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霧とリボン
愛書家のための小間物ブランド《霧とリボン》のブログ
DATE: 2019/07/05(金)   CATEGORY: 直営SHOP
霧とリボン企画 川島 朗 個展 《失われゆくものたちのソナタ》
霧とリボン企画
川島 朗 個展
《失われゆくものたちのソナタ》


[会期]
2019年7月13日(土)〜7月20日(土)
*7/16(火)・7/17(水)休
★初日7/13のみ、ご入場はご予約制★
(7/12受付締切)
ご予約はこちら

[営業時間]
13:30〜19:00
*最終日のみ〜18:00

[会場]
霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet”
(東京・吉祥寺)

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作家紹介

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川島 朗|α線上の瞬き|2019
本展出品作(新作)

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川島 朗|星の降る音楽|2019
本展出品作(新作)

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川島 朗|Fの記号—空を知るための音楽—|2019
本展出品作(新作)


川島 朗 Akira Kawashima|オブジェ作家 →HP

1975年生まれ。兵庫県在住。1997年より、個展・グループ展などでボックスオブジェやコラージュ作品を発表。その頃より一貫して、人々の心の奥に眠る遠い記憶(ノスタルジア感情)をテーマに作品を制作している。

制作手法としては、架空の物語・神話・歴史・人物・映画・場所などを着想、そのイメージに合う、古書や写真の切れ端・アンティークポストカード、古い手紙などを探し出し、それらエフェメラにコラージュ、ペインティング、ドローイング、アッサンブラージュ、フォトグラフ、CG、エポキシ樹脂、エイジング塗装など様々な技法を加えて、自作の箱や額縁、ブロカントの小箱などに配置し作品を創り上げている。

心の奥に潜む架空の物語世界を、ボックスオブジェなどのカタチあるものに創り変えることで、その物語に浮かび上がる無意識下の記憶をすくいあげ、言葉では表現できない思索的かつ神話的なものを発見したいと考えている。そして、その架空の物語、及び記憶が、作品を鑑賞する人々の記憶に微かな爪痕を残し、その人々の記憶の一部となれば、素敵なのではないかと日々考えながら制作を続けている。『記憶を紐解くことは、未来を見つけることである。』という言葉を胸に。

[近年の主な展示]
2018年
個展:アルマ・ランガーの秘密の部屋 ~アルマ・ランガー コレクション~(antique Salon / 愛知)
ヴァンパイアの目録(霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet” / 東京)
2017年
TARUHO 稲垣足穂の愛した小宇宙(コスモ)とエロス(スパンアートギャラリー / 東京)
菫色の実験室 vol.2~菫色×調香(霧とリボン 直営SHOP “Private Cabinet” / 東京)
2016年
秘密の植生 Dr.ラフレジオの部屋 川島朗 x 近藤隆彦 作品展(gallery yolcha / 大阪)
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