霧とリボン
愛書家のための小間物ブランド《霧とリボン》のブログ
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DATE: 2014/08/11(月)   CATEGORY: NEWS
『PHPスペシャル』連載、《物語のブローチ〜ボンド街のダロウェイ夫人》
8月9日発売の『PHPスペシャル 9月号』に
霧とリボンの連載《物語のブローチ》掲載中です。

第三回目の今回は
ヴァージニア・ウルフ『ボンド街のダロウェイ夫人』がテーマ。
「手袋を買ってくるわ、とダロウェイ夫人は言った。*」
で始まるみずみずしい物語をブローチに仕立てました。

書物のためのアクセサリー、
「ブック・ブローチ(しおり)」の一篇を
どうぞご高覧下さいませ。

*川本静子訳「ボンド街のダロウェイ夫人」
(『壁のしみ 短編集』収録・みすず書房)より引用

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連載に合わせて、PHPダイレクトショップ様にて
「ボンド街のダロウェイ夫人」のブローチと
ステーショナリー類を発売中です。
→物語のブローチ特集〈9月号〉

以前からお問い合わせの多かった「ブック・ブローチ」、
今回は1点のみになりますが限定販売中です。
再販は未定ですのでどうぞこの機会に♪

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ダロウェイ夫人のブック・ブローチ[ミントの葉]

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書物にもお洒落を♪

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手彩色樹脂加工チャームには
原文の一節にちなんだイラストを封印しました

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ミント色の絹糸タッセル

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物語に登場するフランス製手袋を象った台紙に
セッティングしてお届けします



夏の贈り物にも、普段遣いにも……

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愛書家のためのティタイム・キャスケット
[ダロウェイ夫人風味 Pink]


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ティバッグ・ハンカチーフ[ダロウェイ夫人風味 Blue]

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ペーパー・バー[ダロウェイ夫人風味]

ボンド街のダロウェイ夫人の世界をどうぞお手元に……
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DATE: 2014/07/10(木)   CATEGORY: NEWS
『PHPスペシャル』連載、《物語のブローチ〜赤毛のアン》
7月10日発売の『PHPスペシャル 8月号』に
先月号より開始した霧とリボンの連載《物語のブローチ》掲載中です。

今回取り上げる物語は『赤毛のアン』。
アンとダイアナに捧ぐ「腹心の友ブローチ」をめぐる一篇を
どうぞご高覧くださいませ。

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腹心の友に想いを寄せる片手袋の時間……



8月号は気鋭の出版社ミシマ社さまとの共同編集とのこと。
今回も編集長・丹所千佳さまに大変お世話になりました。
心より御礼申し上げます。

全国書店、Amazonなどで発売中です。

*

連載に合わせて、PHPダイレクトショップ様にて
「赤毛のアン」シリーズのブローチ発売中です。
→物語のブローチ特集〈8月号〉
和装にもピッタリな腹心の友ブローチ、
アリスのO・SA・GEとはひと味違う
アンとダイアナのO・SA・GE ブローチなどなど
是非ご高覧くださいませ。

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《腹心の友ブローチ〜緑色のアン》
モダンな和装にきりりと♪

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《腹心の友ブローチ》〜ダイアナ
アンティークの夏着物の襟元に大胆に♪

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《腹心の友ブローチ〜赤毛のアン》
ウエストラインにアンのひと房が揺れます

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シンプルモダンなブローチはバッグにつけても素敵になります
いろいろなアレンジでお楽しみください

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《赤毛のアンのO・SA・GE ブローチ〜緑色のアン》
シンプルなワンピースにコーディネートして大人っぽく

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《赤毛のアンのミドル・フィンガー・ブローチ〜菫の谷》
レースのミテーヌにコーディネートして華やかシック


赤毛のアンに捧ぐブローチ・シリーズをお楽しみくださいませ。
アリス・シリーズも引き続きお取り扱い頂いております。


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DATE: 2014/06/09(月)   CATEGORY: NEWS
『PHPスペシャル』新連載〜霧とリボン《物語のブローチ》
明日6月10日発売『PHPスペシャル 7月号』にて
霧とリボンの新連載《物語のブローチ》がスタートします!




