出品作(新作)



1905ネバアランド様_blog

ネバアランド Neverland | 服飾ブランド →HP
在るかどうか分からない場所を探す、少年少女のためのちいさなメゾン 。2005年から制作を始め、2013-2017年の間、制服をモチーフとした「Neb aaran do by ネバアランド」として活動後、「ネバアランド BIRTHDAY」を開始。2019年から「ネバアランド」としてブランドをリニューアル。ショップや展示会での展示販売の他、衣装や制服のデザイン・制作など。
*画像は本展出品作(新作)



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massaging capsule | 服飾ブランド →HP
デザイナー渋谷美緒。1998年よりmassaging capsule 名義にて服飾製作を開始。 脆く傷付きながら懸命に自立する人物像をイメージし、そのような人たちが強くあるための殻としての服をデザインしている。ブランド名はE・ルッチオーニとマクルーハンの言葉に東京のイメージを重ねたもの。2012年二人展「Her vein, his scales.」(画廊 珈琲 Zaroff)はじめ展示会や催事等参加多数。
*画像は旧作(色違いを出品・限定1点)



1905mIRA様_blog

mIRA. | 服飾作家 →tumblr
“FASHiON CREATiON ARTiST”をコンセプトに、ファッションで「表現する」ものを作り上げる。ステージ衣装制作の他、企画展ではリアルクローズコレクションを展開。2018年霧とリボンにて二人展「クビクロラム」開催。《Modern Mauve Flapper》コラボレーションドレスを制作。
*画像は本展出品の旧作再販(限定1点)



1905霧とリボン_blog

霧とリボン KIRI to RIBBON | 服飾・小間物ブランド →HP
「物語を身につけよう!」をコンセプトに、オリジナルのドレスやハンドメイド・アクセサリー、オーガニック紅茶など、愛書家の日々を美しく彩る服飾品や小間物類を制作している。2008年活動スタート、2015年オープンした「菫色」の色彩と世界観にこだわった直営SHOP “Private Cabinet” では、文学・アート・モードの世界を横断する展覧会を開催している。2017年、コラボレーション・レーベル“Modern Mauve Flapper”始動。
*上記作品は本展出品作(新作)



★常設新入荷のご紹介★

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アンヴァンテール O Bel Inventaire | フランスアンティーク&ブロカント店 →HP
19世紀のドレス・装身具、ラベル付き香水壜、繊細なアンティークレース、ビスクドール、菫、鈴蘭、美しいもの、儚いもの。 アンヴァンテールは、シックでロマンティック、物語性のあるアンティークを蒐集するフランスアンティーク&ブロカント店です。 パリやフランスの田舎を巡ってアンティークを買い付けています。2008年にオープン。
*画像は本展出品のアンティーク品(一部非売)



★常設展示作家のご紹介★

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江津匡士 Tadashi Gozu | 図案家・美術家・美術大学教員 →HP
1970年生まれ、長野県出身。1995年多摩美術大学デザイン科卒業。「セーラー服=女学生」は日本独自の服飾文化として世界に知られています。またそれらをモチーフにした表現は日本の美術的創造活動にも大きな影響を及ぼしています。19世紀中期イギリス海軍の水兵服として誕生したセーラー服が子供服として、また女性用のリゾートファッションとして世界に広がり、日本の女学生が着用するようになったのは1920年代、ちょうど大正モダンといわれる時代のことです。水兵服であったセーラー服が日本でこのように定着し愛されるようになったた理由を服飾文化史、地域文化史、美術的観点から調査、研究、発表しています。
*画像は本展出品作(旧作)
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