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 全国各書店、アマゾン他にて発売されますのでどうぞご高覧くださいませ。
 
 素敵な連載タイトル「物語のブローチ」は、『PHPスペシャル』副編集長の丹所千佳さまにご提案頂きました。シンプルで可憐なタイトルがとても気に入っています♪
 毎回霧とリボンのブローチを1点とりあげ、その世界観を伝えるイラストコラージュと、ブローチに込めた想いを綴った短歌を一首。第一回目の今回は「アリスのO・SA・GE ブローチ」です。黒髪アリスの世界をどうぞお楽しみくださいませ。


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アリスのO・SA・GE ブローチ[ノアール]


 そしてさらに嬉しいことに、PHP様の通販サイトにて小間物のお取り扱いもはじまり、ページも素敵に作って頂きました!
 →☆PHPダイレクトショップ内、霧とリボン「物語のブローチ」


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アリスのカフス・ブローチ[ノアール]


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 新作も発売中です。こちらは受注生産ではないのでご注文受付後、3~5営業日以内の発送が可能です。併せてご高覧頂けましたら嬉しいです。


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アリスのミドル・フィンガー・ブローチ[赤い薔薇]

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愛書家のためのティタイム・キャスケット[アリス風味 Pink]




 先月、一周年を迎えた当ブランド… このような記念すべきタイミングで連載と新規お取り扱いの光栄にあずかり本当に嬉しい限りです。小さなブランドにお目を留めてくださった編集者さま、ご担当者さまに心より御礼申し上げます。

 →霧とリボン HP
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DATE: 2014/06/03(火)   CATEGORY: NEWS
ちひさな文藝キャバレー《霧とリボン》
☆ちひさな文藝キャバレー《霧とリボン》vol.3のご案内☆
〜バルテュスの少女たち、音楽の少女たち〜

★終了しました。ありがとうございました★

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 音楽ライターの高野麻衣さまを女主人としてお迎えし、バルテュスの絵画から連想する音楽を蓄音機にて鑑賞する女性限定のお茶席です。高野さまによる仏蘭西歌曲の訳詩の朗読や音楽史のお話もどうぞお楽しみください。
 永井荷風や鈴木信太郎が翻訳した仏蘭西詩の美しい響き、英国20年代製のシノワズリー趣味の蓄音機奏でるやさしい音色、音楽の背景にある魅惑の物語……
 初夏のひととき、バルテュスのリトグラフが飾られた小部屋にて音楽の中に生きる少女たちに想いを馳せましょう。

[日時]6月15日(日) 
[時間]*同内容の二回制
画家とモデルの部:12時〜15時(オープン11時/クローズ15時30分)★満席となりました★
読書するカティアの部:17時〜20時(オープン16時30分/クローズ21時)★満席となりました★
[場所]霧とリボン(吉祥寺)
[会費]各回4,000円
[メニュー(予定)]
冷たいドリンク“Drink me!”〜ラズベリーと薔薇のコーディアルの炭酸水、紅茶(おかわり自由)、2種のスコーン〜クロテッドクリームとジャム添え、少女のドレスの一口サンドイッチ、2種の軽いお野菜料理、“Eat me!”〜洋菓子の詰め合わせキャスケット(マカロン、チョコレート、ゼリー菓子、一口パイ、クッキー)、ゼリー、ハーブ水
[付記]女性限定・各回5名・予約制(先着順)
[特記事項]
会場には猫が1匹おります。アレルギーをお持ちの方はご注意ください。

[ご予約方法]以下の内容を明記頂き、霧とリボンまでメール願います
・お名前
・ご住所 *今後、霧とリボンのご案内ご希望の方のみ
・人数 *二名様までお申し込み可能(お連れ様のお名前ご明記下さい)
*霧とリボンアドレス
info☆kiri-to-ribbon.com →☆を@に変更してください

[主催]霧とリボン/Salonette


 当日は高野麻衣さまのご著作も展示販売いたします。高野さまの香しき音楽世界をどうぞご堪能ください。

 各回のお茶席の前後に1時間ほど自由にくつろいで頂く時間を設けました。バルテュスの版画以外にもビアズリーのサロメ挿絵(ラインブロック)、ユトリロの版画「ベルリオーズの家」、レオナール藤田の木版画「小さな職業人たち」、アレン・ジョーンズ「Shoe Box」はじめ、安蘭、横井まい子、須川まきこ、中村キクの少女画や浅野勝美、伊豫田晃一、金田アツ子、川島朗、永井健一の作品も展示します(敬称略)。バルテュスがラベルを描いたワイン「シャトー・ムートン・ロートシルト」やバルテュス関連の書物、また英Folio Society社の装丁美しい蔵書などもご自由にご覧頂けますのでどうぞゆったりお過ごしくださいませ。

 皆様のお申し込みをお待ちしております。

*バルテュスの展示リトグラフは1994年刊行のリトグラフ6枚セット《Dessins》シリーズより2点。限定ナンバー、作家サイン入り。
*使用蓄音機は英国20年代、ヘンリー・シーモア社の特注品。


高野麻衣 プロフィール
文筆家。「Salonette」主宰。上智大学文学部史学科卒業。音楽雑誌編集部を経て、現職。歴史とアート、プリンセス的なるものをこよなく愛し、『朝日新聞』『新潮45』『25ans』等多様なメディアに執筆・出演。著書に『フランス的クラシック生活』(ルネ・マルタン 著/高野麻衣 解説、PHP新書)、『乙女のクラシック』(新人物往来社)、『マンガと音楽の甘い関係』(太田出版)などがある。
Salonette: LOG
http://otome-classic.hatenablog.com/


ブーツ
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DATE: 2014/05/16(金)   CATEGORY: NEWS
KIRI to RIBBON 1st Anniversary
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愛書家のための小間物ブランド《霧とリボン》は
本格的にブランドをスタートさせて本日で1周年を迎えました。

これからも「小さくとも、思い高く」、
書物愛に満ちた小間物を制作してまいりたいと存じます。

感謝を込めて・・・


霧とリボン
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DATE: 2014/01/06(月)   CATEGORY: NEWS
Season’s Greetings 2014
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メンズラインアクセサリー『ベニスに死す』シリーズより〜タージオに捧ぐブローチ


 Season’s Greetings 2014
 本年も《霧とリボン》をどうぞよろしくお願い申し上げます


 *

 本日1月6日よりCreemaサイトでの通販も開始しております。お休み期間中に頂いたご注文やお問い合わせは本日より随時対応させて頂きます。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

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 昨年は《霧とリボン》ブランドを本格始動させた想い出深い年となりました。お気に留めて下さったお客様、お世話になりました店舗様に心より御礼申し上げます。
 リボンのように美しく結ばれたご縁に感謝しつつ、今後も素敵なお品をお届けできるよう制作に励みたいと存じます。

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 2014年は、アクセサリー・セカンド・コレクションの発表をメインに、幕間的ミニ・コレクション《One Scene Collection》を定期的に発表予定です。書物の一頁、映画・舞台の一場面、音楽の一節、絵画の一枚など、ワン・シーンに捧ぐアクセサリーシリーズになります。

 第一弾のテーマはLondon Weekend Televisionがドラマ化したアガサ・クリスティ原作『Partners in Crime(邦題:おしどり探偵)』。楽しみにお待ち頂ければ幸いです。

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ノリッジのジュリアンのアングリカン・ロザリオ・ブローチ

 昨年末は崇敬する英国の神秘家、ノリッジのジュリアンに捧ぐアクセサリーを発表いたしました。今後、聖書や神秘家の著作などキリスト教にまつわる書物を題材にしたアクセサリーや小間物類も《SCRIPTORIUM》シリーズとして折々に発表予定です。

 「SCRIPTORIUM(スクリプトリウム)」とは修道院の「写字室」のこと。修道士たちが祈りの言葉を写し遺してきたように霧とリボンも祈りの言葉をアクセサリーや小間物に封印し、現代の祈りの一葉としてご提案できればと思っております。
 「SCRIPTORIUM」はまた、当ブランドの運営元であるデザイン工房HOLONのライフワークを発表したタイポグラフィ作品展(2013年2月・森岡書店)のタイトルでもあります。

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《スクリプトリウム 〜聖書の言葉を写し、纏う試み〜》展示風景
書物作品《QUIRE》シリーズ

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リトグラフ作品《Ash Wednesday》(左)/《喪の都邑(みやこ)》

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シルクスクリーン作品《沈黙の聖女》

 展覧会ではオリジナルのアルファベット書体で聖書のみ言葉を綴り、平面作品(リトグラフ、シルクスクリーン、写真)、書物作品を展示しました。
 これらの書体を使用したアクセサリーや小間物も考案中です。毎年の降臨節を中心に、折々に発表できればと思っております。



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『ボンド街のダロウェイ夫人』をテーマにしたお茶席(2009年)

 《霧とリボン》はもともと、書物をテーマにしたお茶席「ちひさな文藝キャバレー」として始まりました。かたちは変わりますが、ゆったりおくつろぎ頂けるちいさなサロンをふたたび実現すべく、アトリエでの展示会や蓄音機鑑賞会なども企画予定です。

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 本年も皆様とお会いできます日を心より楽しみにしております。

 皆様にとりまして幸多き御年となりますようお祈り申し上げます。


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DATE: 2013/06/27(木)   CATEGORY: NEWS
Welcome to “KIRI to RIBBON” !
 愛書家のための小間物ブランド《霧とリボン》のホームページをオープンしました。

☆《霧とリボン》HP☆

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 《霧とリボン》は、服飾オブジェ作家のミストレス・ノールとブックデザイナーのデザイン工房[HOLON]がプロデュースするオリジナルブランドです。主に、アクセサリーとステーショナリーを制作・販売しています。
 書物への愛と、ブックデザインの仕事に長く従事してきた経験を生かし、愛書家の日々を美しく彩る小間物類をお届けできればと思っております。
 こちらのブログでは、当ブランドの小間物の紹介を中心に、日々の制作の様子や展示会風景、また、書物や物語にまつわるエッセイなども綴ってゆきたいと存じます。

 どうぞよろしくお願い申し上げます。
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